喉頭癌との闘い④
投稿者: mamahuhu_ren 投稿日時: 2008/03/16 10:00 投稿番号: [16 / 1548]
301病院の耳鼻科には15室ほどの診察室があります。分診処で
私が行くべき診察室の番号を知らされ
その部屋の前に行き診察の順番を待とうと思いました。
でも果たして順番を待っておれば自分の番が来るのか不安です。
分診処から指示されたことは私が行く診察室のほうへ
私という人間がそこへ行くということについてはなんら告げ
られていません。
診察室から患者が診察を終えて出てくるやいなやすぐさま入り込んで
医者に自己をアッピールしたほうがいいことがそのうちわかってきます。
更に進めば診察を受けている患者が室内にいる間にそこへ入り込み
患者はどのような診察を受けているのか、医者はどんなことを言うのか、
どのような指示を受け患者は次にどこへ行くのか診察の実際に
立ち会って「学習」しておく必要があります。言葉で説明することよりも
厚かましく、別の患者のプライバシーなど考えず、少しでも早くわたし
の診察をやってくれるように行動することが必要です。
なんとか診察を受けるためのいすに座らされました。その椅子は輸入品で
診察するための道具を置くものが取り付けられたもので、後に領収証
の明細でその椅子に座るための価格まで知ることになります。
私を診てくれた医者は医者に成り立てといった30前の若い女医さんでした。
私は今までの経過を説明したり、他の病院で受けた治療や、資料
を見せました。医者はとりあえず内視鏡検査をしてみよう。ということになり、
内視鏡検査の部屋への指示書を書き、そこへ行くように指示されました。
内視鏡検査の部屋は診察室が並んである中のひとつの部屋でドアは
入り込めないように鍵がかかっており30cm四方の受付の窓に係りの
人がやってきたタイミングを見計らって医者の指示書を見せます。
係りの者は検査費用を支払うための書類を書き金を払えと指示します。
金を払った証明を持ち検査室へ戻り呼ばれたときに部屋に入ります。
鼻の穴や咽喉に何か噴霧しました。後でわかったのですが麻酔薬
であったようです。このときも輸入された椅子に座らされました。それは
2分くらいで、あとは粗末な腰掛けに座らされ鼻の穴からスコープを
突っ込み「イーと発音しろ」などといい咽喉を診ているようでした。
モニターに映し出されているようです。
写真に撮ろうとしたようですが粘質のつばが咽喉の表面にあるので
「カーッペッ」とやり唾を出せというのですがなかなかうまく行きません。
そのとき納得したことは「中国人はこの検査のために日ごろ道を歩いていて
その練習をしているのだ」と。
私は慣れていないのでなかなかうまく行きません。
私が行くべき診察室の番号を知らされ
その部屋の前に行き診察の順番を待とうと思いました。
でも果たして順番を待っておれば自分の番が来るのか不安です。
分診処から指示されたことは私が行く診察室のほうへ
私という人間がそこへ行くということについてはなんら告げ
られていません。
診察室から患者が診察を終えて出てくるやいなやすぐさま入り込んで
医者に自己をアッピールしたほうがいいことがそのうちわかってきます。
更に進めば診察を受けている患者が室内にいる間にそこへ入り込み
患者はどのような診察を受けているのか、医者はどんなことを言うのか、
どのような指示を受け患者は次にどこへ行くのか診察の実際に
立ち会って「学習」しておく必要があります。言葉で説明することよりも
厚かましく、別の患者のプライバシーなど考えず、少しでも早くわたし
の診察をやってくれるように行動することが必要です。
なんとか診察を受けるためのいすに座らされました。その椅子は輸入品で
診察するための道具を置くものが取り付けられたもので、後に領収証
の明細でその椅子に座るための価格まで知ることになります。
私を診てくれた医者は医者に成り立てといった30前の若い女医さんでした。
私は今までの経過を説明したり、他の病院で受けた治療や、資料
を見せました。医者はとりあえず内視鏡検査をしてみよう。ということになり、
内視鏡検査の部屋への指示書を書き、そこへ行くように指示されました。
内視鏡検査の部屋は診察室が並んである中のひとつの部屋でドアは
入り込めないように鍵がかかっており30cm四方の受付の窓に係りの
人がやってきたタイミングを見計らって医者の指示書を見せます。
係りの者は検査費用を支払うための書類を書き金を払えと指示します。
金を払った証明を持ち検査室へ戻り呼ばれたときに部屋に入ります。
鼻の穴や咽喉に何か噴霧しました。後でわかったのですが麻酔薬
であったようです。このときも輸入された椅子に座らされました。それは
2分くらいで、あとは粗末な腰掛けに座らされ鼻の穴からスコープを
突っ込み「イーと発音しろ」などといい咽喉を診ているようでした。
モニターに映し出されているようです。
写真に撮ろうとしたようですが粘質のつばが咽喉の表面にあるので
「カーッペッ」とやり唾を出せというのですがなかなかうまく行きません。
そのとき納得したことは「中国人はこの検査のために日ごろ道を歩いていて
その練習をしているのだ」と。
私は慣れていないのでなかなかうまく行きません。
これは メッセージ 15 (mamahuhu_ren さん)への返信です.
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