全くの自説
投稿者: gades_pluton_1915 投稿日時: 2004/03/27 14:15 投稿番号: [1750 / 6946]
「シ」と「シのフラット」について、
英語の音名とドイツ語の音名が異なっているわけですが、
結構多くの人が疑問に思っているようです。
上記の疑問についての直接の答えにはなりませんが、
「シのフラット=変ロ」をドイツ語音名で”B”と呼ぶ理由について、
私の推測(ただの思いつき)を以下に書きます。
ドイツ語圏で発達した音楽のジャンルといえば、御存知の通り管弦楽です。
つまりオーケストラによって演奏する類の音楽です。
オーケストラの楽器のうち金管楽器では、
バルブを開放状態にして(指を全く使わない状態で)息を管に入れると、
「変ロ」の音が出る種類のものが非常に多いです。
(典型的な代表例としては、トランペット)
バルブが発明される前の時期の金管楽器(管固有の長さで基本音が決まる)も、
「変ロ」の自然倍音(オクターブ違いの各音)しか出ないタイプのものが多かったとされています。
すなわち、「変ロ」の音は金管楽器では非常に重視されていたことになります。
「ロ」の音をさしおいて「変ロ」をドイツ語音名でBと呼ぶのは、
そういう背景があるのではないかと、考えています。
そう言えば、
オーケストラでチューニングする時は「イ」すなわち”A”の音を使うのに対し、
ブラスバンド(木管楽器・金管楽器・パーカッションのみで構成される)は
チューニングの際に”B”を用いますね。
金管楽器では、バルブまたはピストンを開放状態にした場合
(木管楽器では逆に、指で穴を全部塞いだ場合)
に、
「変ロ」の音が出る楽器を「B管」、
「ミのフラット=変ホ」の音が出る楽器を「Es管」などと呼んだりします。
ソプラノリコーダーは「C管」、アルトリコーダーは「F管」というわけです。
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同胞の皆さんに重大な質問が
2001/ 3/22 17:16
投稿者: shibural7 (1歳/男性/kr)
韓国に住んでる者です。
私はコメディが大好きな、志村けんのファンです。
彼が出演しているコメディ物は(大丈夫だぁ、加トちゃんケンちゃん、、、)テレビでしか見れないものでしょうか。ビデオ化して販売しているとこは無いでしょうか。教えて下さい。
失礼しました。
これは メッセージ 1649 (coreano_raza_infima さん)への返信です.
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