鯨食時には水銀に注意しましょう

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Re: 本日もニュースに

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/05/14 20:41 投稿番号: [120 / 158]
馬鹿野郎〜!

日本語も碌に喋れぬアンポンタンが何を説明するってんだよ、ボケ!!

問題は水銀値ではなくセレンとのバランス♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/14 20:32 投稿番号: [119 / 158]
だってェ・・・「水銀セレニド・HgSe」状態で安定した水銀は人体無害なんですもの・・・特に現摂食「指導」がある以上、規制する必要無いよねw↓

【イルカに蓄積した水銀含有生体鉱物の直接検出

本事例では水銀を蓄積するイルカの臓器切片についてマイクロビームによる蛍光X線分析・粉末X線回折を行い、臓器切片中に,HgSeという生体鉱物が存在することを解析しました。イルカなどの海棲哺乳動物は,有毒重金属元素を体内に高濃度に蓄積していることが知られていいます.そこで放射光マイクロビームを用いて,イルカに蓄積した水銀の状態について調べました.その結果,蛍光X線分析により,臓器切片での水銀とセレンの2次元分布を明らかにでき,また,マイクロビームX線回折によりHg濃集物がHgSeという鉱物として存在することを直接示すことができました。】

http://www.spring8.or.jp/wkg/BL37XU/solution/lang/SOL-0000001568

これら海棲動物の肝中水銀のほとんどは無機態に変換されており、セレンと等モルで蓄積していることがこれまでの研究で明らかにされている。またいくつかの海棲高等動物では、鉱物化したHgSe (水銀セレニド) の肝中存在が確認されている。これらのことから海棲高等動物の体内では、餌から取り込んだメチル水銀が脱メチル化され、セレンと等モルで結合し、生物学的に不活性な形態となること、すなわち体内の水銀は解毒されると考えられている。(貼り付けおわり、出所:愛媛大学「海棲高等動物の水銀解毒に関する研究」池本徳孝(生態環境計測分野))

http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683

※そもそも、マグロが高濃度の水銀を体内に持っていても水銀中毒にならないことから行われた調査で、ラットを使い水銀のみを与えたグループとセレン&水銀を同時に与えたグループに分けて実験したところ、水銀のみを与えたグループは死んだのにセレンと同時に与えたグループは死ななかったとのことです。
ウズラでも、マグロ単体を食べさせたグループと、マグロに含まれる水銀と同様の水銀を単体で食べさせたグループでは、マグロの方は何ともなくて水銀の方は中毒症を引き起こしたらしいです。

http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html

  −水銀と結合して肝臓に沈着−
  水銀の毒性に対するセレンの影響についてかなり多くの研究が行われ、
セレンが水銀の毒性を軽減することが確認されています。
その一例として、千葉大学薬学部の山根靖弘教授らが行った実験があります。
ネズミに水銀とセレンを与えてその違いを表した実験ですが、水銀を投与したネズミは、10日までに全部死亡しますが、セレンと水銀を同時に与えたネズミは全部生き残っています。
そして、肝臓中の水銀量は、水銀だけを与えたネズミよりセレンと水銀を与えたネズミの方が多くなっています。
セレン濃度についても同様で、セレンだけを与えたものよりセレンと水銀を与えた方が肝臓中のセレン量が高いのです。
これは水銀とセレンが結合して無毒で安定な化合物をつくり、肝臓に沈着するからだと考えられます。

http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html

先の記事で引用した遠藤博士の論文では、セレンの濃度も測定していて、セレンの解毒効果を示唆している。
総水銀量が多いサンプルではセレンも多くなっている、という正の相関が指摘されている。以下のように論文要旨にも書いてある。

【A high correlation was observed between T&#8211;Hg and selenium (Se) concentrations in these
organs, supporting the formation of a Hg&#8211;Se complex. The formation of a Hg&#8211;Se complex
probably contribute to the detoxification of Hg for cetaceans and allows a very large
accumulation of Hg in livers.】

