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喉頭癌との闘い⑤

投稿者: mamahuhu_ren 投稿日時: 2008/03/16 21:26 投稿番号: [17 / 1548]
咽喉がなんとなくおかしいと気づき病院へ行きました。はじめの
病院ではたんなる喉頭炎だからトローチでもなめておれば治るだろう。
といった対応でした。

二つ目の病院では内視鏡を口から入れて写真を撮り、喉頭炎
だから抗生物質を点滴しよう。また赤外線や蒸気噴霧治療も
試みよう。という処置がされました。

日本のインターネットで喉頭癌についての情報を読むと、私のような
症状から判断すると耳鼻科であっても喉頭癌ではないかと疑うべき
であることが常識のように書かれてあります。

3番目の病院で喉頭癌であろうと判断される材料を最初に提供
されたのは内視鏡での検査での咽喉の撮影によるものでした。

天橋病院でも撮影はなされましたが、口から内視鏡を入れて
写真を撮りました。これでは食道に近い下咽頭の撮影はできません。
301病院では咽喉の撮影はすべて鼻の穴から写真を撮るので
口から見えない場所も容易に撮影できました。撮影されたものを見ると
明らかに腫瘍が突起物のように見ることができました。撮影方法で
癌ではないかと疑うことが容易な撮影ができたわけです。

この写真を最初に診察してくれた女医の所へ持ってゆくと、血液検査、
CT撮影、X線撮影が指示されました。

それぞれ金を支払いあっちこっちと走り回り2日間掛けて検査を終えました。
検査結果、撮影されたフィルムなどをそろえて医者のところへ持って
ゆきました。その際は掛号=受付などせず順番待ちなんかせず医者
のいる診察室へずかずかと入り、資料を医者に渡しました。

医者はその資料をもち彼女の上司のところへどう処理をしてよいか、
指示を仰ぎに行きました。同時に再度内視鏡検査をするようにいわれました。
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