腐敗した中国「官は酒池肉林」

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腐敗した中国、官僚と庶民の食べ物の差

投稿者: hate_jyun_ch 投稿日時: 2012/06/21 11:32 投稿番号: [34 / 59]
最近、中国の雑誌“小康”が行った調査・研究によると、9割以上の市民が中国の食品安全には問題があると答え、7割の市民は食品への安心感がないと回答。これについて専門家は、食品安全の問題は深刻なものの、中国政府は、上は高官から下は管轄部門まで、皆これを十分に重視していないと指摘。中国の有毒食品がこれほど横行しているのは、高官や金持ちは長年特殊なルートで、食品を手に入れているため、市民の切実な思いが分からないのだとも分析した。
調査によると、リストにある野菜、果物、水産品、食用植物油、ペットボトルの水など、24種類の食品のうち、消費者が特に安心感がなかったのが、スナック菓子と油で揚げた食品だった。
このほか、注水肉(家畜の血を抜いた後、大量の水を入れて増量させた肉)や遺伝子組み換え食品、期限過ぎの変質食品など、13種の問題の中で、中国人消費者が一番案ずるのは、病死の家畜の肉だった。そのほか、野菜果物に残留する基準を超えた農薬、食品に使用された違法な添加剤、添加された有毒物質(メラミンなど)、食卓に上る非食用油(地溝油と呼ばれるいわゆる廃油)などもあった。

これについて北京市民は、有毒食品は防ぎきれないと嘆く。“どこに安全があるのか。麺には化石粉が使われているので、買ってきた麺を家で茹でると、通常はばらばらにほぐれるのに、今のは、冷めれば冷めるほど堅くなっていく。マントーは、燻して作ってあるので、白く崩れる。ニラはハエがたかりやすいので、有機リン系殺虫剤が使われている。北京人の大好物、水煮魚は皆、地溝油で作られているが、辛くてしびれるので食べても分からない。今レストランは基本的に地溝油を使っている。私たちの市場では公に地溝油が売られているのに、誰も取り締まらない

“食品安全は中国政府の官僚にとっては、問題ではない。彼らが食べるのは、特別なルートで供給される安全な食品だからだ。例えば、国務院の数多くの資料や文章が示すように、彼らは数十年来ずっと特別提供品を食べてきた。今、このような食品提供の特別ルートは、北京だけではなく、各地の政府にも様々な形で存在している。だから金持ちや執政者には、食品安全問題を身にしみて感じることはない。もう1つが官と業の癒着。いったん、違法業者に手をつければ、同業者にもメスを入れなければならなくなる。例えば、メラミンはみな大手メーカーで起こった。だから、官僚はこの問題に及び腰なのだ。この2つの原因により、政府はずっと、食品安全を重要な仕事としてみてこなかった”
英国の新聞“タイムズ”の報道によると、大陸のネットにはかつて、美しいイラスト付きの文章が出回っていたという。中国高級幹部などへ特別ルートで提供される食品の数々である。それらは無毒で汚染されていないだけではなく、通常の食品よりもずっと栄養が高い。しかし、中国当局はこの情報を否定。特別提供食品と明記していた会社のサイトも閉鎖された。
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