全ては”金”の中国
投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/05/28 11:53 投稿番号: [28 / 59]
中国の政府を見てみると、金のために国の資源枯渇も顧みないで、大量輸出で外貨を稼いでいる。環境汚染や土地コストを顧みず、優遇策で外資を誘致する。金のために、庶民の金で米国国債を購入し、石油、食糧、鉄鉱石などを購入。しかし、買うときは値上がりし、買った後は暴落し、大損ばかりだ。金で「調和」「平和」を買い、金で全て解決できると思っている。
各業界、各部門は「銭に向かって走り」、主要目標は企業利益を上げること。金のためには各種名目で金を徴収する。事業であれ、責任であれ、全て金で解決する。官僚は贈収賄で、もう一つ上を目指して、更なる大金を目指して奮闘する。
商人は金のために着色饅頭、着色玉子、毒米に痩肉精。衣食住の全てがニセモノで腹黒だ。頭の中はカネ以外他に何がある?
スターは金のために冒険し、教授は金のためにプロジェクトを引っ張り、偽論文を書く。金のために教師は課外補習クラスを開き、医療関係者は袖の下をもらう。金のために農家は農薬を打ちまくり、果樹に早熟剤を打つ。金のためなら手段は選ばない。
偽学歴、偽警察、偽和尚、偽衣料、毒食品、偽薬、偽酒…全ては金のため。偽、偽、偽、 社会全体が「偽」の時代に入ったようだ。信じられるものはあるのか?
「全ては銭のために」。この風潮は社会の価値観を変え、人々のモラルは変わった。人を判断する基準も変わり、成功の証は「官僚になることと、大金を儲けること」。このような価値観の下、全ては金のために、金のためだけに生きる。金のために道徳や良心を捨て、気骨と人間としての最低ラインさえ捨てる。
社会が必要としているのは?国家が必要としているのは?人々が必要としているのは?「カネ」だけなのか?
これは メッセージ 1 (ari_babajapan さん)への返信です.
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