  学会での発表にもありましたが、蓄積された水銀による影響はセレンという物質によって緩和されるとの説があります。水銀がセレンと1対1のモル比で結合して体内に蓄積され、セレンにより水銀の毒性が抑制されているという説です。これについては、一部魚類などについて報告が行われています。しかしながら、鯨類についてはまだ完全に証明はされておりませんが、水銀とセレンが1対1で蓄積されているとの報告がなされています。

http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm

「濃度横ばい」♪なんだから今大丈夫なら↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/14 20:16 投稿番号: [118 / 158]
今後食卓に上るイルカさんの肉もやっぱり大丈夫、という事でしゅね♪

ねぇ、現時点で傷病報告が一件も無く、「海水水銀濃度が横ばい」で現実にセレン/水銀バランスも変動が無いならば、一体ナニが怖いの?
キミ、一生涯イルカさんのお肉、食わないでしょ?w

コレで確定でしゅ♪↓

http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html

水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪

そして更にちょいと面白いデータを見つけたのでメモ書きしておきます♪

http://www.littlewaves.info/marine/kw_seaelement.htm

海水中の各種ミネラル含有率と濃度一覧↑

先ずはなぜか自分では絶対イルカ肉食わないイルカ愛護ちゃん達が気になって仕方がない「水銀」↓

含有率
0.0000000004212%

平均濃度(mg/kg)
0.00000014

続いてその水銀と等モル結合して安定化させる「セレン」↓

含有率
0.0000004662777%

平均濃度(mg/kg)
0.000155

ハイ、コレ意味わかるかな?

自然海水中のセレン濃度は水銀の実に「1000倍」以上存在している、という事。

海棲生物に含まれる自然由来の水銀はセレンと1:1で結びついて(等モル結合=其々同量同士で結びつく事)安定的な物質になってるから無害である、と教えてあげても

「いや、現代の工業排水で海水の水銀濃度は上がってる筈、だからセレンと結合出来ずに余った水銀が健康被害を及ぼす筈!!」

なんて過剰な心配をしてくれる愛護ちゃん達に朗報です♪

セレンとの等モル結合からあぶれるほどの水銀が海棲生物体内から見付かるには、海水中の水銀濃度・含有率が千倍以上になるほどの非合法・未処理排水が排出されなければなりません。

えぇーーーっとね、それには恐らく何億トンってレベルの水銀が必要となる筈なんだけど、そんな量の水銀ならば回収して再利用するだけで大規模事業が興せましゅ・・・w

そして前投稿のリンクにある様に、今現在捕獲されてるマグロやイルカ・鯨に含まれる水銀/セレンは等モルで含まれている、というのが現実でしゅ↓

http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm


ついでなので、見付けた↓も貼っておきます。

494 :名無しさん@十周年 :2010/05/10(月) 13:20:57 ID:zY6deumz0
>>1
国立水俣病総合研究センター
トップ > ニュース解説 > クジラ肉記事解説 > アエラ太地町分析結果(鯨肉編)

http://www.nimd.go.jp/kenko/kiji/2008061302_kujira.html

平成20年6月19日
国立水俣病総合研究センター

太地町クジラ試料の水銀分析結果について

  今回、週刊アエラから依頼されて7個のクジラ肉と1袋の内臓混合の総水銀とメチル水銀を分析しました。結果は下表のとおり。
  ハクジラのハンドウクジラやゴンドウは比較的高い4-18 ppm、ヒゲクジラのイワシクジラやミンククジラは0.07、0.15 ppmという値で、これらの値は従来からいわれている程度の値と考えられました。
  今回の分析では、肺の試料だけが60 ppmを超える総水銀濃度でしたが、メチル水銀は約3 ppm、総水銀に対する割合は4.5%でした。文献上、クジラでは、肝臓、腎臓、肺の水銀濃度は高いけれども、
濃度が高いほどメチル水銀の割合が低いこと、つまり高値の要因は無機水銀の蓄積であること、が明らかとなっています。なお、クジラの肺は陸生哺乳類と異なり、可食部位であり、食用に供されているとのことです。
  太地町においては、食用に供している各種クジラの種別部位別の総水銀濃度、メチル水銀濃度を把握するために、モニタリングすることを推奨します。
  モニタリングを実施されるのであれば、ご協力いたします。


