重慶市騒動の余波
投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/03/26 23:54 投稿番号: [4 / 59]
重慶市元書記・薄煕来の更迭後、意外な事件が浮上しました。薄煕来の息子のイギリス籍家政婦が重慶で謎の死を遂げた際、事件を処理した王立軍は死因を調べないまま、遺体を火葬した。イギリス外務省は中国に事件の調査を求めました。
3月24に書き込まれたミニブログがイギリス外務省の注意を引きました。“今日財政”の楊海鵬記者によると、薄煕来の息子・薄瓜瓜の家政婦でイギリス籍の海伍紱さんが重慶で謎の死を遂げたものの、重慶市上層部の阻止の下、死因の調査もないまま王立軍によって直接火葬が命じられたそうです。
海伍紱さんの死因は一体何なのか。駐中国イギリス大使館は“飲酒過量”と知らされたそうです。しかし、事件から4ヵ月後、思わぬ事からこの事件が浮上し、ネット上で波紋を広げました。イギリス外務省は25日、中国側に調査を依頼したと声明を発表。
薄煕来の妻・谷開来もすでに取調べを受けており、息子の薄瓜瓜も大学の授業に出ていないそうです。薄煕来の前妻との長男・李望知も行方不明になっているそうです。薄煕来の更迭によって思わぬ事件が浮上しましたが、真相はまだ謎のままです。
これは メッセージ 1 (ari_babajapan さん)への返信です.
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