Re: はて(1)
投稿者: iki11de117117 投稿日時: 2005/10/19 13:04 投稿番号: [9385 / 15709]
>具体的にどう反省するかでしょ
大事な事は国の実力を等身大に見ることです
これを誤ったら韓国を非難できないでしょ
といったのです
あの時自己過信せず、
国内の弱腰という批判にめげず
日中戦争から手を引きアメリカと
うまく妥協していたら
違う歴史があったでしょう
反省をどうするかですが
私は安全で平和な国家を作ることが
具体的な反省だと思っています
だから、「Reはて2」で書いたような
具体的な施策がいま必要でしょう
つけ加えていうならば
より信頼できるマスコミも必要です
インターネットの情報は
その信頼性に限界があります
インターネットの流れた情報は
個々人が真偽を確かめればよい
といえば簡単ですが
人間は安きに流れるものです
マスコミに、情報の真偽を
を確かめる役目をはたしてもらわなくては
なりません
今日の読売から
NYタイムズ検証記事
厳しい批判相次ぐ「率直」と評価の声も
前略
ミラー記者への厳しい視線の背景には、イラク戦争前、ブッシュ政権の
意に沿う形で、フセイン政権が大量破壊兵器を開発中と強く示唆する
記事を書き続けたことへの不信感がある
ニューヨ−クタイムス紙はその後これらの記事が誤りだったと撤回。
検証記事によると、編集幹部はミラー記者が大量破壊兵器の
取材や記事にかかわる事を禁じた。ところが、ミラー記者はその後も
関連原稿を書き続けたという。ロサンゼルスタイムス紙はこうした
行動を認めた編集幹部を「無責任」と断じた
中略
ニューヨークタイムス紙には共和党員を名乗る読者から
こんな投書がよせられた
「私は貴紙が大嫌いだ。偏向しすぎている。ただ、自己批判は率直で
誠実だった。だから我々保守派も貴紙を読むのだろう」
朝日新聞にはこの姿勢を望みます
ウソを報道する、これがジャーナリズムにとって
致命的なことです
その自浄能力が備わっていないと
信頼できるマスコミとはいえません
信頼できるマスコミというのは
これからの日本の社会に必要です
それは一朝一夕ではできないもの
そんなに悲観したものではないと思います
あと財政赤字と既得権益を早く何とかしてほしい
これを小泉さんに最後の期待をして
一票を投じましたが
はて、どうなることか。
改革は中途半端ではなく
もっと徹底的にやってほしいのですが
靖国参拝だって、どうせやるなら
8月15日に堂々とやったほうがまだよかった
こそこそとやるという姿勢が
国内的には外国に配慮したとアピールしても
外交的には逆効果だということがわかっていない
必要とあれば民主党の前原に乗り換えます
彼は憲法改正賛成派だし、
党内の労組も何とかしようとしている
なによりこれからは、政権をとれる政党が
もう一個必要です
大事な事は国の実力を等身大に見ることです
これを誤ったら韓国を非難できないでしょ
といったのです
あの時自己過信せず、
国内の弱腰という批判にめげず
日中戦争から手を引きアメリカと
うまく妥協していたら
違う歴史があったでしょう
反省をどうするかですが
私は安全で平和な国家を作ることが
具体的な反省だと思っています
だから、「Reはて2」で書いたような
具体的な施策がいま必要でしょう
つけ加えていうならば
より信頼できるマスコミも必要です
インターネットの情報は
その信頼性に限界があります
インターネットの流れた情報は
個々人が真偽を確かめればよい
といえば簡単ですが
人間は安きに流れるものです
マスコミに、情報の真偽を
を確かめる役目をはたしてもらわなくては
なりません
今日の読売から
NYタイムズ検証記事
厳しい批判相次ぐ「率直」と評価の声も
前略
ミラー記者への厳しい視線の背景には、イラク戦争前、ブッシュ政権の
意に沿う形で、フセイン政権が大量破壊兵器を開発中と強く示唆する
記事を書き続けたことへの不信感がある
ニューヨ−クタイムス紙はその後これらの記事が誤りだったと撤回。
検証記事によると、編集幹部はミラー記者が大量破壊兵器の
取材や記事にかかわる事を禁じた。ところが、ミラー記者はその後も
関連原稿を書き続けたという。ロサンゼルスタイムス紙はこうした
行動を認めた編集幹部を「無責任」と断じた
中略
ニューヨークタイムス紙には共和党員を名乗る読者から
こんな投書がよせられた
「私は貴紙が大嫌いだ。偏向しすぎている。ただ、自己批判は率直で
誠実だった。だから我々保守派も貴紙を読むのだろう」
朝日新聞にはこの姿勢を望みます
ウソを報道する、これがジャーナリズムにとって
致命的なことです
その自浄能力が備わっていないと
信頼できるマスコミとはいえません
信頼できるマスコミというのは
これからの日本の社会に必要です
それは一朝一夕ではできないもの
そんなに悲観したものではないと思います
あと財政赤字と既得権益を早く何とかしてほしい
これを小泉さんに最後の期待をして
一票を投じましたが
はて、どうなることか。
改革は中途半端ではなく
もっと徹底的にやってほしいのですが
靖国参拝だって、どうせやるなら
8月15日に堂々とやったほうがまだよかった
こそこそとやるという姿勢が
国内的には外国に配慮したとアピールしても
外交的には逆効果だということがわかっていない
必要とあれば民主党の前原に乗り換えます
彼は憲法改正賛成派だし、
党内の労組も何とかしようとしている
なによりこれからは、政権をとれる政党が
もう一個必要です
これは メッセージ 9366 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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