腐敗した中国「官は酒池肉林」

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Re: 天滅中共

投稿者: schlechtes_chinesisch 投稿日時: 2012/07/08 14:10 投稿番号: [41 / 59]
支那の官僚は家族ぐるみで腐敗し
支那人の脳は腐敗している

天滅中共

投稿者: schlechtes_chinesisch 投稿日時: 2012/07/04 14:48 投稿番号: [40 / 59]
支那は天に滅ぼされる

中国の政治腐敗の根源

投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/07/01 08:33 投稿番号: [39 / 59]
中国における格差や政治腐敗は、普通の資本主義国の格差や腐敗よりさらに酷くて根が深い。
それには、原因は色々ありますが、多くは不正に得た富によって発生している面が大きい為です。

中国における賄賂・不正の取り締まりは単なる見せしめと民衆の不満の息抜きとして行われている面が大きいのです。公正な市場を形成しようという意図で行われているものではありません。もちろん、賄賂の根絶などスローガンに過ぎず実現する見込みはありません。

犯罪を減らすには、刑を重くした程度では犯罪は少ししか減りません。
犯罪が増える根本的な問題を除去しないと犯罪は増え続けます。
中国における根本的な問題解決法は、大胆な政治変革や、国民の意識変革しか残っていませんが、そのどちらも望みは薄いと言えます。

国の大変革に期待出来ず、自らが変革の旗手になる意欲も失くし、富を得た者から先に国を捨てて他国に脱出しているのが中国の現状です。

Re: 腐敗した中国「官は酒池肉林」

投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/06/28 16:26 投稿番号: [38 / 59]
中国は統制不能に陥ったのか?
深刻な腐敗と制御劣化の現実

中国で党員の汚職を監視する中央紀律検査委員会トップの賀国強書記は最近、「中央指導部は地方政府、党の末端組織と農村部を制御できなくなった」と言及した。同書記は同委員会の常務会議、全国各省の局長会議および、地方視察の際などで同発言を繰り返した。
同書記は「潜在的な危機から目に見える現実的な危機に変わり、政治や、党組織、思想、政策の執行などの各方面で反映されている」と発言した。

地方政府への制御困難として、中央の方針と政策が十分に執行されていないこと、地方政府が勝手に権力を拡大・濫用すること、地方経済の悪化や住民との関係悪化などの問題点が上げられている。
また、「末端の党組織を管理できなくなり、汚職問題や官位売買が横行し、市民の不満が高まっている」と危機感をあらわにした。

  さらに、「農村部の党組織と行政部門の約8割は機能しておらず、農民の支持を得ていない」と民心を失ったことを認めた。しかも改善策について、同書記は「正確かつ有効な答えを出せない」「特効処方がない」などと述べた。

  次期最高指導者「幹部の汚職は党と国滅亡の災いの元」

  次期最高指導者に就任する予定の習近平国家副主席も最近、各省・市の幹部中央会議で、幹部の汚職問題は深刻化していると強調。「すでに国民に強い怒りと不満をもたらしている」「党と国を滅ぼす災いの元」と述べ、「危機を解消できるかどうかは、党自身の改革にかかっている」と指摘した。

  共産党人事を主管する中央組織部トップの李源潮部長は会議で、幹部の汚職問題について「厳しい現実を認めせざるを得ない。状況は非常に深刻で恥辱である」と述べた。

  胡錦濤総書記「党は非常事態にある」

  4月14日、国務院と中央軍事委員会は共同で軍の全国各機関に、胡錦濤総書記の重要談話という内容の内部通達を出した。同内部通達では総書記が、「党と国家は非常事態な時期に突入している」と認め、「厳しいかつ複雑な国内外の情勢を認識し、受け入れるしかない。冷静に対応しなければ、大きな過ちを起こし、計り知れない損失と犠牲を払う」などと述べた。

凛として生きる日本人=大和民族の基本?

投稿者: yukimiyoko142388 投稿日時: 2012/06/24 10:48 投稿番号: [37 / 59]
発展的な道!?離婚裁判中の美元、所属事務所を解雇


  俳優の高嶋政伸(45)と離婚裁判中のモデルの美元(みをん=32)が、所属事務所のスタッフアップを解雇された。先週、本人と事務所による話し合いがもたれ、23日までに結論に至った。

【写真】美元に「殺されると思った」と話した高嶋政伸

  事務所関係者は本紙の取材に、解雇の事実を認めた上で「発展的な道を考えた。フリーになった方がもっと自由に仕事してもらえると思った」と理由を説明。泥沼化した離婚問題が関係しているかについては語らなかったが、美元個人に関しては「本当にいい子でした」「マネジメントはやりやすかった」などと話した。

  ただ、本人尋問を今月1日に終えた中での突然の解雇劇だけに、離婚問題が影響しているのは間違いない様子だった。

Re: 腐敗した中国「官は酒池肉林」

投稿者: schlechtes_chinesisch 投稿日時: 2012/06/24 09:53 投稿番号: [36 / 59]
支那の公務員は、やりたい放題
支那人は、やられっ放し

Re: 酒池肉林;豊だが貪、口に理、下は豚

投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2012/06/21 11:59 投稿番号: [35 / 59]
一言でいうと
「口では幾らでも綺麗事が言えるが、下半身は本能・欲求のまま垂れ流し」。

「半分大人」で「半分乳幼児」が同居している。
大人が「おむつ」をしているようだね。
豊だが貪だ。

清廉潔白、貧だが貪ではない、凛として生きる、が日本人=大和民族の基本だ。


腐敗した中国、官僚と庶民の食べ物の差

投稿者: hate_jyun_ch 投稿日時: 2012/06/21 11:32 投稿番号: [34 / 59]
最近、中国の雑誌“小康”が行った調査・研究によると、9割以上の市民が中国の食品安全には問題があると答え、7割の市民は食品への安心感がないと回答。これについて専門家は、食品安全の問題は深刻なものの、中国政府は、上は高官から下は管轄部門まで、皆これを十分に重視していないと指摘。中国の有毒食品がこれほど横行しているのは、高官や金持ちは長年特殊なルートで、食品を手に入れているため、市民の切実な思いが分からないのだとも分析した。
調査によると、リストにある野菜、果物、水産品、食用植物油、ペットボトルの水など、24種類の食品のうち、消費者が特に安心感がなかったのが、スナック菓子と油で揚げた食品だった。
このほか、注水肉(家畜の血を抜いた後、大量の水を入れて増量させた肉)や遺伝子組み換え食品、期限過ぎの変質食品など、13種の問題の中で、中国人消費者が一番案ずるのは、病死の家畜の肉だった。そのほか、野菜果物に残留する基準を超えた農薬、食品に使用された違法な添加剤、添加された有毒物質(メラミンなど)、食卓に上る非食用油(地溝油と呼ばれるいわゆる廃油)などもあった。

