たかじんのそこまで言って委員会2
投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2005/06/20 17:12 投稿番号: [23660 / 49973]
そんななか、6月4日読売新聞社説では、
『国立追悼施設の建立を急げ』との社説を掲載。
その中で、
『靖国神社が神道の教義上「分祀」は不可能と言うのであれば、「問題解決」には、やはり、無宗教の国立追悼施設を建立するしかない。』
と、主張しました。
それに対して、産経新聞は6月7日の社説で
『国立追悼施設に反対する』
と掲載。
『最近、朝日新聞だけでなく、保守主義を基調とする読売新聞までが「国立追悼施設の建立を急げ」とする社説(4日付)を掲げた。<靖国神社が神道の教義上「分祀」は不可能と言うのであれば、「問題解決」には、やはり、無宗教の国立追悼施設を建立するしかない>とあったが、いささか飛躍した論理ではないか。』
『「分祀」は、神道ではあり得ない。そのことを理解しているのであれば、まず外国に理解を得る外交努力を求めるべきだ』
と、批判し、
『外国の圧力でできた無宗教の追悼施設などに誰が行くだろうか。そんな施設に税金を投じるのは無意味かつ無駄である。』
と、切り捨てています。
そこで質問です。ここへ来て保守派の中にも「靖国神社」に否定的な主張が増え始めたのはなぜだと思いますか?
各パネラーの見解
もえ[他に大きな問題がないから!]
デーブ[どう見ても靖国は戦争を美化しているから]
橋下[中国に配慮することが国益に資すると勘違いしている]
宮崎[郵政で小泉を倒せないから!]
ざこば[その場しのぎ]
三宅[東京裁判の本質を分かっていない]
西村[中国に弱みを握られ脅かされている]
高市[財界の圧力と常任理事国入り]
これは メッセージ 23659 (takigawamasuuji さん)への返信です.
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