496 :494 :2010/05/10(月) 13:26:38 ID:zY6deumz0
>>494
有機水銀と無機水銀があって問題なのは有機水銀な。
そのなかでもメチル水銀が水俣病の原因。
無機水銀は\xC6

Re: 本日もニュースに

投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2010/05/14 20:06 投稿番号: [117 / 158]
マックさんに説明しましょう

鯨にはプランクトンを捕食しているヒゲクジラと
魚を捕食しているハクジラの2種に分別されます
名前のごとく歯が生えている鯨
イルカも歯が生えていますよね
イルカはハクジラに分別されます
水産庁はイルカではなく小型鯨種と呼称しています

日本近海で獲れるのはほとんどハクジラ類
ゴンドウクジラ・イルカ
厚生労働省の資料見てくれました?

南極海のヒゲクジラの水銀濃度は小魚より安全なんですよね
一緒くたにクジラでも天と地の差がある
安心してクジラが食べられるよう水銀値が高いハクジラ類(イルカ含む)を規制して欲しいってことです

>これら以外の部位については?
これも厚生労働省では

「・食用できると考えられるが、特にハクジラ類の皮部や内臓は汚染が多く、食用とするには何らかの摂食指導が必要と考えられる。
鯨多食者、妊婦、新生児、乳幼児、子供等のハイリスク群については、摂食制限の必要のある鯨食品があればその必要根拠を開示する等の科学的な安全性の対策を取る等鯨の摂取についての注意喚起や摂食指導が必要である。
・ ハイリスク群である多食者については、鯨摂取による総合的なリスクを考え、鯨食の回数の低減や毎日摂取し続ける者には1日摂取量を100g以下に押さえることを提案する。
・ 鯨の種類、捕獲地域によってPCB、水銀による汚染が大きく異なることから、鯨全体に対して一律の摂取制限等を設定するのは合理的ではないため、ハイリスク群である妊婦や小児については、摂食制限の必要のある鯨食品があればその情報を開示するとともに当該鯨食品の摂取を控えることを提案する。

禁止や規制は何もありませんよ
あくまでも厚生労働省の意見観測でしかありません
水産庁の手前できないのですよね

太地町漁業組合のスーパーでは「ウデモノ」(内臓)をネットでも販売してますから困ったもんです


>「イルカ漁禁止」「イルカの肉を食べるな」を主張してるんじゃないの?

岩手県産のイシイルカについては和歌山産に比べ水銀濃度が低いので同情の余地があるます
従って全面的にイルカ漁禁止を唱えてるわけではありません
水銀濃度の高い種類から規制して欲しいだけです

捕獲禁止に出来なければ、消費者に判りやすくお肉に水銀の注意喚起を明記する
タバコも書いてあるでしょ吸いすぎると肺がん肺気腫になりますよ
これと同じで食べ過ぎると神経系に障害が出ますよの明記は必要って言ってるの

厚生労働省の意見と一致してるのね

水銀セレニドは人体無害でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/14 12:35 投稿番号: [116 / 158]
だってェ・・・「水銀セレニド・HgSe」状態で安定した水銀は人体無害なんですもの・・・特に現摂食「指導」がある以上、規制する必要無いよねw↓

【イルカに蓄積した水銀含有生体鉱物の直接検出

本事例では水銀を蓄積するイルカの臓器切片についてマイクロビームによる蛍光X線分析・粉末X線回折を行い、臓器切片中に,HgSeという生体鉱物が存在することを解析しました。イルカなどの海棲哺乳動物は,有毒重金属元素を体内に高濃度に蓄積していることが知られていいます.そこで放射光マイクロビームを用いて,イルカに蓄積した水銀の状態について調べました.その結果,蛍光X線分析により,臓器切片での水銀とセレンの2次元分布を明らかにでき,また,マイクロビームX線回折によりHg濃集物がHgSeという鉱物として存在することを直接示すことができました。】

http://www.spring8.or.jp/wkg/BL37XU/solution/lang/SOL-0000001568

これら海棲動物の肝中水銀のほとんどは無機態に変換されており、セレンと等モルで蓄積していることがこれまでの研究で明らかにされている。またいくつかの海棲高等動物では、鉱物化したHgSe (水銀セレニド) の肝中存在が確認されている。これらのことから海棲高等動物の体内では、餌から取り込んだメチル水銀が脱メチル化され、セレンと等モルで結合し、生物学的に不活性な形態となること、すなわち体内の水銀は解毒されると考えられている。(貼り付けおわり、出所:愛媛大学「海棲高等動物の水銀解毒に関する研究」池本徳孝(生態環境計測分野))