これについて北京市民は、有毒食品は防ぎきれないと嘆く。“どこに安全があるのか。麺には化石粉が使われているので、買ってきた麺を家で茹でると、通常はばらばらにほぐれるのに、今のは、冷めれば冷めるほど堅くなっていく。マントーは、燻して作ってあるので、白く崩れる。ニラはハエがたかりやすいので、有機リン系殺虫剤が使われている。北京人の大好物、水煮魚は皆、地溝油で作られているが、辛くてしびれるので食べても分からない。今レストランは基本的に地溝油を使っている。私たちの市場では公に地溝油が売られているのに、誰も取り締まらない

“食品安全は中国政府の官僚にとっては、問題ではない。彼らが食べるのは、特別なルートで供給される安全な食品だからだ。例えば、国務院の数多くの資料や文章が示すように、彼らは数十年来ずっと特別提供品を食べてきた。今、このような食品提供の特別ルートは、北京だけではなく、各地の政府にも様々な形で存在している。だから金持ちや執政者には、食品安全問題を身にしみて感じることはない。もう1つが官と業の癒着。いったん、違法業者に手をつければ、同業者にもメスを入れなければならなくなる。例えば、メラミンはみな大手メーカーで起こった。だから、官僚はこの問題に及び腰なのだ。この2つの原因により、政府はずっと、食品安全を重要な仕事としてみてこなかった”
英国の新聞“タイムズ”の報道によると、大陸のネットにはかつて、美しいイラスト付きの文章が出回っていたという。中国高級幹部などへ特別ルートで提供される食品の数々である。それらは無毒で汚染されていないだけではなく、通常の食品よりもずっと栄養が高い。しかし、中国当局はこの情報を否定。特別提供食品と明記していた会社のサイトも閉鎖された。

Re: 腐敗した中国「官は酒池肉林」

投稿者: schlechtes_chinesisch 投稿日時: 2012/06/15 15:33 投稿番号: [33 / 59]
官僚になって汚職したい、支那の小学生

中国で官僚が汚職することは今や珍しいことではないが、かといって決して許されるべき問題ではない。ある小学生が「将来の夢は官僚になって汚職すること」と言うほどに汚職官僚が社会に与える影響は大きい。

支那の歴史作家の草軍書は、官僚の汚職について、「四川省簡陽市は、四川大地震の災害復興用資金2億4000万元(約30億円)を使い、5つ星ホテル並みの病院を建設した。公にされると、同市当局は市民の医療水準を向上させるために病院を建設したと話したが、そんなたわ言を誰が信じるものか。病院の椅子に宮殿にあるような高級品が必要なのか?官僚は平気でうそをつく。自然災害が起きる時が彼ら汚職官僚にとって稼ぎ時なのだ」と自身のマイクロブログに意見を掲載した。

Re: 腐敗した中国「官は酒池肉林」

投稿者: schlechtes_chinesisch 投稿日時: 2012/06/10 12:59 投稿番号: [32 / 59]
支那から政治家や官僚の腐敗が消えることはない
それは支那の文化の一つだからだ
支那4000年の歴史に深く刻まれた文化である

↓これもドジベー(ザ・スーパー・愛国者)

投稿者: mhdfret_0423 投稿日時: 2012/06/03 15:28 投稿番号: [31 / 59]
お前のパクリコピペ読んでないわ。どうでもいいじゃないの。ドジベーちゃん。

お前自身がどうか稼げるように余生をいきなりピリオドを打たないようにね。ハハハ嘲笑

腐敗した中国「官は酒池肉林」,売春女優

投稿者: hytriy 投稿日時: 2012/06/03 08:54 投稿番号: [30 / 59]
チャン・ツィイー売春で逮捕!」という衝撃的なニュースが流れている。

チャン・ツィイー(Zhang Ziyi 章子怡)と言えば、中国のトップ女優で、ハリウッドでも活躍するスター。映画「SAYURI」で主演を務め、ゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされた。そんな彼女に一体何が起こったのか

中華メディアによると、チャンさんが過去10年間に複数の富豪や政治家と関係を持ち87億円もの多額の報酬を得ていたというのである。

しかも、その政治家のなかには中国共産党の最高幹部入りが確実視されながらも重大な規律違反をしたとして失脚した薄熙来(はく   きらい)氏が含まれるという。チャンさんと薄氏の密会の初回の報酬は600万元(約7500万円)。2007年〜2011年の間に2人は10回以上関係を持ち、チャンさんは薄氏の密会で報酬として1億8000万元(約22億円)得たとされている。

「重大な規律違反」についての薄氏の処分決定は7月と見られているが、死刑も免れないのではないかとの見方もある。その薄氏から金を得ていたとされるチャンさんも事情聴取のため出国禁止措置をとられているというのだ。

↓これもドジベー

投稿者: co979_y890e 投稿日時: 2012/05/28 12:36 投稿番号: [29 / 59]
ドジベーの意味のないパクリコピペによるトピアゲが始まった。

全ては”金”の中国

投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/05/28 11:53 投稿番号: [28 / 59]
中国の政府を見てみると、金のために国の資源枯渇も顧みないで、大量輸出で外貨を稼いでいる。環境汚染や土地コストを顧みず、優遇策で外資を誘致する。金のために、庶民の金で米国国債を購入し、石油、食糧、鉄鉱石などを購入。しかし、買うときは値上がりし、買った後は暴落し、大損ばかりだ。金で「調和」「平和」を買い、金で全て解決できると思っている。

各業界、各部門は「銭に向かって走り」、主要目標は企業利益を上げること。金のためには各種名目で金を徴収する。事業であれ、責任であれ、全て金で解決する。官僚は贈収賄で、もう一つ上を目指して、更なる大金を目指して奮闘する。

商人は金のために着色饅頭、着色玉子、毒米に痩肉精。衣食住の全てがニセモノで腹黒だ。頭の中はカネ以外他に何がある?

