Re: 中国製は危険
投稿者: drybhtiuto 投稿日時: 2010/03/24 14:12 投稿番号: [10 / 19]
“毒食わば皿まで”状態、使い捨て弁当箱の合格率5割未満―中国
食品包装の環境や健康への問題に長年取り組んでいる董金獅氏によると、中国で用いられている使い捨て弁当箱で、国家基準を満たしているものは、半数にも満たない。董氏は、食品に含まれる有害物質の問題には敏感な人が増えているが、「容器中の毒まで食べている」危険性も知ってほしいと訴えた。
董氏は2010年3月、北京市内の老舗飲食店として知られる老辺餃子と東来順〓羊肉で食事をして、食べ残しを容器に入れてもらい持ち帰った。容器は、使い捨て弁当箱としてよく使われているプラスチック製のものだ。(〓はさんずいに「刷」)
同容器を油性のヘキサンに一定時間浸して計測したところ、溶け出した成分は国家基準の20倍、酢酸に浸したところ、同150倍が溶け出した。董氏によると、「油や酢を含む食品を長時間入れておけば、箱の素材が溶け出し、最大で弁当箱の3分の1をいっしょに食べてしまうことになる」という。
弁当箱の原材料はポリプロピレン。高純度ならば酸や油脂に溶け出すことはないが、実際には炭酸カルシウム、滑石、ロウなどの添加物を加える。国家基準では添加物の上限は20%だが、実際には50%−80%を加える。また、食品容器に使うことが認められていない、工業用の廃プラスチックも加える。
董氏によると、発がん性の指摘がある物質も多く、使い捨て弁当箱に入れられた食品を食べるのは「毒を体に入れている」ことに等しいという。
添加物を多用するのは、生産者が利益を上げることしか考えていないから。ポリプロピレンの原価は1トン当たり1万1000元だが、工業用廃プラスチックは5000元、劣悪な炭酸カルシウムなら2000元だ。
董氏によると、使い捨て弁当箱を使った業者のうち、政府の許可を得ている割合は50%程度。さらに問題なのは、生産設備やサンプルを整えて許可を得てから、改めて「不合格品」を作り売りさばく業者があることだ。中国では毎年、150億個の使い捨て弁当箱が消費されているが、基準に合った製品は半数にも満たないという。
董氏は「紙コップ」などにも問題が多いと指摘。弁当箱と同様に、残留薬品や衛生状態、各種規則を無視する生産者も多く、原料に使用済みの女性の生理用品を投げ込むのを目撃したことがあるという。
中国では、ササゲ豆の残留農薬や生ごみなどを原料にした食用油など、食品安全の問題が絶えない。今度は、「食べ物におびえていたら、皿の毒まで食べさせられていた」と、日本のことわざ「毒食わば皿まで」が、違う意味で現実化してしまった。
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同容器を油性のヘキサンに一定時間浸して計測したところ、溶け出した成分は国家基準の20倍、酢酸に浸したところ、同150倍が溶け出した。董氏によると、「油や酢を含む食品を長時間入れておけば、箱の素材が溶け出し、最大で弁当箱の3分の1をいっしょに食べてしまうことになる」という。
弁当箱の原材料はポリプロピレン。高純度ならば酸や油脂に溶け出すことはないが、実際には炭酸カルシウム、滑石、ロウなどの添加物を加える。国家基準では添加物の上限は20%だが、実際には50%−80%を加える。また、食品容器に使うことが認められていない、工業用の廃プラスチックも加える。
董氏によると、発がん性の指摘がある物質も多く、使い捨て弁当箱に入れられた食品を食べるのは「毒を体に入れている」ことに等しいという。
添加物を多用するのは、生産者が利益を上げることしか考えていないから。ポリプロピレンの原価は1トン当たり1万1000元だが、工業用廃プラスチックは5000元、劣悪な炭酸カルシウムなら2000元だ。
董氏によると、使い捨て弁当箱を使った業者のうち、政府の許可を得ている割合は50%程度。さらに問題なのは、生産設備やサンプルを整えて許可を得てから、改めて「不合格品」を作り売りさばく業者があることだ。中国では毎年、150億個の使い捨て弁当箱が消費されているが、基準に合った製品は半数にも満たないという。
董氏は「紙コップ」などにも問題が多いと指摘。弁当箱と同様に、残留薬品や衛生状態、各種規則を無視する生産者も多く、原料に使用済みの女性の生理用品を投げ込むのを目撃したことがあるという。
中国では、ササゲ豆の残留農薬や生ごみなどを原料にした食用油など、食品安全の問題が絶えない。今度は、「食べ物におびえていたら、皿の毒まで食べさせられていた」と、日本のことわざ「毒食わば皿まで」が、違う意味で現実化してしまった。
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これは メッセージ 1 (reghiunh657 さん)への返信です.
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