裁判で敗訴。。。
投稿者: zuoteng_cp 投稿日時: 2001/07/16 17:40 投稿番号: [2287 / 6315]
知人の工場の話なのですが、
ある女工が去年 自離退職しました。
しかし今年になり「解雇された」と労働局に訴えを起こし、深センの裁判所で訴状が認められ
会社側が数千元の支払う裁決が出ましたが工場側は当然納得できず上告しました。
そして広州の中級裁判所での裁判でもやはり工場側が敗訴し、7000元を女工に支払う命令がでました。
小さい工場ですので 入退社の際に契約書を被雇用者との間に交わしていなかった事、
勤務状況および辞職の際の記録が何も残っていなかった事、
が敗訴の原因だと私は考えてます。
ここで質問!
①一度判決が出されたこの裁判、上告せずに陳情書のようなもので判決が翻るでしょうか?
(ここの老板はそれを望んでいます。
陳情書だか嘆願書に その区域の数ある日系工場の
董事長クラスの連判を押すと言ってますが。100%無理だと思う・・)
②今後の対策
皆さんの工場では このようなケースを防ぐ為にどのような対策をされていますか?
今回のケースも女工ひとりでできるハズはなく、裏で糸を引いていた者が確実にいるのです。
1度このような前例ができてしまうと
2匹目のドジョウを狙う女工が必ず出てくると思うので
今から完全な対策を練っておかねばなりません。
工場側も1ヶ月間無休で勤務させたり
それなりに叩けばホコリの出る身なのですが・・・
ヘンに締め付けをきつくして労働局に駆け込まれると裏目に出てしまうし、
その糸を引いていたらしき首謀者がまだ工場内にいるのですが、
本地人なので正当な理由なき解雇をすると4万元の罰金だそうです。
忘れ物の女王様がこういう関係は強いと思うのですが、現在 VIPアテンド中ですので
どなたか詳しい方のアドバイスお待ちしております。
これは メッセージ 2285 (mieko_cn さん)への返信です.
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