スターは金のために冒険し、教授は金のためにプロジェクトを引っ張り、偽論文を書く。金のために教師は課外補習クラスを開き、医療関係者は袖の下をもらう。金のために農家は農薬を打ちまくり、果樹に早熟剤を打つ。金のためなら手段は選ばない。

偽学歴、偽警察、偽和尚、偽衣料、毒食品、偽薬、偽酒…全ては金のため。偽、偽、偽、 社会全体が「偽」の時代に入ったようだ。信じられるものはあるのか?

「全ては銭のために」。この風潮は社会の価値観を変え、人々のモラルは変わった。人を判断する基準も変わり、成功の証は「官僚になることと、大金を儲けること」。このような価値観の下、全ては金のために、金のためだけに生きる。金のために道徳や良心を捨て、気骨と人間としての最低ラインさえ捨てる。

社会が必要としているのは?国家が必要としているのは?人々が必要としているのは?「カネ」だけなのか?

Re: 腐敗した中国「官は酒池肉林」

投稿者: schlechtes_chinesisch 投稿日時: 2012/05/24 14:06 投稿番号: [27 / 59]
支那人は金の力しか信用しない
支那人は金に狂っている
14億総狂人

Re: 腐敗した中国「官は酒池肉林」

投稿者: hate_jyun_ch 投稿日時: 2012/05/17 12:29 投稿番号: [26 / 59]
中国国家腐敗防止局副局長・崔海容氏は香港国際会議で、ここ30年間で処分された党・政府関係者が420万人に上り、90人あまりの省・部(大臣)級高官が司法責任を追及されたと発言した。

元全人大副委員長・成克杰氏、元江西省副省長・胡長青氏、元安徽省副省長・王懐忠氏、元国家薬監察局局長・鄭筱萸氏らが死刑に処された。

  また、2003年から2011年の9年間だけで、汚職によって司法責任を追及された者は4万2千人余りに上った。元上海市委書記・陳良宇氏も追及された一人となった。

↓これもドジベー

投稿者: ar_babajapon 投稿日時: 2012/05/14 00:40 投稿番号: [25 / 59]
よろしく

支那共産党打倒運動

投稿者: schlechtes_chinesisch 投稿日時: 2012/05/13 15:27 投稿番号: [24 / 59]
中国広西省融水ミャオ族自治区で9日、28の政府部門の公式サイトが何者かによって攻撃され、トップページに「中国共産党を打倒せよ」、「国民よ、立ち上がれ!共産党を倒そう」などの文言が表示された。同様の事件が多発しているようだ。

  攻撃されたのは同自治区の公安局、宣伝部、検察院を含む28の主要部門。一部のウェブサイトはその後回復したが、回復していないサイトは閉鎖されている。

  同様な事件はほかにも起きている。4月18日、大連市甘井子区政法委の公式サイトで中国共産党の墓と書かれている墓石が現れた。続いて山東省、安徽省などの政府公式サイトにも党の転覆を呼びかけるスローガンが書き込まれた。

中国の官僚が腐敗する要因

投稿者: lokiuyt_heven 投稿日時: 2012/05/10 12:01 投稿番号: [23 / 59]
公務員の汚職などを監督する中国共産党中央規律検査委員会の発表

規律に違反したとして処分された公務員や党の幹部は、去年1年間だけで14万2000人余りに上った。
処分された人数が14万人台となったのは2年連続で、中国では官僚の腐敗が深刻化していることを改めて示している。
違反の内容別の処分人数は明らかにされていないが、商取引を巡る収賄が際立って多く、土地や資源の開発を巡る汚職もかなりの数に上っている。

中国では、取締りのための法律と体制の不備や幹部の資質の問題があり、短期間で腐敗を根絶させるのは難しい状況だ。

中国では、共産党から独立した司法機関がないなど、外部からの監督機能が働かないため、大きな職務権限を持つ官僚が不正に手を染めやすく、国民の不満が広がっている。

中国官僚の腐敗10色

投稿者: lokiuyt_heven 投稿日時: 2012/05/04 08:39 投稿番号: [22 / 59]
改革開放の進展とともに、腐敗汚職が急増し、その手法や形もどんどん更新している。現在中国の腐敗汚職を以下の十大新類型にまとめた。

   (1)いわく“愛人腐敗”。近年摘発された腐敗汚職者の絶対多数は女性問題がある。中国では昔から、“十貪九色”という言い伝えがある。つまり、腐敗汚職の官僚はほとんど好色(エロ)だ。実際、案件に関わっている女性は、当事者の官僚の愛人となり、腐敗汚職の導火線、加速器、触媒、仲介役、安全通路などとして重要な役割を演じている。彼女たちは表面的に「情」で当事者の官僚と結びついているように見えるが、実際は「権力」と「情慾」の間の取引であり、金銭関係である。一方、愛人の告発で失脚する官僚も多くいる。そのため、「腐敗汚職の摘発は愛人に頼るべし」といった笑い話は巷で流れている。

   (2)いわく“秘書腐敗”。秘書は官僚の右腕という立場を利用して不正行為を働く場合が大変多い。例えば、安徽省淮南市の元党書記・陳世礼の秘書・王伝東は、収賄50万元(約625万円)の罪で懲役6年の有罪判決を受けた。上海市の元党書記・陳良宇の秘書・秦裕は収賄682万元(約8525万円)の罪で無期懲役を言い渡された。

   (3)いわく“家族腐敗”。腐敗汚職は権力による犯罪である。「権力の家族化」は腐敗汚職をより一層深刻化させている。一般的に、腐敗汚職が蔓延っている部門や地域では「権力の家族化」が顕著である。安徽省の元党副書記・王昭耀はその典型だ。王は自分の権力を利用して、妻、息子、妻の兄弟2人を正県クラス以上のポストに抜擢した。

   (4)いわく“借用腐敗”。車や住宅といった欲しいものをゲットするため、「借りる」という口実を使う。山東省発展改革委員会エネルギー交通処の元副処長・陳学偉は一星公司のプロジェクト審査に便宜をはかった見返りに、同公司の総経理趙に車の借用を求めた。趙は審査の手続きを済ませた後、17万8100元相当の乗用車を陳に贈った。陳は後に肥城市で職務兼任したため、肥城市政府は陳に公用車1台を配置した。陳は趙からもらった乗用車を妻の弟に贈った。このように名目は「借用」だが、実際は収賄である。