http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683

※そもそも、マグロが高濃度の水銀を体内に持っていても水銀中毒にならないことから行われた調査で、ラットを使い水銀のみを与えたグループとセレン&水銀を同時に与えたグループに分けて実験したところ、水銀のみを与えたグループは死んだのにセレンと同時に与えたグループは死ななかったとのことです。
ウズラでも、マグロ単体を食べさせたグループと、マグロに含まれる水銀と同様の水銀を単体で食べさせたグループでは、マグロの方は何ともなくて水銀の方は中毒症を引き起こしたらしいです。

http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html

  −水銀と結合して肝臓に沈着−
  水銀の毒性に対するセレンの影響についてかなり多くの研究が行われ、
セレンが水銀の毒性を軽減することが確認されています。
その一例として、千葉大学薬学部の山根靖弘教授らが行った実験があります。
ネズミに水銀とセレンを与えてその違いを表した実験ですが、水銀を投与したネズミは、10日までに全部死亡しますが、セレンと水銀を同時に与えたネズミは全部生き残っています。
そして、肝臓中の水銀量は、水銀だけを与えたネズミよりセレンと水銀を与えたネズミの方が多くなっています。
セレン濃度についても同様で、セレンだけを与えたものよりセレンと水銀を与えた方が肝臓中のセレン量が高いのです。
これは水銀とセレンが結合して無毒で安定な化合物をつくり、肝臓に沈着するからだと考えられます。

http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html

先の記事で引用した遠藤博士の論文では、セレンの濃度も測定していて、セレンの解毒効果を示唆している。
総水銀量が多いサンプルではセレンも多くなっている、という正の相関が指摘されている。以下のように論文要旨にも書いてある。

【A high correlation was observed between T&#8211;Hg and selenium (Se) concentrations in these
organs, supporting the formation of a Hg&#8211;Se complex. The formation of a Hg&#8211;Se complex
probably contribute to the detoxification of Hg for cetaceans and allows a very large
accumulation of Hg in livers.】

  学会での発表にもありましたが、蓄積された水銀による影響はセレンという物質によって緩和されるとの説があります。水銀がセレンと1対1のモル比で結合して体内に蓄積され、セレンにより水銀の毒性が抑制されているという説です。これについては、一部魚類などについて報告が行われています。しかしながら、鯨類についてはまだ完全に証明はされておりませんが、水銀とセレンが1対1で蓄積されているとの報告がなされています。

http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm

Re: 本日もニュースに

投稿者: mac3811645 投稿日時: 2010/05/14 12:30 投稿番号: [115 / 158]
>厚生労働省のHPでも記述してあります
「またPCB、水銀等について影響を受けるリスクの大きい女性、子供等については、鯨を安全に食べるための特別なメッセージが必要となろう。さらに水銀の含有量が特に高い各種のイルカを含むハクジラ類の腎臓、肝臓等の内臓は、加工品も含めて流通・販売を禁止すべきと考える。」

あれ?
ハクジラが入ってる?

で、厚生労働省の見解は腎臓と肝臓などの内臓の流通・販売禁止ってことみたいだけど
これら以外の部位については?


>論破も何もイルカのメチル水銀は安全と言っているのだから話になりません

話にならない理由を書けばいいんじゃない?
「論破出来ないから黙ってる」に見えるんだけど。


>イルカ漁の本場は岩手県なんですよ
太地町は全国の1/10程度の漁業高しかありません
公的機関を呼んで水銀水銀と騒いでニュースになっているのですから
イルカを食べる人が減るのは当たり前じゃないですか
本場岩手県にとって迷惑極まりないですね

「イルカ漁禁止」「イルカの肉を食べるな」を主張してるんじゃないの?

