Re: 中国の「暗部」
投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/03/13 07:01 投稿番号: [67 / 81]
私はこうして“強制退去”させられた
チベット周辺取材記者のブログ・・
「手錠をかけるぞ!」。チベット動乱50年の取材のために訪れた四川省で記者(野口)は、中国当局から“強制退去”させられ、重大な取材妨害を受けた。外国人記者に対するこうした対応は、国際社会の常識にそぐわない。
11日午前11時前、ホテルのビジネスセンターで、出稿した記事のコピーが東京本社からファクスで送られてくるのを待っていた。しかし、従業員は「どこにあるかわからない」と要領を得ない。
「おかしい」。そう思ったときだ。制服と私服の警察官3人が突然、現れた。記者(野口)のパスポートの写しを手にしている。チェックインした際にホテルがコピーしたものだ。
警察署に同行しなければ手錠をかけるという。
「容疑は何か」
「来ればわかる!」
「日本の新聞記者だ。トイレへ行きたい。我慢できないから部屋に一度、戻らせてくれ。パスポートも部屋だ」
「とにかく来るんだ!」
薄いセーターを着ているだけなのにオーバーコートーも取りに行かせず、犯罪者扱いだ。
警察署では、携帯電話と小型カメラを取り上げられた。携帯電話の記録をチェックしている。別の警官の手元には東京本社からホテルにファクスで送られてきた記事のコピーがあった。
何度か携帯電話が鳴った。通話は許されない。「座っていろ」。ただそう言うだけで尋問もしない。2時間ほどが過ぎた。
ホテルに戻されると、警官はパスポートと記者証を念入りにチェックし、コピーも取った。ようやく“解放”された
これは メッセージ 1 (dennsizunou さん)への返信です.
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