   (5)いわく“優雅腐敗”。現在官僚のなかで、骨董品や書画を好むことが流行っている。純粋な愛好家もいれば、金銭目的の人も大勢いる。不正行為を働く人はこれを狙って高価なものを入手して贈賄を行う。直接の金銭贈与ではないため、いざという時、比較的逃げやすい。

   (6)いわく“娯楽腐敗”。豪華な娯楽施設は中国のあちこちにできており、そこを出入りしている者の多くは官僚である。公務員だから、これだけ高い消費はもちろん無理。それを払っているのは政府の接待費や部下、企業関係者である。ゴルフが好きな官僚なら、部下または企業関係者は数千元から1万元の会員権を買って差し上げる。直接の金銭授受ではないため、非常にやりやすく、人気の高いやり方だ。カラオケの好きな官僚に対しては、部下や企業関係者は高級ホテルに案内し、食事、サウナ、女性で接待する。

   (7)いわく“題字腐敗”。書道の好きな官僚は多くいる。数年前に多額の賄賂をもらった罪で処刑された元江西省副省長・胡長清は書道家と自称し、いたるところで題字を行う。胡は江西省在任中の数年間、南昌市の街や店に看板約1000枚を書いた。公衆トイレにも胡の題字が残っている。報酬は1枚3000元で計算すれば、合計300万元(約3750万円)にのぼる。多くの企業や政府機関は胡の字は平凡なものと知りながら、胡の好みを満足させるため頼みたがっていた。

   (8)いわく“精神腐敗”。多くの官僚は風水、仏教などを好み、共産党員としての信仰を失った。山東省泰安市の元党書記・胡建学は風水師の言葉を信じて、巨額の予算を組んで湖の上で橋を造らせた。福建省政和県の元党書記・丁仰寧はわざわざ県政府の中で「仏塔建設事務室」を設けて、住民から募金をして仏刹などを建てさせた。

   (9)いわく“出場腐敗”。一部の地域では、官僚が会議に出席した場合は出場費、スピーチを行った場合は原稿料を支払われる。ほかにテープカット、講義代、写真撮影料等々、いろんな名目がある。これらのカネはすべて“灰色(グレー)収入”として当事者の懐に入る。金額の多寡もあるが、収賄の疑いは払拭できない場合も多々ある。

   (10)いわく“運転手腐敗”。専属運転手は自分の特殊な立場を利用して、官僚と一緒に腐敗汚職に関わるケースは急増している。09年9月、浙江省麗水市中級人民法院(地裁)は呂偉強に対して、違法な資金集めの罪で死刑、執行猶予2年の判決を下した。呂は同市のある幹部の運転手を長年務めた関係で、資金集めを違法に行った。このようなケースは全国で多く見られる。

Re: 教えてトシベー(celebrity_nihon)

投稿者: ar_babajapon 投稿日時: 2012/04/30 11:36 投稿番号: [21 / 59]
>ミコスリ半って?

三行半(みくだりはん)をもじった「三こすり半」(みこすりはん)という早漏を表す俗語があり、これは三回半こすっただけで射精してしまうという意味であるが、実際は三回半とは限らず早漏を例えたものである


>中国秘伝の強化法って?

トシベーが詳しい。

中国共産党の大疑獄事件

投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/04/30 09:54 投稿番号: [20 / 59]
中国の胡錦濤主席や温家宝首相ら党・政府要人の警備を担当する、中国のSP(シークレット・サービス)部門、 中国共産党中央警衛局の副局長が3月、突然解任された。解任理由は、元重慶市トップで全職務を解任された薄熙来氏に最高指導部の動静情勢をリークしたという信じがたい内容だった。 党中央警衛局は元来、中国人民解放軍の組織の一部で、エリート中のエリートが配属される。 かつて、軍事クーデターで毛沢東主席の命を狙った、当時のナンバー2だった林彪党副主席らのグループの追撃を振り払って、 毛主席を死守したことで知られ、「中国最強の軍事集団」と呼ばれる。 ところが、この4月、李潤田・副局長が解任されたことが明らかになった。 李副局長は今年3月5日から2週間、北京で開かれていた全国人民代表大会で、 胡主席や温首相ら最高指導部の警備を担当していたが、全人代終了後、姿を見せなくなっていた。 これと時を同じくして、全人代終了翌日の3月15日に薄熙来氏の重慶市書記解任も発表されており、 両者は関連があるとの観測が流れていた。 香港メディアによると、李副局長は党最高指導部の執務室や電話などに盗聴器を仕掛けて、 極秘情報を集め、それを薄氏に提供し、その見返りに相当額の報酬を得ていたという。 薄氏は日ごろから胡主席や温首相に関する職務上の情報ばかりでなく、家族や親族らの非公開情報を集め、 自らの政治的立場の強化に役立てようとしていたとみられる。 しかし、胡主席らは早い段階で、盗聴器を発見し、内部調査の結果、李副局長の仕業であり、 薄氏との関連を突き止めたと香港メディアは伝えている。 薄氏の事件は妻の谷開来氏が殺人容疑で逮捕されたほか、薄氏の腐敗容疑など逮捕者も多数出ており、 中国の政界はおろか、財界にも拡大の様相を呈しているが、今回の盗聴事件もその一角で、 中央指導部を巻き込む中国共産党政権始まって以来の大疑獄事件になりそうな雲行きだ。

教えてトシベー(celebrity_nihon)

投稿者: q_xyz_xyz_p 投稿日時: 2012/04/24 11:34 投稿番号: [19 / 59]
中国秘伝の強化法って?

ミコスリ半って?

ジョンウンとコキンタマ

投稿者: celebrity_nihon 投稿日時: 2012/04/24 06:12 投稿番号: [18 / 59]
刈り上げ頭の北チョンのジョンウンとチャンコロのコキントー(コキンタマ)は・・どうゆう関係?

ジョンウンと、次のチャンコロ主席のコンペイ(習近平)は何となく似ているね、
まさか・・コキンタマ主席の隠し子がジョンウンとコンペイ?
主席が酒席で羽目を外してできちゃった「不遇の子」かな?

