>日帝の認識
投稿者: angrykorean386 投稿日時: 2003/04/14 00:09 投稿番号: [2960 / 49973]
[日帝」を弁護してません。
日帝(当時の日本と今の日本を区別するためであり、残酷なニッテイとして書くわけではないです)の殖民支配においてその暦史的な経緯とそれが今の韓国に与えた影響について暦史門外の私の意見を書くだけです。
超反日的だった教育を受けましたが、中学の頃からもううんざりで、暦史は進学のための暗記科目で過ぎなかったです。
「日帝の蛮行」として習いましたが、名分と自尊心だけあって国の経済が破綻するまで何にも出来なかった当時の無能な政権には怒りを禁じられないです。
勿論高宗大王や他の権力者も国を守るため頑張ったと思いますが暦史はスポーツや戦争みたいに結果が大事で勝者が正義なので
負けたものには口なしです。
ここのトピで本当に初めて分かったこと、それは朝鮮は日本の国の一部になったわけだから、そこで行われたことは日本の内政、近代国家として何にもなかった朝鮮に日本は結構投資して保護して、教育して、奴隷製を解放してみんな平等な皇国臣民にしてやった、創氏改名も差別をなくすためであってそれも朝鮮人からの願いだったなど、すべてが殖民史観にもとついた考えとした受けられないですね。
改名の場合、一部の親日派が本当に日本人になりたくて願ったかもしれませんが、苗字というのは韓国人にとって命みたいなものであります。現代の日本の若者さえこの改名については、「田中という名を使うことを禁止していきなり金や李になれと言われたらどんな気持ちななるだろう、いやだね」と言った意見でした。改名が申告制だったと言っても強制がなかったとはいえないです。私は強制だったとならいました。
英親王も日本人だから日本軍になるのは当たり前、この認識の違いで日本の殖民政策のすべてが分かるような気がします。
合併により当時の憲法がそうだったかもしれませんが、やはり全く別の民族で、抵抗も凄かった民族を同じ扱いしたと言われても、殖民は殖民で結局日本による主権剥奪と日本殖民政策にもとつたいわゆる近代化で韓国が得たのは「失われた35年」の痛みしか何にもないです。
これは メッセージ 2903 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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