たかじんのそこまで言って委員会6
投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2005/06/20 17:25 投稿番号: [23664 / 49973]
宮崎「顕彰してるじゃないですか、なんで戦死者の、あんな場所がセンシテイ(?)な場所と言えるんですか?」
高市「だって、外国要人だって、花持って行くじゃないですか。」
デーブ「それは、それは・・・」
宮崎「それはアメリカのために亡くなった方なわけでしょ?政教分離のことは入ってないじゃないですか・・」
デーブ「戦犯者入ってないじゃないですか、戦犯者。」
高市「さっきおっしゃったね、ドイツの例も別にドイツの大統領はねドイツの国家としての責任ってんじゃなくて、ナチスの罪は認めたけれども、日本みたいに日本国民に生まれただけでね侵略国家の国民ですみたいな民族の責任論は唱えてないし、ドイツの追悼施設、ノンヒマッヘってのがありますよ。確かに国立の追悼施設あるけど、あそこだってね、第二次世界大戦の参戦者が祀られててナチス党員だって、どっと入ってるわけよ。だからそんなもんね、靖国神社でアメリカ、占領軍から押し付けられたね、その裁判の結果でね、分祀しろとかなんとか、言う方がおかしい。」
デーブ「でも、総理大臣がそこまでやってですよ、それでデメリットを考えると、理由は何であれ、そこまであえて
意地を張って行く事が国のためになると思ってるんですか?」
高市「ここでやめたら国のためになんないって。」
もえ「(デーブに)あ〜違う違う。理由はあるんですよ。私は思うんですけど、みなさんはもうちょっと信じてあげた方がいいです!」
たかじん「誰をや?」
(会場爆笑)
もえ「・・・小泉さんを」
西村「おう、それは賛成だよ。」
もえ「小泉さんは、首相になったかたは、やっぱり、そんな自分のね、個人的な理由で参拝は、しないと思うんですよ。」
宮崎「そんなことは言っていないよ、誰も。(笑)」
たかじん「まあまあまあまあ」
もえ「で、(個人的な理由で)参拝はしないと思って、でも、今この問題がこう大きく取り上げられてるじゃないですか。でもそうやって、この問題が取り上げられているうちに、他の問題にはみんな目がいかなくなるわけじゃないですか。つまり小泉さんは自分を犠牲にしても、きっと何か他の問題にいくと、いろんな人が迷惑がかかることを、ちゃんと自分?」
宮崎「他の問題って何?ちなみに。」
もえ「例えばですけど、中国の問題とかも、靖国問題になってるから、じゃあお金を要求するとか、そういうまでにはならないで済んでるとか、そういうことまで考えてると・・」
辛抱「言っていることがわかった。言っていることがよくわかった。つまり、ここにみんなをこう集中させておいて、これがなかったら、ほかの事でややこしいことを言ってくるけども、これをやっている限り、この一点に集中すると!これやめた瞬間に他の事でもいろんな事で、言い始めるのではないかという話!」
(もえ、無言でうなづく)
宮崎「そ、それはねでも直であたっているかの話。」
(CM)
宮崎「あのね、靖国神社問題が解決しちゃったら、一体中国はどこに言いがかりをつけてくるんだろうと思うと、もっとね春曉のガス田とかね、ややこしい話に目をつける可能性がありますよ。」
たかじん「そう考えたらな、あれやな〜。日本人はお人よしやな〜。」
三宅「あのね、もう一つ、ぜひともみなさんに知っておいてもらいたいのがね、その敗戦でね、当時、日本を支配したGHQがね靖国神社を焼き払おうとしたことがあるんですよ。そのときにねマッカーサー総司令官がねローマ法王庁の在日代表のビッテル神父だと思ったけどね、その人にね“あなたはどう思うか?”って聞いたのよ。そしたらね、その神父はね、“いかなる国の国民であろうとも自らの国のために犠牲になった人々を弔う権利と義務がある”それで靖国神社も伊勢神宮も焼却を免れたんだよ。」
宮崎「これね、(パネルを出しながら)今の話と関係があるんですけど、これを見てほしいんですけど、故岡部氏も合祀と書いてあるでしょ?岡部氏はだれかと言うと、これは昭和13年の東京朝日新聞の記事なんですけども、朝日新聞の記者がですね、合祀されたことを内外に誇っている朝日新聞の記事なんです。これ、こう書いてあります。えー今回、新聞記者が同神社に合祀されることは全く今回が始めてで、遺族並びに本社の光栄はこの上ない次第である。今の朝日新聞の態度と随分、違うでしょ?」
デーブ「ただ、総括して言えるのは、日本だけが60年前のことを未だに未練たらしく語る・・」
三宅「そんなことは、ありませんよ!」
デーブ「罪をどうにかして、ちょっとでもいいから薄くしたいという、これは他の国はやってないんですよ。」
