RE:裁判で敗訴。。。
投稿者: raichi_sz 投稿日時: 2001/07/18 12:12 投稿番号: [2290 / 6315]
私の知っている会社でも似たようなケースがあります。自分からやめたのに、解雇されたと訴えられました。
小さな会社のうえ、総務、人事等の事務がメチャクチャで、勤務状況、辞職のさいの記録がほとんど残っていませんでした。
裁判は、労働局簡易裁判所
↓
地区の裁判所(1審)
↓
シンセン市の裁判所(2審)
と進み、現在2審の判決待ちです。
(裁判所の正式名称を書けなくてごめんなさい。)
労働局裁判の判決も、1審の判決も会社側に有利なものでした。
2審は裁判が終わったばかりです。2審の判決は、弁護士によると6ヶ月後くらいにでるだろうとのことです。
また裁判が続くことになれば、広州の中級裁判所で3審を行うことになるとも言っていました。
こういう小さな裁判は、広州の中級裁判所の判決結果が最終だそうです。
>そして広州の中級裁判所での裁判でもやはり工場側が敗訴し、7000元を女工に支払う命令がでました。
これが最終判決であれば、裁判所から来た判決文書にそう書いてあります。
zuotengさんの知り合いの工場は、弁護士をつけなかったのですか?
記録が残っていないというのであったら、なおさら弁護士の腕により、判決結果は「黒も白」になると思うのですが。
>今回のケースも女工ひとりでできるハズはなく、裏で糸を引いていた者が確実にいるのです。
その上、労働争議専門の弁護士にお金払って相談していることもあります。
そこまでやるって、会社のことを余程怨んでいたのか、それとも安直に賠償金が手に入ると思っているのか。
これは メッセージ 2287 (zuoteng_cp さん)への返信です.
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