イルカ肉由来水銀での傷病報告はゼロ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/14 12:19 投稿番号: [114 / 158]
イルカ肉由来のメチル水銀が人体内で悪さ出来ないのは同じくイルカに含まれるセレンのお陰でしゅ♪

残念だけどこれから先は野生生物資源の有効利用比率を増やさなきゃなんいのは時代の必然なのね。

今回安全性に太鼓判が付いたキミの大事なイルカさんのお肉もその一つでしゅ♪

「イルカによる水銀被爆」の症例は今まで只の一例すら存在しませんw

先ず「暫定規制値」について知りましょう、イルカ愛護ちゃん♪↓

まず、実験動物に食品汚染物質の一定量
を長期間(ラット、マウスは一生涯のほと
んどすべての期間)にわたって毎日食べさ
せ、生涯にわたって動物になんら悪い影響
が認められない最大の量(最大無作用量)
を求めます。次に、最大無作用量を人にあ
てはめるため、この最大無作用量に通例100
の安全係数(最大無作用量の1/100)を掛
けて、人に対する安全な量が決められます。
これを『一日摂取許容量』といい*ADI と略
されます。このADI に食品別の摂取量を参
考にして、暫定的規制値が決められていま
す。

http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/syoku_anzen/14/p03_fo

今の今までハンドウイルカ製品由来の水銀による傷病者が出てない理由はなんでしょうか・・・?w

つまりその程度の毛髪水銀値は傷病発症レベルに全く達してないって事だよ♪

現実を受け入れ難いイルカ愛護ちゃん達の為に具体的な数値を書き出してあげると、

・イシイルカのメチル水銀   『   最   大   値   』   が0,67ppm。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html

メカジキの・メチル水銀   同じく『   最   大   値   』   で   1.0ppm。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=5354

更に↓

『なお今回調査対象になったキハダ、クロマグロ、ビンナガ、ミナミマグロ、メバチ、クロカジキ、マカジキ、メカジキの8魚種50検体のうち、総水銀ではクロカジキで最高9.3ppm、メチル水銀ではメカジキで最高1.0ppmを検出したほか、暫定規制値にあてはめると超過しているケースが総水銀については約60%、メチル水銀では40%以上の検体で確認された。』

という事でしゅ♪

因みに汚染度の高い「ハンドウイルカ」が給食に出された、なんてハナシは聞いた事がアリマセン♪

水銀値等について過去に書いた投稿を貼っておきます。↓

http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=5354
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html

↑を観ていただければ判りますが、マグロの最高値が総水銀値・メチル値共にイシイルカを超え、バンドウイルカに迫ってますが、消費量を考慮すれば「マグロ漁反対」になる筈ですよね?

更に↓には

http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/06/tp0613-1.html#betsu

『   ク   ロ   マ   グ   ロ   総   水   銀(最大値)   6,1   p   p   m   』

という数値もありますね♪

因みにバンドウ漁獲は全イルカ肉の1割以下で残りは太地流通分を含めて汚染の少ない岩手などのイシイルカが殆どです。
更に付け加えると、日本人年間一人当たりのマグロ類消費量は4キロとも7キロとも言われていますから、より多くの人達に高い健康リスクを与えてるのはマグロという事になります。
よって、よりアナウンスを徹底されるべきはイルカではなくマグロ、という事ですね。

一番汚染度の高いハンドウイルカは全イルカ肉生産量の1割程度ですから、妊婦以外の一般人がそんなに気にするレベルではないかと思います。

なんだかんだ言って、マイナーな食材であるイルカ肉で大騒ぎするぐらいならばやはり個人あたり消費量が平均でも4〜7キロ、殆ど食わない人も居ますから多い人だと年間20kg以上消費する人が数十万人単位で居るであろう、大人気食材・マグロ類の消費に注意喚起するのが順当でしょうね・・・

事実イルカ肉には何にも問題が無いから「異常が出た」というハナシも御座いません。
総流通量・消費量共にマグロより遥かに少なく、生産量の大半を占めるイシイルカの水銀量が大型マグロ類より低い、という現実がある以上、イルカさんのお肉の水銀については尚更心心配要りませんよね♪

Re: 本日もニュースに

投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2010/05/14 12:10 投稿番号: [113 / 158]
>「安全基準を超えてるもの」が事実なら国が禁止するんじゃない?