三宅「そんなこと
高市「だって、外国要人だって、花持って行くじゃないですか。」
デーブ「それは、それは・・・」
宮崎「それはアメリカのために亡くなった方なわけでしょ?政教分離のことは入ってないじゃないですか・・」
デーブ「戦犯者入ってないじゃないですか、戦犯者。」
高市「さっきおっしゃったね、ドイツの例も別にドイツの大統領はねドイツの国家としての責任ってんじゃなくて、ナチスの罪は認めたけれども、日本みたいに日本国民に生まれただけでね侵略国家の国民ですみたいな民族の責任論は唱えてないし、ドイツの追悼施設、ノンヒマッヘってのがありますよ。確かに国立の追悼施設あるけど、あそこだってね、第二次世界大戦の参戦者が祀られててナチス党員だって、どっと入ってるわけよ。だからそんなもんね、靖国神社でアメリカ、占領軍から押し付けられたね、その裁判の結果でね、分祀しろとかなんとか、言う方がおかしい。」
デーブ「でも、総理大臣がそこまでやってですよ、それでデメリットを考えると、理由は何であれ、そこまであえて
意地を張って行く事が国のためになると思ってるんですか?」
高市「ここでやめたら国のためになんないって。」
もえ「(デーブに)あ〜違う違う。理由はあるんですよ。私は思うんですけど、みなさんはもうちょっと信じてあげた方がいいです!」
たかじん「誰をや?」
(会場爆笑)
もえ「・・・小泉さんを」
西村「おう、それは賛成だよ。」
もえ「小泉さんは、首相になったかたは、やっぱり、そんな自分のね、個人的な理由で参拝は、しないと思うんですよ。」
宮崎「そんなことは言っていないよ、誰も。(笑)」
たかじん「まあまあまあまあ」
もえ「で、(個人的な理由で)参拝はしないと思って、でも、今この問題がこう大きく取り上げられてるじゃないですか。でもそうやって、この問題が取り上げられているうちに、他の問題にはみんな目がいかなくなるわけじゃないですか。つまり小泉さんは自分を犠牲にしても、きっと何か他の問題にいくと、いろんな人が迷惑がかかることを、ちゃんと自分?」
宮崎「他の問題って何?ちなみに。」
もえ「例えばですけど、中国の問題とかも、靖国問題になってるから、じゃあお金を要求するとか、そういうまでにはならないで済んでるとか、そういうことまで考えてると・・」
辛抱「言っていることがわかった。言っていることがよくわかった。つまり、ここにみんなをこう集中させておいて、これがなかったら、ほかの事でややこしいことを言ってくるけども、これをやっている限り、この一点に集中すると!これやめた瞬間に他の事でもいろんな事で、言い始めるのではないかという話!」
(もえ、無言でうなづく)
宮崎「そ、それはねでも直であたっているかの話。」
(CM)
宮崎「あのね、靖国神社問題が解決しちゃったら、一体中国はどこに言いがかりをつけてくるんだろうと思うと、もっとね春曉のガス田とかね、ややこしい話に目をつける可能性がありますよ。」
たかじん「そう考えたらな、あれやな〜。日本人はお人よしやな〜。」
三宅「あのね、もう一つ、ぜひともみなさんに知っておいてもらいたいのがね、その敗戦でね、当時、日本を支配したGHQがね靖国神社を焼き払おうとしたことがあるんですよ。そのときにねマッカーサー総司令官がねローマ法王庁の在日代表のビッテル神父だと思ったけどね、その人にね“あなたはどう思うか?”って聞いたのよ。そしたらね、その神父はね、“いかなる国の国民であろうとも自らの国のために犠牲になった人々を弔う権利と義務がある”それで靖国神社も伊勢神宮も焼却を免れたんだよ。」
宮崎「これね、(パネルを出しながら)今の話と関係があるんですけど、これを見てほしいんですけど、故岡部氏も合祀と書いてあるでしょ?岡部氏はだれかと言うと、これは昭和13年の東京朝日新聞の記事なんですけども、朝日新聞の記者がですね、合祀されたことを内外に誇っている朝日新聞の記事なんです。これ、こう書いてあります。えー今回、新聞記者が同神社に合祀されることは全く今回が始めてで、遺族並びに本社の光栄はこの上ない次第である。今の朝日新聞の態度と随分、違うでしょ?」
デーブ「ただ、総括して言えるのは、日本だけが60年前のことを未だに未練たらしく語る・・」
三宅「そんなことは、ありませんよ!」
デーブ「罪をどうにかして、ちょっとでもいいから薄くしたいという、これは他の国はやってないんですよ。」
三宅「そんなこと
これは メッセージ 23663 (takigawamasuuji さん)への返信です.
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