もしそうだったら・・前代未聞の「チン事」だね。。はっはっは。

腐敗という名の中国文化

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2012/04/22 13:23 投稿番号: [17 / 59]
最近杭州で腐敗(賄賂など)を無くそうという宣言がなされたそうである。その宣言とは「わが国の優秀な伝統と歴史を拠りどころとして、腐敗文化に挑戦しよう」、「清廉な政治制度を作って、腐敗文化を押しのけよう」、と言うものであった。中国には賄賂が多いから、賄賂に関する評論もとても多い。評論の題目は、腐敗が何故多いのかとか、どうしたら無くせるのか等についてである。

その前に、「腐敗文化」と言う言い方は何かおかしくないだろうか。腐敗って文化なのか?   腐敗とは賄賂を貰うようなことを言うのだが、賄賂は文化だろうか。やはりおかしいと思うのだけれど。何故か中国では腐敗も文化であるらしい。

文化とは、個人とか社会が、必要があって創造した物質財産や精神的財産などを言うのであって、文化を貶める「腐敗」は文化ではない。

元々は中国に文化と言う概念も文字も無かった。文化と言う文字は、100年以上も前に英語の“culture”を日本で“文化”という文字に換えたものである。それが中国に渡って使われた文字である。

中国では、歴史上の汚職事件は多くて数え切れない。汚職を無くすためには極刑に処するしかなかった。だがしかしその結果はどうであったか?   いくら禁止しても際限なく腐敗は現われる。太平の世の中でも腐敗は荒れ狂い、国難の際にもなお腐敗が盛んになる。ある時は為政者は自分の命の為に、汚職を見逃しておいた。ついには腐敗が加速して、王朝が滅び王朝滅亡の悪循環となる。

歴史と伝統では腐敗文化を無くすることはできないばかりか、歴史と伝統は腐敗文化の母体である。腐敗文化は歴史と伝統の下に隠れた卵である。一旦環境が整うと、その卵は直ぐに孵化を始める。

   中国の伝統社会は血縁や地縁、上下、官民などの関係を通して広がっていく関係社会である。関係社会では、メンバーの各々が感情的な義務とか役割を持った社会で、その義理と人情が行き過ぎれば腐敗になる。実際に腐敗と人情とは中国の歴史、伝統においては切り離せないものであった。そして今もなお中国は関係社会と人情社会である。人情社会が悪いとは言わないが、法治社会に軌道修正しなけばならない。

腐敗は既に中国の文化になっている。そして中国ではそれが千年以上も続いていて、古人も治めることができなかった。それは統治者が専制体制をとっていたからである。しかし現代においても過去に倣おうとするようでは、棚からぼた餅が落ちるのを待つようなものだ。健全な民主、法制、公開、透明な政治文化を創ってこそ腐敗文化の良薬になる。

Re: 腐敗した中国「官は酒池肉林」

投稿者: lokiuyt_heven 投稿日時: 2012/04/18 10:41 投稿番号: [16 / 59]
中国で物価高に苦しむ庶民をよそに、中央省庁である中国交通部の食堂がわずか1元(約12円)でボリューム満点のメニューを出していることが分かり、批判の的となっている。

中国では9日、国家統計局から3月の消費者物価指数(CPI)が前年比3.6%の上昇と発表されたが、庶民の間からは「スーパーではスイカ1個が40元(約510円)もした。低く見積もりすぎている」と疑問の声が噴出したばかり。(注:中国でスイカは昔から庶民が気軽に買える安価な果物)。

そんな折、老潘(ラオパン)と名乗る大学教授が各中央省庁の食堂に潜入した体験記をネット上で発表、そのあまりの優遇ぶりに多くの読者が怒りを爆発させている。交通部の食堂ではランチメニューとして肉や魚などメインのおかずが10種類、このほかにヨーグルトや果物などのデザート系もついて、わずか1元(約12円)。同部に勤務する職員と来訪者なら誰でも利用できる。

中国では以前から「公費での飲食、公用車の私用、公費旅行」のいわゆる「三公消費」が問題視されているが、この食堂の激安ぶりも庶民にとっては「官僚ばかりよい思いをしている」と不満を募らせる原因の1つ。記事は、こうした不公平感をなくしていかない限り、中国政府は人民の信用と信頼を得ることは難しいと指摘している。

Re: 腐敗した中国「官は酒池肉林」

投稿者: lokiuyt_heven 投稿日時: 2012/04/15 08:41 投稿番号: [15 / 59]
日本に来た中国人が驚くこと

1、市役所で書類をもらう時に賄賂がいらない
2、病院で賄賂を出さなくても診察してくれる
3、交通違反で捕まったときに賄賂を出しても見逃してくれない

腐敗した中国の官と風俗業の関係

投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/04/09 15:50 投稿番号: [14 / 59]
今年秋に開催される5年に一度の中国共産党大会で、次期指導部が決定されるのを前に、党内では派閥争いが激化している。 2月、重慶市副市長で公安局長だった王立軍が成都市内の米領事館に亡命を求 めて駆け込むも、米側にこれを拒絶されて党に拘束される。すると、その責任を取らされる形で、次期 最高指導部入りが確実視されていた重慶市トップの薄熙来が更迭されたのだ。一連の騒動は、中国共産党内の対立派閥の権謀術数によるものとされている。 そんな党上層部の派閥争いに、意外にも戦々恐々としているのが、風俗業界だという……。
中国有数の風俗街を擁する広東省東莞市在住の日本人は、こう証言する。 「中国では売春は死刑もありえる重罪です。それなのに中国で売春が盛んなのは、売春業者との癒着 の元に、当局に黙認されているから。多くの置屋や性的サービスを提供するサウナ店のバックには、 地元政府や公安の幹部がついています。しかし、党上層部の派閥争いの成り行きによっては、地方政府 のパワーバランスが一新される可能性もある。そうなれば、売春業者と当局の癒着構造も崩れ、昨日まで安全といわれていた店が、突然摘発されることもありえる。実際、売春の一斉摘発は、当局の人事 異動の直後に行われることが多い。地元の風俗好きは、常に公安や地方政府の人事情報には注目して いますよ」
現在の広東省トップの汪洋は、今回、失脚した薄煕来が就任する前に重慶市トップを務めており、薄煕来失脚に大きく貢献したという。そういう事情から、薄煕来に近い役人による広東省での巻き返し工作が勃発するという見方もある。その「発火点」が東莞市になる可能性も高いと前出の日本人は言う。 中国では、売春摘発は見せしめのために摘発の現場写真がメディアに渡されることも多い。

Re: 腐敗した中国「官は酒池肉林」

投稿者: trilingual_a 投稿日時: 2012/04/05 18:57 投稿番号: [13 / 59]
然しながら、重慶では(おねーちゃんから聞いた話しながら)日本のお役人も色々あるようですよ、どこもお役人には問題があるのかな?

