たかじんのそこまで言って委員会3
投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2005/06/20 17:18 投稿番号: [23661 / 49973]
会話の内容
たかじん「これ、あの、もうホントにあの、噛み砕いて言いますと、君(小泉首相)の気持ちはよくわかると、僕(河野衆議院議長ら)もそう思うと。でも、そんなんいうて、今の時に、今の時期に、中国をわざわざ刺激してまで、行かなくてもいいやないかと、的なニュアンスが、まあ森前首相をはじめ、いろいろそういう意見が出てきております」
宮崎「森さんはそうでしょうね。ハイ」
西村「あの、中国を刺激しているように思い込んでるけど、なんも刺激してないねや。ほくそえんどるねや、向こう(中国)は、これで日本動きよるから、言いなりになりよるから。あの〜、追悼すると、日本人の行為に追悼できなくすると言うことは、中国は日本以上の力を日本に及ぼすことができるんだということでしょ。だからこれは、外交における謀略的なね、道具にね靖国を使って、日本はうまく反応してきたから、向こうはこれを使い続けると。」
高市「反応したからあかんねんね、だって、吉田内閣から田中内閣が堂々と総理(大平、福田までいってきて)が公式参拝してきて、そんでまあ、三木さんあたりのときも、つうじちんさい(?)の裁判もやってきたし、なんかこれは私的参拝ですとか、わけのわかんないこと言い出して、その後ね中曽根さん、さっき出てきた。あれは向こうから文句言われて参拝取りやめたでしょ?あそこで反応せずにね、やっぱりきちんと、これはあのちゃんと追悼するのは日本の内政事項だとつっぱねりゃあいいのに、反応するからでね。これね今回参拝取りやめたって、また、次の手、言ってくると思いますよ。」
宮崎「特にね、今回は反日デモ、反日暴動が起こった後でしょ?実際、反日デモ、反日暴動起こる前は日本の世論というのは7割くらい、靖国参拝指示だったのに半分くらいになっちゃった。効いてるわけね。これで、もし小泉首相がやめるということになれば、これは明らかに反日デモに屈したっていうふうに内外にとられることになっちゃうわけで」
三宅「あのね、小泉さんは私にはっきりこう言いましたよ。“中国はね、私が行くのは知ってるんだ”と、知ってるんなら、なぜみんながワイワイ言って反対するんですか?って言ったら、“ワイワイすることで、1%でも行く可能性がへりゃあいいって程度で言ってるんだ”と」
西村「あのね、きのう民主党の若い議員と集まってね、北京オリンピックを阻止する会を作った。オリンピックもできん中国がね、常任理事国になってるのがおかしいというね、主張をやって、あいつら刺激しまくったろと思って」
(会場爆笑)
西村「これは、ほんまの刺激や。マスコミ自体、こんなん刺激でもなんでもないんや。あいつら矛先だけや」
宮崎「でもさ、でもね三宅さんのおっしゃったポイントは、結構重要でね、温家宝とか、胡錦濤さんは、実は知っていた。そういう話は山本一太議員や飯島秘書官から出てますよね。(胡錦濤と飯島秘書官が)サンチアゴで、会いましたよね。そのときに会う条件として、いろいろなことを言ったんだけども、今年は必ず(小泉首相が靖国へ)行くからという風に言っているわけで・・」
たかじん「言ってるわけですね」
宮崎「そうそうそう、承認を取っていったの。それをあのいろいろ後になって(中国が抗議を)言ってくるのはおかしいということについて、これはおそらく正しいと思いますね。一度は承認したわけですから」
三宅「それでね、小泉さんはこう言うんですよ“俺はね、昔からね、あそこには絶対に行くなとかね、これは絶対にしちゃいかんとか言うと、やりたくなるんだ、そういう性格なんだ” (パネラー陣同意)とね、中国はね、いろいろ調べてるけどね、そこをわかっちゃいないんだよね。」
デーブ「ただね、ちょっと気になるのは元総理大臣のうちの中に、小泉さんより遥かに、いわゆる鷹派政治家いるんですよ。なのに彼らも自粛した方がいいと言うのは、それはただの迎合主義なのか?それとも、これ以上中国を怒らせてはいけないためだけなのか?小泉さんより、遥かに鷹派政治家ですよ。明日にも戦争やろうかという人が2,3人いるんですよ。」
宮崎「誰ですか?」
デーブ「この中にいるじゃないですか」
宮崎「だ、誰ですかそれ?中曽根さん?」
三宅「誰か教えてよ、それ。」
宮崎「中曽根さんだって」
三宅「中曽根さんだけ?明日にも戦争やりたいと思ってるわけ?」
デーブ「橋本さんとかいるじゃないですか。」
三宅「橋本龍太郎もそう?あーダメだよ、そんなんじゃ。」
