たかじんのそこまで言って委員会4
投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2005/06/20 17:20 投稿番号: [23662 / 49973]
デーブ「ちょっと考えてほしいんです。(西村議員と三宅氏対して)特に血圧の高いお二人に、今ね中国の圧力も含めて、韓国の圧力や文句言ってきてること、全部関係無くして、本当に戦争が過ちだったら、あの綺麗な靖国神社の中に戦犯者がね、14人が、そこにいない方がいいと、なんで思わないか?と思うんです。知りたい。つまり、それでみんな死んだんですよ。」
宮崎「それはね、A級戦犯って言うのを単純に答え過ぎてしまってますよ。」
西村「(デーブに対して)何を言うとんねん、愛する人が死んだのは、アメリカが原爆落としたからやないか」
デーブ「何のために何百人も死んだんですよ。」
宮崎「例えばね、A級戦犯って、どういう人がいるのか、ご存知ですか?」
デーブ「え?一般の兵士とか一般人も」
宮崎「いや違う、A級戦犯はどういう人がいるか、ご存知ですか?」
もえ「(デーブの肩を叩きながら)さっきVTRに出てた東条さんとか・・」
(会場笑い)
三宅「もえちゃんに教えてもらってるようじゃね〜」
宮崎「例えばね、城山三郎さんにね『落日燃ゆ』という小説があって、これは、あの、広田弘毅という戦犯の中に唯一文官だった、文民だった大臣のお話なんですけども、あの小説、『落日燃ゆ』を読む限りでは、彼が戦争を指導していたとかまったく嘘です。さらに東郷茂徳という方がやはり処刑されていますけども、この人はいいですか?デーブさん、日米開戦時に開戦を回避するために、ものすごく奔走した人で、終戦時にものすごく尽力した人ですよ。」
デーブ「じゃあ、なんで(戦争)指導者なんですか?なんで、ああいうふうになったんですか?」
高市「実際にね、デーブはそうおっしゃるけどね、じゃあA級戦犯、B級戦犯、東京裁判、これはね日本が負けたから、拒否できないよね?立場上。じゃ、もし日本が勝ってたらどうだと、アメリカの例えば原爆落としたのだって、民間人の大量虐殺だよ。あんなの国際、あの戦時法違反ですからね。やっぱりね、東京裁判で決められたからね、それを(A級戦犯を)分けるとか分けないとか、それはもう外国に言える事ではない。」
デーブ「もちろん、それは立場でわかってる。でも、あれがもし侵略戦争であるならば、14人だけで済んだのは、よかったじゃないですか。ただね、あれを欠いて、分離して・・・」
橋下「だから、デーブさん、侵略戦争であることには間違いないですけど、1945年のあのね、日本の敗戦のあの日までは、侵略戦争、もちろん戦争はね、よくないですけども侵略戦争は違法じゃなかったんですよ。違法じゃないんですよ。どの国際法にも何も書いてない。で、なぜ、あのこれは、みなさんね、侵略戦争は違法だ、過ちだなんてことで、あのしみ込んでますけどもね、これは全然そうじゃなくて、東京裁判で改めて平和に対する罪、人道に対する罪っていうのを、後から作って、で、違法にしようとなって裁かれたんです。」
デーブ「うん、まあ他の国だって植民地、平気でやってます」
高市「そうなかった法、なかった法で裁いたの・・」
橋下「あのアメリカのね、例えば、フセインの裁判にしても、例えばあのミシェロビッチでしたっけ?ユーゴスラビアの、(宮崎「ミロシェビッチ。」)あ、ミロシェビッチ。あの裁判にしてもね、戦犯を裁く裁判というのは、要は戦争状態の戦勝国が裁くなんてことは絶対にあり得ないんです。やっちゃいけないんです。」
たかじん「この裁判、おかしいということでしょう?」
橋下「まったくおかしいです。」
高市「橋下さんのおっしゃる・・東京裁判の・・(三宅さんが話そうとしていたので)あ、ごめんなさい。ちょっと先言わせて〜。橋下さんに反論したいんですけど・・。東京裁判がおかしいというのは私も大賛成だし、同じことを考えてんだけど、さっきから侵略戦争、侵略戦争って言ってますよね?そりゃ東京裁判が後で出来た法によって、そうされたかもしんないけれども、日本でね、その国際法に違反した侵略戦争をやったなんてことを政府見解として認めたのは10年前の村山さんが、勝手にやったことで、国際条約上ね、じゃあ禁止されている戦争は何かと言うとね、不戦条約でも、そのね・・、ハイ」
三宅「(高市さんにかぶせるように)でもね村山さんのね言ったことはね、勝手にやったって、時の総理大臣が言ったことはね、勝手とは通らないんだよ。これはね非常に罪大きいと思うんだよ。」
