Re: 中国的話題
投稿者: yabannachina 投稿日時: 2009/07/04 14:22 投稿番号: [18 / 18]
けた違いの汚職にびっくり
カジノ豪遊に幹部ポストの“販売”
中国紙によると、深●(=土へんに川)発展銀行(広東省深●(=土へんに川)市)の支店長だった羅苑棠被告が現役当時、訪れたマカオのカジノで大豪遊し、3400万元(約4億7600万円)も負けたという。このほど拘束された同市の許宗衡・元市長も、人事権を乱用して、幹部ポストを部下に“販売”していたというから驚きだ。日本の新聞なら1面トップ級の大ニュースだが、腐敗がはびこる中国では犯罪規模もけた違いだ。
羅被告は昨年、27歳という若さで支店長に就任してまもなく、マカオを訪れてはカジノにおぼれた。マカオのカジノといえば、中国官僚が公金で豪遊する話は有名で、大負けして自殺者までいるという。ご多分に漏れず、羅被告も負け続け、莫大な借金を抱える結果となり、地元団体の預金4000万元(約5億6000万円)を不正流用して返済に充てたという。逃亡していたが、湖南省で拘束され、1日の初公判で起訴事実を認めた。
一方、香港紙によれば、許元市長は市長の立場を利用して、「人事」を“販売”。区長級ポストが1000万元(約1億4000万円)以上、局長級ポストなら500万(約7000万円)から600万元(8400万円)とし、受け取った金は懐に入れていた。許元市長自身も市長に就任するため、数百万元を使ったと指摘する報道もある。
許元市長は“地下鉄市長”との異名もあり、地下鉄などの公共工事にからみ、わいろを受領していたとみられている。拘束された元市長は現在、「わいろ受領」「官職買収行為」など3つの容疑で取り調べを受けている。
これは メッセージ 1 (china_watching さん)への返信です.
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