反米と親北/対北政策
投稿者: u26699 投稿日時: 2003/04/14 00:15 投稿番号: [2961 / 49973]
別にparkさんの代弁をする訳ではないけども、米国の派遣主義には危険な要素は確かにあると思います。
今回イラク戦争で、アメリカが圧倒的な勝利を収めたことで、次ぎは北朝鮮と云った気運が少なからず出てくるものと思われます。
その場合、軍事境界線からほんの車で、1時間のところに住んでおられる、parkさんが、その脅威を敏感に感じて、反米感情を抱くのであれば、それはそれで充分に理解できます。
今の所、ブッシュ政権は、北朝鮮との問題は、外交的に解決すると明言しておりますし、日米韓の強調体制を維持するとも明言しております。
日本(勿論、韓国も)としては他国間の協議で、平和的な解決を目指すことが最優先で御座いましょう。
しかし、今朝のテレビで、自由党の小沢一郎党首が、云っていたように、独裁者とは話し合いで決着をつけることは、まず不可能と云うのも非常に説得力があります。
あっしが問いたいのは、万一、話し合いで決着が付かなかった場合、日本(あるいは韓国)として
1. 拉致問題も核問題も放置して、問題を先送りにする。
2. (米国が武力行使をするとして)イラクの場合と、同様にアメリカを支持する。
どちらが、賢明な選択かと云うことであります。
あっしの場合は、あくまで個人的な見解でありますが、拉致被害者の方々には、誠に申し訳ないが、1番もこの場合やむを得ないのではないかと、、、理由は、北朝鮮の場合は、大量破壊兵器を実際に保有しており、危険がおおきすぎるから。
さらに、経済制裁で、北を追い詰めれば、やがて北の政権は遠からず崩壊することが期待できるのではないかと、、
(もっとも、この場合、食料や医薬品の不足により、戦争以上に北の罪も無い住民が犠牲になる可能性も否定できませぬが、、、)
皆様は、如何お考えでしょうや???
親愛なる、park君!!今度こそビシッと回答してみてくれたまえ!
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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