たかじん「これ、あの、もうホントにあの、噛み砕いて言いますと、君(小泉首相)の気持ちはよくわかると、僕(河野衆議院議長ら)もそう思うと。でも、そんなんいうて、今の時に、今の時期に、中国をわざわざ刺激してまで、行かなくてもいいやないかと、的なニュアンスが、まあ森前首相をはじめ、いろいろそういう意見が出てきております」
宮崎「森さんはそうでしょうね。ハイ」
西村「あの、中国を刺激しているように思い込んでるけど、なんも刺激してないねや。ほくそえんどるねや、向こう(中国)は、これで日本動きよるから、言いなりになりよるから。あの〜、追悼すると、日本人の行為に追悼できなくすると言うことは、中国は日本以上の力を日本に及ぼすことができるんだということでしょ。だからこれは、外交における謀略的なね、道具にね靖国を使って、日本はうまく反応してきたから、向こうはこれを使い続けると。」
高市「反応したからあかんねんね、だって、吉田内閣から田中内閣が堂々と総理(大平、福田までいってきて)が公式参拝してきて、そんでまあ、三木さんあたりのときも、つうじちんさい(?)の裁判もやってきたし、なんかこれは私的参拝ですとか、わけのわかんないこと言い出して、その後ね中曽根さん、さっき出てきた。あれは向こうから文句言われて参拝取りやめたでしょ?あそこで反応せずにね、やっぱりきちんと、これはあのちゃんと追悼するのは日本の内政事項だとつっぱねりゃあいいのに、反応するからでね。これね今回参拝取りやめたって、また、次の手、言ってくると思いますよ。」
宮崎「特にね、今回は反日デモ、反日暴動が起こった後でしょ?実際、反日デモ、反日暴動起こる前は日本の世論というのは7割くらい、靖国参拝指示だったのに半分くらいになっちゃった。効いてるわけね。これで、もし小泉首相がやめるということになれば、これは明らかに反日デモに屈したっていうふうに内外にとられることになっちゃうわけで」
三宅「あのね、小泉さんは私にはっきりこう言いましたよ。“中国はね、私が行くのは知ってるんだ”と、知ってるんなら、なぜみんながワイワイ言って反対するんですか?って言ったら、“ワイワイすることで、1%でも行く可能性がへりゃあいいって程度で言ってるんだ”と」
西村「あのね、きのう民主党の若い議員と集まってね、北京オリンピックを阻止する会を作った。オリンピックもできん中国がね、常任理事国になってるのがおかしいというね、主張をやって、あいつら刺激しまくったろと思って」
(会場爆笑)
西村「これは、ほんまの刺激や。マスコミ自体、こんなん刺激でもなんでもないんや。あいつら矛先だけや」
宮崎「でもさ、でもね三宅さんのおっしゃったポイントは、結構重要でね、温家宝とか、胡錦濤さんは、実は知っていた。そういう話は山本一太議員や飯島秘書官から出てますよね。(胡錦濤と飯島秘書官が)サンチアゴで、会いましたよね。そのときに会う条件として、いろいろなことを言ったんだけども、今年は必ず(小泉首相が靖国へ)行くからという風に言っているわけで・・」
たかじん「言ってるわけですね」
宮崎「そうそうそう、承認を取っていったの。それをあのいろいろ後になって(中国が抗議を)言ってくるのはおかしいということについて、これはおそらく正しいと思いますね。一度は承認したわけですから」
三宅「それでね、小泉さんはこう言うんですよ“俺はね、昔からね、あそこには絶対に行くなとかね、これは絶対にしちゃいかんとか言うと、やりたくなるんだ、そういう性格なんだ” (パネラー陣同意)とね、中国はね、いろいろ調べてるけどね、そこをわかっちゃいないんだよね。」
デーブ「ただね、ちょっと気になるのは元総理大臣のうちの中に、小泉さんより遥かに、いわゆる鷹派政治家いるんですよ。なのに彼らも自粛した方がいいと言うのは、それはただの迎合主義なのか?それとも、これ以上中国を怒らせてはいけないためだけなのか?小泉さんより、遥かに鷹派政治家ですよ。明日にも戦争やろうかという人が2,3人いるんですよ。」
宮崎「誰ですか?」
デーブ「この中にいるじゃないですか」
宮崎「だ、誰ですかそれ?中曽根さん?」
三宅「誰か教えてよ、それ。」
宮崎「中曽根さんだって」
三宅「中曽根さんだけ?明日にも戦争やりたいと思ってるわけ?」
デーブ「橋本さんとかいるじゃないですか。」
三宅「橋本龍太郎もそう?あーダメだよ、そんなんじゃ。」
これは メッセージ 23660 (takigawamasuuji さん)への返信です.
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