高市「だから私はね、せっかくね、そう、罪おっきいんですよ。60年、今回60年、10年経ってるんでね、あれを見直してほしいんですよ。」
・・続く
宮崎「それはね、A級戦犯って言うのを単純に答え過ぎてしまってますよ。」
西村「(デーブに対して)何を言うとんねん、愛する人が死んだのは、アメリカが原爆落としたからやないか」
デーブ「何のために何百人も死んだんですよ。」
宮崎「例えばね、A級戦犯って、どういう人がいるのか、ご存知ですか?」
デーブ「え?一般の兵士とか一般人も」
宮崎「いや違う、A級戦犯はどういう人がいるか、ご存知ですか?」
もえ「(デーブの肩を叩きながら)さっきVTRに出てた東条さんとか・・」
(会場笑い)
三宅「もえちゃんに教えてもらってるようじゃね〜」
宮崎「例えばね、城山三郎さんにね『落日燃ゆ』という小説があって、これは、あの、広田弘毅という戦犯の中に唯一文官だった、文民だった大臣のお話なんですけども、あの小説、『落日燃ゆ』を読む限りでは、彼が戦争を指導していたとかまったく嘘です。さらに東郷茂徳という方がやはり処刑されていますけども、この人はいいですか?デーブさん、日米開戦時に開戦を回避するために、ものすごく奔走した人で、終戦時にものすごく尽力した人ですよ。」
デーブ「じゃあ、なんで(戦争)指導者なんですか?なんで、ああいうふうになったんですか?」
高市「実際にね、デーブはそうおっしゃるけどね、じゃあA級戦犯、B級戦犯、東京裁判、これはね日本が負けたから、拒否できないよね?立場上。じゃ、もし日本が勝ってたらどうだと、アメリカの例えば原爆落としたのだって、民間人の大量虐殺だよ。あんなの国際、あの戦時法違反ですからね。やっぱりね、東京裁判で決められたからね、それを(A級戦犯を)分けるとか分けないとか、それはもう外国に言える事ではない。」
デーブ「もちろん、それは立場でわかってる。でも、あれがもし侵略戦争であるならば、14人だけで済んだのは、よかったじゃないですか。ただね、あれを欠いて、分離して・・・」
橋下「だから、デーブさん、侵略戦争であることには間違いないですけど、1945年のあのね、日本の敗戦のあの日までは、侵略戦争、もちろん戦争はね、よくないですけども侵略戦争は違法じゃなかったんですよ。違法じゃないんですよ。どの国際法にも何も書いてない。で、なぜ、あのこれは、みなさんね、侵略戦争は違法だ、過ちだなんてことで、あのしみ込んでますけどもね、これは全然そうじゃなくて、東京裁判で改めて平和に対する罪、人道に対する罪っていうのを、後から作って、で、違法にしようとなって裁かれたんです。」
デーブ「うん、まあ他の国だって植民地、平気でやってます」
高市「そうなかった法、なかった法で裁いたの・・」
橋下「あのアメリカのね、例えば、フセインの裁判にしても、例えばあのミシェロビッチでしたっけ?ユーゴスラビアの、(宮崎「ミロシェビッチ。」)あ、ミロシェビッチ。あの裁判にしてもね、戦犯を裁く裁判というのは、要は戦争状態の戦勝国が裁くなんてことは絶対にあり得ないんです。やっちゃいけないんです。」
たかじん「この裁判、おかしいということでしょう?」
橋下「まったくおかしいです。」
高市「橋下さんのおっしゃる・・東京裁判の・・(三宅さんが話そうとしていたので)あ、ごめんなさい。ちょっと先言わせて〜。橋下さんに反論したいんですけど・・。東京裁判がおかしいというのは私も大賛成だし、同じことを考えてんだけど、さっきから侵略戦争、侵略戦争って言ってますよね?そりゃ東京裁判が後で出来た法によって、そうされたかもしんないけれども、日本でね、その国際法に違反した侵略戦争をやったなんてことを政府見解として認めたのは10年前の村山さんが、勝手にやったことで、国際条約上ね、じゃあ禁止されている戦争は何かと言うとね、不戦条約でも、そのね・・、ハイ」
三宅「(高市さんにかぶせるように)でもね村山さんのね言ったことはね、勝手にやったって、時の総理大臣が言ったことはね、勝手とは通らないんだよ。これはね非常に罪大きいと思うんだよ。」
高市「だから私はね、せっかくね、そう、罪おっきいんですよ。60年、今回60年、10年経ってるんでね、あれを見直してほしいんですよ。」
・・続く
これは メッセージ 23661 (takigawamasuuji さん)への返信です.
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