全ての海洋生物は多少なりに水銀を含んでいます(人間もです)
安全な基準を0.4ppm以下と定めています
オーバーした場合、漁業を見合わせたりして捕獲しないよう指導されています。
しかし
例外の魚介類があるんですよね
マグロ・カジキ・クジラ(イルカ含む)つまり魚を捕食して生きている物に関しては適用外
適用外に指定されている魚類に関しては、メチル水銀濃度がいくつでも流通させて良い
規制がないのが問題なんですよ

厚生労働省の資料見てください
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html
和歌山沖のバンドウイルカの水銀濃度と
調査捕鯨での南極海のミンククジラの水銀濃度の違い

適用外の魚介類にも上限の規制をしないと危険ですよ
できなければ注意喚起の表示を義務付けるなどしないとあかんよ

メチル水銀とは水俣病で有名になりましたからご存知ですよね

WHOが神経症状が出る可能性があるとしている基準50ppmですよ
139ppmの人が鯨食によって存在しているのに
日本は捕鯨国の立場ですから規制が難しいのです

捕のなかでも安全な鯨・水銀濃度の高い鯨もいるわけで
何も規制しないのはおかしくないですか?


バンドウイルカの肝臓870ppmざっと安全基準の2000倍

厚生労働省のHPでも記述してあります
「またPCB、水銀等について影響を受けるリスクの大きい女性、子供等については、鯨を安全に食べるための特別なメッセージが必要となろう。さらに水銀の含有量が特に高い各種のイルカを含むハクジラ類の腎臓、肝臓等の内臓は、加工品も含めて流通・販売を禁止すべきと考える。」

だけどね
水産庁は漁師の利益を守る立場があるから
何もしないわけね
行政が何もしないから
責任ある流通業はイルカ肉の販売を禁止してるの
(イトーヨーカドー・イオン・ダイエー・オオクワ等)


>「水銀だけで害があるというわけではない」という主張を論破しないなら
「国が禁止しないのは妥当」と言う意見になると思うけど。

論破も何もイルカのメチル水銀は安全と言っているのだから話になりません
WHOの安全水銀値も無視してるんですから


イルカ漁の本場は岩手県なんですよ
太地町は全国の1/10程度の漁業高しかありません
公的機関を呼んで水銀水銀と騒いでニュースになっているのですから
イルカを食べる人が減るのは当たり前じゃないですか
本場岩手県にとって迷惑極まりないですね

「おためごかし」は止めましょうね♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/13 19:54 投稿番号: [112 / 158]
どうしてキミみたいに一生涯イルカさんのお肉もクジラさんのお肉も口にしない愛護ちゃんに限って水銀値を気にするんだろうねェ・・・?w

んだから私は「ほら、ほとんどのイルカさんより危ない筈のマグロさん食っても大丈夫なんだから、安心しましょうね?」って啓蒙してあげてるんでしゅ♪↓


・イシイルカのメチル水銀   『   最   大   値   』   が0,67ppm。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html

メカジキの・メチル水銀   同じく『   最   大   値   』   で   1.0ppm。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=5354

http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=5354
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html

http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/06/tp0613-1.html#betsu

『   ク   ロ   マ   グ   ロ   総   水   銀(最大値)   6,1   p   p   m   』


※   一番汚染度の高いハンドウイルカは全イルカ肉生産量の

  『   1   割   程   度   』   です♪

※   因みに太地町内ですらハンドウの捕獲数は全体の『   半   分   以   下   』♪↓

http://homepage1.nifty.com/IKAN/news/070718.html


つまり、仮に勝浦町死産原因が海産製品由来の水銀だったと仮定しても、イルカ由来の水銀がマグロ類由来のそれを有意に超えてない限り、

『   原   因   は   イルカでなく   マ   グ   ロ   』

という事になる、と言ってるんだよ文盲クン♪

此方も以下再掲載↓

現実を受け入れ難いイルカ愛護ちゃん達の為に具体的な数値を書き出してあげると、

・イシイルカのメチル水銀   『   最   大   値   』   が0,67ppm。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html

メカジキの・メチル水銀   同じく『   最   大   値   』   で   1.0ppm。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=5354