Re: トシベーは腐っている

投稿者: mhdfret_0423 投稿日時: 2012/03/31 19:59 投稿番号: [11 / 59]
脳みそはウジ虫が住み着いてる。

Re: トシベーは腐っている

投稿者: iijia2001 投稿日時: 2012/03/31 16:08 投稿番号: [10 / 59]
トシベーその者が糞ではないか。

Re: 支那は腐っている

投稿者: schlechtes_chinesisch 投稿日時: 2012/03/31 15:05 投稿番号: [9 / 59]
支那では一部の官僚は7割の時間を公費での飲食に費やしている。
支那の政治体制が変わらない限り、腐敗問題は解決できない。

トシベーは腐っている

投稿者: bakana_toshibe 投稿日時: 2012/03/29 18:16 投稿番号: [8 / 59]
中国カテを糞尿化した張本人。いくら沢山のHNを使用しても投稿内容は全て臭いのですぐ判る。

Re: 支那は腐っている

投稿者: hytriy 投稿日時: 2012/03/29 15:46 投稿番号: [7 / 59]
中国政府・国務院が26日に開いた政治風紀会議の席で温家宝首相が「公費による高級酒、タバコ、 贈答品の購入を厳しく取り締まる」と発言したことで、翌27日に貴州省の茅台(マオタイ)酒など 高級酒メーカーの株価が大幅に下落した。環球網が伝えた。 首相の「一声」により、高級酒メーカーの株価は27日の取引終了時点で軒並み値を崩し、前日比 で2.18%の下落率を示した。その中で貴州マオタイは株価の6.37%にあたる13.7元値下が りし、2010年11月17日以来最大の下落幅を記録した。記事は、10億3800万の発行株数を乗じる と、1日で時価総額のうち142億2100万元(約1870億円)が「蒸発」したことになる、と伝えた。

支那は腐っている

投稿者: schlechtes_chinesisch 投稿日時: 2012/03/27 23:47 投稿番号: [6 / 59]
中国の温家宝首相は26日、第5回廉政工作会議を開催し、政権党にとって最大の危機は腐敗だなどと発言した。きちんと解決できねば、まともな政治家がいなくなり、政治もできなくなるとの考えを示した。中国新聞社が報じた。

  温家宝首相は、中国共産党・政府が進めている反腐敗・清廉政治建設運動の成果は「人民群集の期待とは大きな距離がある」と指摘。腐敗現象は政治権力が集中している部門や資金・資源の管理部門で多発しているほか、社会事業や国有企業などでも増加しつつあり、指導幹部における腐敗問題は「依然として突出している」と述べた。

  温首相にとって「政権党にとって最大の危機は腐敗だ。この問題をしっかり解決できねば、政権の性質が変わるかもしれない」と指摘。腐敗問題により「きちんとした政治家がいなくなり、政治も行えなくなる」との考えを示し、「われわれが直面している、極めて厳しい試練だ」と述べた。

  温首相は同会議で、海外出張、公用車経費、接待費の「三公経費」を厳格に抑制し、“ゼロ成長”を実現すること求めた。公費でたばこや高級酒、ギフトを買うことを禁止した。行政機関などが贅沢(ぜいたく)な庁舎を建設することも禁じた。

汚染水、また海に流出―福島第1原発・東電

投稿者: yukimiyoko142388 投稿日時: 2012/03/27 00:00 投稿番号: [5 / 59]
汚染水、また海に流出=80リットル、ストロンチウムも―福島第1原発・東電


  東京電力は26日、福島第1原発の汚染水処理システムのうち、淡水化装置を通った後の放射性物質を含む塩廃水が配管から漏れ、一部が排水溝を通じ海に流出したと発表した。東電は流出量は約80リットルと推定している。
  塩廃水は放射性セシウムなどは除去されているが、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が1立方センチあたり14万ベクレル含まれている。東電が排水溝出口付近で調べたところ、これまで検出限界値未満だった海水から同0.25ベクレルのベータ線を出す放射性物質が検出された。
  東電によると、26日午前8時半ごろ、淡水化装置から塩廃水をタンクに送る配管が破損し、水が漏れているのをパトロール中の作業員が発見。約20分後にポンプを停止して水漏れは止まったが、近くにある排水溝に流れ込み、約300メートル離れた排水溝出口から海に流出した。

重慶市騒動の余波

投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/03/26 23:54 投稿番号: [4 / 59]
重慶市元書記・薄煕来の更迭後、意外な事件が浮上しました。薄煕来の息子のイギリス籍家政婦が重慶で謎の死を遂げた際、事件を処理した王立軍は死因を調べないまま、遺体を火葬した。イギリス外務省は中国に事件の調査を求めました。
3月24に書き込まれたミニブログがイギリス外務省の注意を引きました。“今日財政”の楊海鵬記者によると、薄煕来の息子・薄瓜瓜の家政婦でイギリス籍の海伍紱さんが重慶で謎の死を遂げたものの、重慶市上層部の阻止の下、死因の調査もないまま王立軍によって直接火葬が命じられたそうです。

海伍紱さんの死因は一体何なのか。駐中国イギリス大使館は“飲酒過量”と知らされたそうです。しかし、事件から4ヵ月後、思わぬ事からこの事件が浮上し、ネット上で波紋を広げました。イギリス外務省は25日、中国側に調査を依頼したと声明を発表。
薄煕来の妻・谷開来もすでに取調べを受けており、息子の薄瓜瓜も大学の授業に出ていないそうです。薄煕来の前妻との長男・李望知も行方不明になっているそうです。薄煕来の更迭によって思わぬ事件が浮上しましたが、真相はまだ謎のままです。

腐敗した中国の十大類型

投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/03/24 08:29 投稿番号: [3 / 59]
中国では腐敗汚職が急増し、その手法や形もどんどん更新している。腐敗汚職を取り締まる関係機関の者は、現在中国の腐敗汚職を以下の十大新類型にまとめた

