Re: 中国的話題
投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/06/01 16:34 投稿番号: [9 / 18]
北京・天安門で起きた中国政府による学生らへの流血弾圧は今年で20年になる。香港市民愛国民主運動支援連合会(支連会)は「六四天安門事件」の20周年を追悼記念し、5月31日にデモを行い、約8千人が参加した。
デモの隊列は当日午後3時半頃に銅鑼湾(トンローワン)のビクトリア・ハーバー公園を出発し、香港政府本部が目的地である。途中はグローセスターロード、へネシーロード、バトリー・パス、クイーンズウェイ・ロードを経て、香港政府本部に到着した。参加者は「六四の名誉を回復せよ」「虐殺責任を追及せよ」「曾蔭權(ドナルド・ツァン)は我々を代表できない」などシュプレヒコールをしながら行進した。
今回のデモの主題は、「六四を忘れてはならぬ」「英雄の志を継承し、民主の主張を引き継げ」。行進の先頭を率いるのは1989年に生まれた今年20歳の若者たちである。
天安門事件当時、中国当局に指名手配された21人の学生および労働者リーダの1人で、2年間の刑を処されて、後米国へ亡命した前民主運動リーダ・熊焱(ション・ヤン)氏は、デモの前日に米国から香港に到着し、多くの人が天安門事件の名誉回復を求めることを支持しているのを知り、喜びを示した。
これは メッセージ 1 (china_watching さん)への返信です.
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