更に↓

『なお今回調査対象になったキハダ、クロマグロ、ビンナガ、ミナミマグロ、メバチ、クロカジキ、マカジキ、メカジキの8魚種50検体のうち、総水銀ではクロカジキで最高9.3ppm、メチル水銀ではメカジキで最高1.0ppmを検出したほか、暫定規制値にあてはめると超過しているケースが総水銀については約60%、メチル水銀では40%以上の検体で確認された。』

という事です。

http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=5354
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html

↑を観ていただければ判りますが、マグロの最高値が総水銀値・メチル値共にイシイルカを超え、バンドウイルカに迫ってますが、消費量を考慮すれば「マグロ漁反対」になる筈ですよね?

更に↓には

http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/06/tp0613-1.html#betsu

『   ク   ロ   マ   グ   ロ   総   水   銀(最大値)   6,1   p   p   m   』

という数値もありますね♪

因みにバンドウ漁獲は全イルカ肉の1割以下で残りは太地流通分を含めて汚染の少ない岩手などのイシイルカが殆どです。
更に付け加えると、日本人年間一人当たりのマグロ類消費量は4キロとも7キロとも言われていますから、より多くの人達に高い健康リスクを与えてるのはマグロという事になります。
よって、よりアナウンスを徹底されるべきはイルカではなくマグロ、という事ですね。

※   一番汚染度の高いハンドウイルカは全イルカ肉生産量の1割程度です♪
※   因みに太地町内ですらハンドウの捕獲数は全体の半分以下↓

http://homepage1.nifty.com/IKAN/news/070718.html

事実「傷病者ゼロ」って理由だけじゃなく♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/13 19:25 投稿番号: [111 / 158]
健康被害が起こらない、という仕組み・機序が解ってるからキミみたいなイルカ愛護ちゃん以外は大騒ぎしないんだよ♪

だってェ・・・「水銀セレニド・HgSe」状態で安定した水銀は人体無害なんですもの・・・現に摂食「指導」がある以上、特に何もする必要無いよねw↓

【イルカに蓄積した水銀含有生体鉱物の直接検出

本事例では水銀を蓄積するイルカの臓器切片についてマイクロビームによる蛍光X線分析・粉末X線回折を行い、臓器切片中に,HgSeという生体鉱物が存在することを解析しました。イルカなどの海棲哺乳動物は,有毒重金属元素を体内に高濃度に蓄積していることが知られていいます.そこで放射光マイクロビームを用いて,イルカに蓄積した水銀の状態について調べました.その結果,蛍光X線分析により,臓器切片での水銀とセレンの2次元分布を明らかにでき,また,マイクロビームX線回折によりHg濃集物がHgSeという鉱物として存在することを直接示すことができました。】

http://www.spring8.or.jp/wkg/BL37XU/solution/lang/SOL-0000001568

これら海棲動物の肝中水銀のほとんどは無機態に変換されており、セレンと等モルで蓄積していることがこれまでの研究で明らかにされている。またいくつかの海棲高等動物では、鉱物化したHgSe (水銀セレニド) の肝中存在が確認されている。これらのことから海棲高等動物の体内では、餌から取り込んだメチル水銀が脱メチル化され、セレンと等モルで結合し、生物学的に不活性な形態となること、すなわち体内の水銀は解毒されると考えられている。(貼り付けおわり、出所:愛媛大学「海棲高等動物の水銀解毒に関する研究」池本徳孝(生態環境計測分野))

http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683

※そもそも、マグロが高濃度の水銀を体内に持っていても水銀中毒にならないことから行われた調査で、ラットを使い水銀のみを与えたグループとセレン&水銀を同時に与えたグループに分けて実験したところ、水銀のみを与えたグループは死んだのにセレンと同時に与えたグループは死ななかったとのことです。
ウズラでも、マグロ単体を食べさせたグループと、マグロに含まれる水銀と同様の水銀を単体で食べさせたグループでは、マグロの方は何ともなくて水銀の方は中毒症を引き起こしたらしいです。