   (1)いわく“愛人腐敗”。近年摘発された腐敗汚職者の絶対多数は女性問題がある。中国では昔から、“十貪九色”という言い伝えがある。つまり、腐敗汚職の官僚はほとんど好色(エロ)だ。実際、案件に関わっている女性は、当事者の官僚の愛人となり、腐敗汚職の導火線、加速器、触媒、仲介役、安全通路などとして重要な役割を演じている。彼女たちは表面的に「情」で当事者の官僚と結びついているように見えるが、実際は「権力」と「情慾」の間の取引であり、金銭関係である。一方、愛人の告発で失脚する官僚も多くいる。そのため、「腐敗汚職の摘発は愛人に頼るべし」といった笑い話は巷で流れている。

   (2)いわく“秘書腐敗”。秘書は官僚の右腕という立場を利用して不正行為を働く場合が大変多い。例えば、安徽省淮南市の元党書記・陳世礼の秘書・王伝東は、収賄50万元(約625万円)の罪で懲役6年の有罪判決を受けた。上海市の元党書記の秘書は収賄682万元(約8525万円)の罪で無期懲役を言い渡された。

   (3)いわく“家族腐敗”。腐敗汚職は権力による犯罪である。「権力の家族化」は腐敗汚職をより一層深刻化させている。一般的に、腐敗汚職が蔓延っている部門や地域では「権力の家族化」が顕著である。安徽省の元党副書記はその典型だ。自分の権力を利用して、妻、息子、妻の兄弟2人を正県クラス以上のポストに抜擢した。

   (4)いわく“借用腐敗”。車や住宅といった欲しいものをゲットするため、「借りる」という口実を使う。山東省発展改革委員会エネルギー交通処の元副処長は一星公司のプロジェクト審査に便宜をはかった見返りに、同公司の総経理に車の借用を求めた。趙は審査の手続きを済ませた後、17万8100元相当の乗用車を陳に贈った。陳は後に肥城市で職務兼任したため、肥城市政府は陳に公用車1台を配置した。陳は趙からもらった乗用車を妻の弟に贈った。このように名目は「借用」だが、実際は収賄である。

   (5)いわく“優雅腐敗”。現在官僚のなかで、骨董品や書画を好むことが流行っている。純粋な愛好家もいれば、金銭目的の人も大勢いる。不正行為を働く人はこれを狙って高価なものを入手して贈賄を行う。直接の金銭贈与ではないため、いざという時、比較的逃げやすい。

   (6)いわく“娯楽腐敗”。豪華な娯楽施設は中国のあちこちにできており、そこを出入りしている者の多くは官僚である。公務員だから、これだけ高い消費はもちろん無理。それを払っているのは政府の接待費や部下、企業関係者である。ゴルフが好きな官僚なら、部下または企業関係者は数千元から1万元の会員権を買って差し上げる。直接の金銭授受ではないため、非常にやりやすく、人気の高いやり方だ。カラオケの好きな官僚に対しては、部下や企業関係者は高級ホテルに案内し、食事、サウナ、女性で接待する。

   (7)いわく“題字腐敗”。書道の好きな官僚は多くいる。数年前に多額の賄賂をもらった罪で処刑された元江西省副省長・胡長清は書道家と自称し、いたるところで題字を行う。胡は江西省在任中の数年間、南昌市の街や店に看板約1000枚を書いた。公衆トイレにも胡の題字が残っている。報酬は1枚3000元で計算すれば、合計300万元(約3750万円)にのぼる。多くの企業や政府機関は胡の字は平凡なものと知りながら、胡の好みを満足させるため頼みたがっていた。

   (8)いわく“精神腐敗”。多くの官僚は風水、仏教などを好み、共産党員としての信仰を失った。山東省泰安市の元党書記・胡建学は風水師の言葉を信じて、巨額の予算を組んで湖の上で橋を造らせた。福建省政和県の元党書記・丁仰寧はわざわざ県政府の中で「仏塔建設事務室」を設けて、住民から募金をして仏刹などを建てさせた。

   (9)いわく“出場腐敗”。一部の地域では、官僚が会議に出席した場合は出場費、スピーチを行った場合は原稿料を支払われる。ほかにテープカット、講義代、写真撮影料等々、いろんな名目がある。これらのカネはすべて“灰色(グレー)収入”として当事者の懐に入る。金額の多寡もあるが、収賄の疑いは払拭できない場合も多々ある。

   (10)いわく“運転手腐敗”。専属運転手は自分の特殊な立場を利用して、官僚と一緒に腐敗汚職に関わるケースは急増している。09年9月、浙江省麗水市中級人民法院(地裁)は呂偉強に対して、違法な資金集めの罪で死刑、執行猶予2年の判決を下した。呂は同市のある幹部の運転手を長年務めた関係で、資金集めを違法に行った。このようなケースは全国で多く見られる。

腐敗した中国の銃宇内

投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/03/24 08:25 投稿番号: [2 / 59]
中国では腐敗汚職が急増し、その手法や形もどんどん更新している。腐敗汚職を取り締まる関係機関の者は、現在中国の腐敗汚職を以下の十大新類型にまとめた

   (1)いわく“愛人腐敗”。近年摘発された腐敗汚職者の絶対多数は女性問題がある。中国では昔から、“十貪九色”という言い伝えがある。つまり、腐敗汚職の官僚はほとんど好色(エロ)だ。実際、案件に関わっている女性は、当事者の官僚の愛人となり、腐敗汚職の導火線、加速器、触媒、仲介役、安全通路などとして重要な役割を演じている。彼女たちは表面的に「情」で当事者の官僚と結びついているように見えるが、実際は「権力」と「情慾」の間の取引であり、金銭関係である。一方、愛人の告発で失脚する官僚も多くいる。そのため、「腐敗汚職の摘発は愛人に頼るべし」といった笑い話は巷で流れている。

   (2)いわく“秘書腐敗”。秘書は官僚の右腕という立場を利用して不正行為を働く場合が大変多い。例えば、安徽省淮南市の元党書記・陳世礼の秘書・王伝東は、収賄50万元(約625万円)の罪で懲役6年の有罪判決を受けた。上海市の元党書記・陳良宇の秘書・秦裕は収賄682万元(約8525万円)の罪で無期懲役を言い渡された。

