Re: はて(1)
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/10/19 23:38 投稿番号: [9399 / 15709]
>国内の弱腰という批判にめげず
日中戦争から手を引きアメリカと
うまく妥協していたら
違う歴史があったでしょう
そう。オプションとして、大いに「あり」です。
その代わり、「日本はアメリカとつるんで、アジアを食い物にしている」と言われますし(桂=タフト条約を結んだ相手ですよ、アメリカは)、また、仏印も蘭印も英印も、フランスやオランダやイギリスの植民地のままでもあるわけで、それも「しかたない。日本は日本だから、まあいいや」と生きるか。
そういう事ですからね。
それとね、当時の日本はアメリカみたいな世論の国じゃない。
カゲキな運動をすると、一族にも累が及びますよ。
「治安維持法」がすでにあったことを、お忘れなく。それは、あなたが賛成する「スパイ防止法」に類似した法ですよ。いいですね?
>反省をどうするかですが
私は安全で平和な国家を作ることが
具体的な反省だと思っています
いや、その、「どう」安全で平和な国を作るか、の方法論です。
そういう理念的・抽象的なことは、世界中で「あたりまえ」なんです。
企業の「社是」と同じなんです。
いや、もうここで、「さあ示しなさい」と急かしはしません。ただ、おっしゃっている事が何ら具体性が無いことを認識されれば結構です。
>つけ加えていうならば
より信頼できるマスコミも必要です
それも、「言うまでも無い」事です。「信頼できないマスコミ」なんぞ誰も欲しがらない。それだけです。
>あと財政赤字と既得権益を早く何とかしてほしい
これを小泉さんに最後の期待をして
一票を投じましたが
はて、どうなることか。
郵政改革の主旨、お分かりですか?
あれもこれもは、確かによろしい。
一番の「ガン」だと思われる郵政にメスを入れれば、他も切り崩せると小泉氏は言ったわけでしょうが。
特定郵便局がどういうものか、お分かりでしょう? 世襲の郵便局長がいて、多額の給料と多額の退職金をせしめる。いいですか? ムカシの大名じゃないんですよ。世襲ですよ。18800軒ですよ。そんなのが、この現代の日本に、存在しているんですよ。彼ら局長たちの会「大樹の会」とつるむ議員を排除出来たのは、一歩前進と認めてやってもいいのでは? あの反対派の急先鋒綿貫氏の息子、郵便局の下請けの運送屋の社長ですよ。(笑) カラクリが見えるでしょう?
もちろん、小泉氏は失敗するかもしれない。だとしても、多くの有権者は彼に賛成したんです。一蓮托生ですよ。主権在民だから、有権者の責任でもあるのですからね。
それに、道路公団だって、メスが入りつつあるではありませんか?
公立学校の校長で、「退官後の天下りが楽しみで仕事続けてきたんだ」と言う人も、ワタシは知っているんです。
ちょっとやそっとでガラリと改革が出来るほど、日本はチョロくはありませんよ。
そんな事が出来れば、その人はサンタクロースですよ。
>こそこそとやるという姿勢が
国内的には外国に配慮したとアピールしても
外交的には逆効果だということがわかっていない
ここには、あえてガツンと言わせて頂きますと、いつ行っても、「ダメ」なんですよ。
中国は、最初はいわゆる「A級戦犯」を拝むのがいかん、と言っていたんです。それが、最近「あそこに祀られているのは皆軍国主義者だ」と、徐々に「規定」を変えてきたんですよ。
トドメは、「どういう形の参拝も認めない」ですよ。「A級戦犯」を分祀すればいい、どころじゃないんです。(しかも彼等が忌み嫌う東条英機は、中国との戦争の開始には全く関わっていない。その後も、重要な部分では中国とは関わっていない。つまり、その程度の認識だという事です。東条を見逃して、満州国の父とも言える石原莞爾を完全に見逃している中国ですよ。分かりますね?)
さらに、何が何でも8月15日と広く認識されるようになったのは、中曽根内閣からですけどね。
中曽根氏が、大名行列のように「公式参拝」して、中韓からガタガタ言われるとシュンと引っ込んだ(しかも彼は、参拝前の、日本武道館での全国戦没者追悼式で、遺族達をズラリと並ばせて見送らせているという無礼をはたらいています。夏の盛りに、野外で、年配者たちを並ばせたわけです。そういう不遜さが、当時の靖国神社宮司も怒らせています)。事を不必要に大騒ぎにして、そして折れたのは彼です。その後橋龍まで途絶えますが、橋龍も、一回だけで中韓のバッシングで引っ込み。最初からやらなければいいわけです。
とどのつまりが、何が何でも8月15日という必要は無いのです。小泉氏の公約は、「年一回の参拝」ということですから、公約は守った事になります。
おっと、私も散漫になりました。赦して下さい。
日中戦争から手を引きアメリカと
うまく妥協していたら
違う歴史があったでしょう
そう。オプションとして、大いに「あり」です。
その代わり、「日本はアメリカとつるんで、アジアを食い物にしている」と言われますし(桂=タフト条約を結んだ相手ですよ、アメリカは)、また、仏印も蘭印も英印も、フランスやオランダやイギリスの植民地のままでもあるわけで、それも「しかたない。日本は日本だから、まあいいや」と生きるか。
そういう事ですからね。
それとね、当時の日本はアメリカみたいな世論の国じゃない。
カゲキな運動をすると、一族にも累が及びますよ。
「治安維持法」がすでにあったことを、お忘れなく。それは、あなたが賛成する「スパイ防止法」に類似した法ですよ。いいですね?
