>司法と行政立法がきっちり
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/10/31 17:04 投稿番号: [9692 / 15709]
分離して機能していると信じておられるなら笑止。
意味の無い指摘。
最高裁が法律が意見と判断した場合、その法律がそのままほって置かれたことはない。行政、立法は法律を改正、廃止する手続きをとってきた。司法と行政・立法は実質的に連動している。(ただし、尊属殺加重刑規定は意見判決がでたあとでも行政、立法に異論があったみたいで、結構長い間削除のための立法措置はとられなかった)。具体的審査説を取る限り、法律は憲法違反の判決が出ても、以前として生きている。にもかかわらず、行政、立法は改正の手続きをとる。連動している。が、司法とは別の機関。
逆に、分離していないと考えているのは中国。
精華寮事件判決の際に訒小平あたりが言ったのはまさにそれ。裁判所など政府(行政府)の力でなんとでもなるはずだ、なんぞといっていたけど。
>時系列は、処分→判決→委員会最終意見→法改正→救済と理解
>あなたの見解が冒頭のようであるとするなら、なぜ救済があったのでしょう?
もしかして温情ですか?。それなら私には納得いきません。
温情による救済のための立法策(法律の改正、新法の制定)は結構ある。何ら不思議はないので、何が納得できないのか、納得できない。温情によるというよりも、国際的圧力があったから法改正があったと言いたいよう。
刑法に人身売買罪が新設されたのは国際圧力だなあ。
フィリピンパブが吐息をはいているが、ヤクザなどは逆に喜んでいるなどと言う話もある。
「今、米国務省が指摘する 《日本の組織犯罪集団(ヤクザ)》 が大忙し」
「人身売買罪の新設で、笑いが止まらないらしい、もっとも当局は彼らと米国務省のために人身売買罪の新設を急いだわけだから当たりまえかもしれない 」
http://bartolina.blog4.fc2.com/blog-entry-21.htmlま、フィリピンの方は、日本に規制を緩めるように官民あげて、日本の国会、内閣に強力に働きかけているけどね。資料もあるけどね。confiなので一応ホールド。笑っちゃうような向こう側の主張もある。
これは メッセージ 9691 (mikoyanmig29fulcrum さん)への返信です.
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