   (3)いわく“家族腐敗”。腐敗汚職は権力による犯罪である。「権力の家族化」は腐敗汚職をより一層深刻化させている。一般的に、腐敗汚職が蔓延っている部門や地域では「権力の家族化」が顕著である。安徽省の元党副書記・王昭耀はその典型だ。王は自分の権力を利用して、妻、息子、妻の兄弟2人を正県クラス以上のポストに抜擢した。

   (4)いわく“借用腐敗”。車や住宅といった欲しいものをゲットするため、「借りる」という口実を使う。山東省発展改革委員会エネルギー交通処の元副処長・陳学偉は一星公司のプロジェクト審査に便宜をはかった見返りに、同公司の総経理趙に車の借用を求めた。趙は審査の手続きを済ませた後、17万8100元相当の乗用車を陳に贈った。陳は後に肥城市で職務兼任したため、肥城市政府は陳に公用車1台を配置した。陳は趙からもらった乗用車を妻の弟に贈った。このように名目は「借用」だが、実際は収賄である。

   (5)いわく“優雅腐敗”。現在官僚のなかで、骨董品や書画を好むことが流行っている。純粋な愛好家もいれば、金銭目的の人も大勢いる。不正行為を働く人はこれを狙って高価なものを入手して贈賄を行う。直接の金銭贈与ではないため、いざという時、比較的逃げやすい。

   (6)いわく“娯楽腐敗”。豪華な娯楽施設は中国のあちこちにできており、そこを出入りしている者の多くは官僚である。公務員だから、これだけ高い消費はもちろん無理。それを払っているのは政府の接待費や部下、企業関係者である。ゴルフが好きな官僚なら、部下または企業関係者は数千元から1万元の会員権を買って差し上げる。直接の金銭授受ではないため、非常にやりやすく、人気の高いやり方だ。カラオケの好きな官僚に対しては、部下や企業関係者は高級ホテルに案内し、食事、サウナ、女性で接待する。

   (7)いわく“題字腐敗”。書道の好きな官僚は多くいる。数年前に多額の賄賂をもらった罪で処刑された元江西省副省長・胡長清は書道家と自称し、いたるところで題字を行う。胡は江西省在任中の数年間、南昌市の街や店に看板約1000枚を書いた。公衆トイレにも胡の題字が残っている。報酬は1枚3000元で計算すれば、合計300万元(約3750万円)にのぼる。多くの企業や政府機関は胡の字は平凡なものと知りながら、胡の好みを満足させるため頼みたがっていた。

   (8)いわく“精神腐敗”。多くの官僚は風水、仏教などを好み、共産党員としての信仰を失った。山東省泰安市の元党書記・胡建学は風水師の言葉を信じて、巨額の予算を組んで湖の上で橋を造らせた。福建省政和県の元党書記・丁仰寧はわざわざ県政府の中で「仏塔建設事務室」を設けて、住民から募金をして仏刹などを建てさせた。

   (9)いわく“出場腐敗”。一部の地域では、官僚が会議に出席した場合は出場費、スピーチを行った場合は原稿料を支払われる。ほかにテープカット、講義代、写真撮影料等々、いろんな名目がある。これらのカネはすべて“灰色(グレー)収入”として当事者の懐に入る。金額の多寡もあるが、収賄の疑いは払拭できない場合も多々ある。

   (10)いわく“運転手腐敗”。専属運転手は自分の特殊な立場を利用して、官僚と一緒に腐敗汚職に関わるケースは急増している。09年9月、浙江省麗水市中級人民法院(地裁)は呂偉強に対して、違法な資金集めの罪で死刑、執行猶予2年の判決を下した。呂は同市のある幹部の運転手を長年務めた関係で、資金集めを違法に行った。このようなケースは全国で多く見られる。

腐敗した中国「官は酒池肉林」

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2012/03/20 15:00 投稿番号: [1 / 59]
中国官僚たちの飲酒量   「官界は酒池肉林」

中国官僚の間では飲酒量を競い合うのが習慣化しており、公金での過剰な飲食接待や出張が一種の風潮となっている。

  官僚たちの「消費酒量」は驚くべき数字だ。「全人大」代表で湖北省統計局の葉青副局長によると、全国政府機関の飲酒量は杭州にある西湖1杯分に相当する1400万トン以上だという。葉副局長は指導幹部が直接清算できる権利をなくし、公費の消費抑制を呼び掛けた。このニュースに対し、ネットユーザー数10万人からは、官僚たちの飲み干しているのは庶民の血と汗であり、このような歪んだ風習を止めるよう当局に要求すべきとの怒りのコメントが寄せられた。

  ちょうど北京の「両会」に出席していた葉副局長は「京華時報」から取材を受けた際、公務の飲食接待や公務のための出張は「三公」消費(公金飲食、公費旅行、公用車使用)の二大構成部分であると指摘。ある推計データでは、中国1年間の公務に用いられる酒量は毎年、西湖1杯分といわれている。西湖は浙江省杭州市にあり、面積はおよそ6.5平方キロメートル。容量は約1429万立方メートルだ。つまり、中国内地の官僚は毎年公金で1400万トン以上の酒を飲んでいることを意味している。

  中国では「勤務先清算制」が現在に至るまで実行されており、各政府部署で公務接待に使った飲食費の清算、公務出張や宿泊費清算は殆ど各部署の責任者が申請後、清算されている。このような清算制度の弊害は部門「最高責任者」のいい加減な清算や虚偽申請を管理する術もないと葉副局長は指摘している。

  中国には「お上の一食は、庶民の数年分の食糧」ということわざがある。ニュースは世論やネットユーザーの注目を引き起こした。あるネットユーザーは、官界ははっきり言えば酒池肉林であると形容し、また、他のメディアは全国政府機関の飲酒量は西湖1杯分どころか、少なくとも三峡ダム1杯分になるだろうと伝えた。またあるメディアは、西湖1杯分の酒は、貧しい山岳地帯に住む無数の子供たちに小学校を建て、彼らに1年分の昼食を提供する金額になるだろうと伝えている。

  民主党派九三学社によると、今年の両会で提案された「公金による飲食についての建議」の中には、こういった公金による飲食の支出は1年間ですでに3千億元に達したと記載されている。しかし、外界は実際の数字はこれだけにとどまらないとの見方をしている。
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