環太平洋経済共同体
投稿者: hongda_toshibe 投稿日時: 2010/09/25 08:12 投稿番号: [4 / 9]
鳩山前首相が唱えた「東アジア経済共同体構想」は、今回の尖閣諸島での中国の蛮行で「絵に描いたボタモチ」に終わった。鳩山前首相の宇宙人ぶりと民主党の浅はかさには今更ながら呆れる。
日本・アメリカ・カナダ・メキシコ・オーストラリア・ニュージーランドを主体に、アジアの国々&南米諸国も含めて「環太平洋経済共同体」の方が遥かに実現性が高くて日本にもメリットは大きい。
日本は小さな国でも、経済に苦しんでるとは言っても世界三位の経済大国で、国民の資質も非常に高い。今後の日本は防衛力を強化しながら・・経済規模の大きさを求めるのではなく、高福祉中負担の社会保障制度を進めて、北欧型の「国民すべてが幸福を感じられる」社会を目指すべきと思う。
中国のような「遅れた未開国家」とやり合う必要は無い。
会社に例えるなら・・売上の向上ばかりを狙って収益力の弱い「倒産予備軍会社」を目指すのではなく、売り上げは少なくなっても「高収益で安定性が高く」社員も高給でゆとりある生活を楽しめる会社を目指す時期に来たのだ。日本と日本人には、それを達成できるだけの勤勉さが有る。
今の中国は40〜50年前の日本だ。成長路線の真っただ中で有頂天になっているに過ぎない。国内に内包(隠された)した問題はマグマのように膨らんで、いつか必ず噴火する。危険極まりない国なのだ。中国に幻想を抱いて進出するのは勝手だし、当分の間は恩恵に浴することが出来るだろうが、民間企業なればこそリスクは当然に負わなければならない。賢い日本人(企業)なので、危険を察知して逃げ出すのも早いだろうが・・・。
中国幻想の終わりが始まったと見るべきだろう。
これは メッセージ 1 (mantegyu さん)への返信です.
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