Re: 中国の「終わり」の始まり
投稿者: gorugo0423 投稿日時: 2008/09/27 11:35 投稿番号: [68 / 130]
中国は共産党が独裁的に政権を握りながら、資本主義化をどんどん推し進める、かなりでたらめな国である。
中国を見ていると、共産主義とは一体どういう思想だったかさっぱり分からなくなるが、そんな事はお構いなしである。
さぞかしマルクスもレーニンも、天国で嘆いているに違いない。
洪水のように商品を輸出するのはグローバルな経済競争の原理だとしても、模造・偽造に始まり、極度の格差社会、人権無視、環境破壊・汚染、汚職・腐敗、報道検閲・操作、などなど国内のみならず世界中にその問題をも輸出している。
国営にせディズニーランドなんて可愛いものである。
にせ共産主義がいつ崩壊するかが問題である。その着地の仕方がどうであれ世界中が大混乱に陥ること請合いだからだ。
しかし、中国共産党が仮に崩壊して一時的に中国が大混乱になったとしても、中国人自体は割と平気かもしれない。
何しろ、普段よりでたらめな社会で生きる術を得ているし、中国4千年の歴史を顧みれば、体制崩壊を常に繰り返す事は証明済みで、決して特別な事では無いからだ。
さて、国営にせディズニーランドの何となく貧相な にせディズニーキャラや、にせドラえもんや、にせキティには笑ってしまった。
中国や中国人のやることには腹が立つが、どこか「馬鹿っぽい」のだ。
これは メッセージ 1 (sinabiru_sina さん)への返信です.
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