贖 罪
投稿者: jtsofjery 投稿日時: 2009/05/26 13:32 投稿番号: [8 / 18]
「上海と日本」 No.6370より
・・ランディング
しかし、その内容には一理ある。
>南京南京が娯楽映画、笑いを誘える映画なら、日本が悪役でも問題にならない。
>だが、あえて白黒にし、あたかもノンフィクションのような演出で描く抗日映画では、問題が有ると誰でも思うだろう
映画
『南京!南京!』
が芸術的にも優れている (らしい) のが問題なのだ。
(YouTube「南京南京 Nanking Nanking Trailer」で一部見たかぎりでは、日本人らしい繊細さで、じんわりと心に沁み入るような残虐シーン他である。監督・陸川は中国育ち、“南京大学” に学んだというが・・やはり日本人)
日本人、中国人、
その他・・
世界各国の人々の心に、娯楽映画以上の感銘(影響)を与え
その奥底に
“衝撃的な映像”
とともに
(ドキュメンタリー映画以上の)
深刻な印象を、遺しかねない。
全てが真実ではないにも関わらず ──
どの時代にも、
どの国においても、国益は追及するもの
国は守らねばならない。
戦争とは惨いものだ・・
例外はない
誰もが
鬼畜
となるを
免れるのは難しいものを・・・
助監督・横山伸治は、熱く語る。
── これは芸術映画だ。 抗日がテーマの教育映画ではない ──
今も・・
極東の一国は、罪をあがなう
かの蛮国に
“あらぬ汚名”
までを、着せられて。
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ttp://sankei.jp.msn.com/culture/academic/081217/acd0812172107008-n1.htm*【documentary】 実際にあった事件などの記録を中心として、虚構を加えずに構成された映画・放送番組や文学作品など。
これは メッセージ 1 (china_watching さん)への返信です.
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