Re: 華人と中国人は違う
投稿者: sya_shibin 投稿日時: 2009/07/16 01:53 投稿番号: [35 / 64]
3.
経済問題など
戦後、アメリカとソ連を軸とした冷戦と西側の自由貿易体制は世界の二大特徴と思います。
ソ連を対抗するために、アメリカは日本を経済援助したし、日本と同盟関係を結び、アメリカの核抑制のしたに置きました。
日本も、吉田茂首相の指導で、日米同盟によって安全保障をはかり、よって日本の国防費用を大幅に減り、できた余裕を経済活動に入れました。
吉田首相は戦後の国際環境をよく把握して、それによって日本の平和と繁栄を追い求めました。日本を超大国の世界戦略を組み込んで、経済の面も十分にアメリカが捧げた自由貿易体制を利用しました。それによって、日本は先進国までに成長しました。
冷戦が終ってから、自由貿易体制は更なる発展しています。自由貿易の理論によれば、自由貿易は経済活動を効率よくさせることができるのです。今の世界も自由貿易体制によってグロバール化が進んでます。
中国も自由貿易体制に参入した一国に過ぎない。
自由貿易体制の下で、中国は石油を求めっても変な行動ではないと思います。石油はお金を払ってからもらったもので、略奪するわけではないですね。日本のほうが食品や資源が凄く輸入に頼ってますが、あれを理由に日本を批判するのは先ずないと思います。
石油を売る国の立場からも、中国という消費能力のあるお客様を望まないという姿勢もないと私は思います。
争点になるのは、私によれば、これから世界の資源が足りなくなる恐れや、環境に悪い影響が出ることなど。
中国ばかりを批判することも理性ではなく、公正とかもないことです。一人あたりの消費量や、歴史的な排出量や、先進国の発揮するべき役割などを考えるなら、そういう批判は偽善的であると思います。
そういう問題は決して一国の問題ではなく、世界各国を連携し正面で受け止めなきゃならない問題ではないのでしょうか。
これは メッセージ 31 (ab_nippon さん)への返信です.
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