>反省をどうするかですが
私は安全で平和な国家を作ることが
具体的な反省だと思っています
いや、その、「どう」安全で平和な国を作るか、の方法論です。
そういう理念的・抽象的なことは、世界中で「あたりまえ」なんです。
企業の「社是」と同じなんです。
いや、もうここで、「さあ示しなさい」と急かしはしません。ただ、おっしゃっている事が何ら具体性が無いことを認識されれば結構です。
>つけ加えていうならば
より信頼できるマスコミも必要です
それも、「言うまでも無い」事です。「信頼できないマスコミ」なんぞ誰も欲しがらない。それだけです。
>あと財政赤字と既得権益を早く何とかしてほしい
これを小泉さんに最後の期待をして
一票を投じましたが
はて、どうなることか。
郵政改革の主旨、お分かりですか?
あれもこれもは、確かによろしい。
一番の「ガン」だと思われる郵政にメスを入れれば、他も切り崩せると小泉氏は言ったわけでしょうが。
特定郵便局がどういうものか、お分かりでしょう? 世襲の郵便局長がいて、多額の給料と多額の退職金をせしめる。いいですか? ムカシの大名じゃないんですよ。世襲ですよ。18800軒ですよ。そんなのが、この現代の日本に、存在しているんですよ。彼ら局長たちの会「大樹の会」とつるむ議員を排除出来たのは、一歩前進と認めてやってもいいのでは? あの反対派の急先鋒綿貫氏の息子、郵便局の下請けの運送屋の社長ですよ。(笑) カラクリが見えるでしょう?
もちろん、小泉氏は失敗するかもしれない。だとしても、多くの有権者は彼に賛成したんです。一蓮托生ですよ。主権在民だから、有権者の責任でもあるのですからね。
それに、道路公団だって、メスが入りつつあるではありませんか?
公立学校の校長で、「退官後の天下りが楽しみで仕事続けてきたんだ」と言う人も、ワタシは知っているんです。
ちょっとやそっとでガラリと改革が出来るほど、日本はチョロくはありませんよ。
そんな事が出来れば、その人はサンタクロースですよ。
>こそこそとやるという姿勢が
国内的には外国に配慮したとアピールしても
外交的には逆効果だということがわかっていない
ここには、あえてガツンと言わせて頂きますと、いつ行っても、「ダメ」なんですよ。
中国は、最初はいわゆる「A級戦犯」を拝むのがいかん、と言っていたんです。それが、最近「あそこに祀られているのは皆軍国主義者だ」と、徐々に「規定」を変えてきたんですよ。
トドメは、「どういう形の参拝も認めない」ですよ。「A級戦犯」を分祀すればいい、どころじゃないんです。(しかも彼等が忌み嫌う東条英機は、中国との戦争の開始には全く関わっていない。その後も、重要な部分では中国とは関わっていない。つまり、その程度の認識だという事です。東条を見逃して、満州国の父とも言える石原莞爾を完全に見逃している中国ですよ。分かりますね?)
さらに、何が何でも8月15日と広く認識されるようになったのは、中曽根内閣からですけどね。
中曽根氏が、大名行列のように「公式参拝」して、中韓からガタガタ言われるとシュンと引っ込んだ(しかも彼は、参拝前の、日本武道館での全国戦没者追悼式で、遺族達をズラリと並ばせて見送らせているという無礼をはたらいています。夏の盛りに、野外で、年配者たちを並ばせたわけです。そういう不遜さが、当時の靖国神社宮司も怒らせています)。事を不必要に大騒ぎにして、そして折れたのは彼です。その後橋龍まで途絶えますが、橋龍も、一回だけで中韓のバッシングで引っ込み。最初からやらなければいいわけです。
とどのつまりが、何が何でも8月15日という必要は無いのです。小泉氏の公約は、「年一回の参拝」ということですから、公約は守った事になります。
おっと、私も散漫になりました。赦して下さい。
これは メッセージ 9385 (iki11de117117 さん)への返信です.
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