http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html

  −水銀と結合して肝臓に沈着−
  水銀の毒性に対するセレンの影響についてかなり多くの研究が行われ、
セレンが水銀の毒性を軽減することが確認されています。
その一例として、千葉大学薬学部の山根靖弘教授らが行った実験があります。
ネズミに水銀とセレンを与えてその違いを表した実験ですが、水銀を投与したネズミは、10日までに全部死亡しますが、セレンと水銀を同時に与えたネズミは全部生き残っています。
そして、肝臓中の水銀量は、水銀だけを与えたネズミよりセレンと水銀を与えたネズミの方が多くなっています。
セレン濃度についても同様で、セレンだけを与えたものよりセレンと水銀を与えた方が肝臓中のセレン量が高いのです。
これは水銀とセレンが結合して無毒で安定な化合物をつくり、肝臓に沈着するからだと考えられます。

http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html

先の記事で引用した遠藤博士の論文では、セレンの濃度も測定していて、セレンの解毒効果を示唆している。
総水銀量が多いサンプルではセレンも多くなっている、という正の相関が指摘されている。以下のように論文要旨にも書いてある。

【A high correlation was observed between T&#8211;Hg and selenium (Se) concentrations in these
organs, supporting the formation of a Hg&#8211;Se complex. The formation of a Hg&#8211;Se complex
probably contribute to the detoxification of Hg for cetaceans and allows a very large
accumulation of Hg in livers.】

  学会での発表にもありましたが、蓄積された水銀による影響はセレンという物質によって緩和されるとの説があります。水銀がセレンと1対1のモル比で結合して体内に蓄積され、セレンにより水銀の毒性が抑制されているという説です。これについては、一部魚類などについて報告が行われています。しかしながら、鯨類についてはまだ完全に証明はされておりませんが、水銀とセレンが1対1で蓄積されているとの報告がなされています。

http

Re: 本日もニュースに

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/05/13 18:20 投稿番号: [110 / 158]
>なんか苛立ちを覚えるんですよね
●其れはオマエが精神異常者だからだろう。^^;

>厚生労働省の資料にもあるけど安全基準の20倍もの水銀を含有しているイルカを知ってて食べるで、町が公的機関を呼んで検査しましょうなんじゃそれ異常じゃないか神経症状の出現する可能性のある下限値とされる毛髪水銀濃度50 ppm(WHO)を上回る住民が多数平均の50倍のメチル水銀保持者が居てもなんら対策もしない本人に自覚症状がないので健康で済ませる気なのか
傷病者が出るまで放置でいいのかそしたら水銀値を測る意味なんてないんだな推進派はおれの後に書いてる人達傷病者がいないのでOKという途上国並の考えの持ち主太地町のやってるパフォーマンスがどれだけ岩手の漁師さん達に迷惑を掛けているのか少しは考えろと言いたいマックさんおれは全てのハクジラ・イルカ漁を反対しているわけではないのよ水銀汚染の酷いイルカに関して何らかの規制をして欲しいと思ってるだけ南極海のミンクは汚染ゼロだから反対してないし汚染の酷いハクジラ類(イルカを含む)が市場に流れるのが嫌なだけ居酒屋でクジラとあっても安心して食べられないからね<

●オマエさ〜ぁ、何言っているのか分からんのよ!
●小学生低学年の国語もう一度勉強し出直せよ、意味の分からん馬鹿投稿は迷惑!(−−〆)

Re: 本日もニュースに

投稿者: mac3811645 投稿日時: 2010/05/13 18:05 投稿番号: [109 / 158]
>安全基準の20倍もの水銀を含有しているイルカを知ってて食べる
で、町が公的機関を呼んで検査しましょう
なんじゃそれ
異常じゃないか

「安全基準を超えてるもの」が事実なら国が禁止するんじゃない?
禁止しない理由が反論者が言ってる「水銀というだけで害があると立証されていない」なんじゃないの?


>推進派はおれの後に書いてる人達
傷病者がいないのでOKという途上国並の考えの持ち主

「水銀と言うだけで禁止するのには反対」と言ってるだけで
「推進派」じゃないと思う。

君の投稿って一方通行ばっかりで議論になってないんだよね。
水銀を理由に反対するのであれば、
「水銀と言うだけで危険ではない」と言う意見に対して
反論すべきじゃないの?

「水銀だけで害があるというわけではない」という主張を論破しないなら
「国が禁止しないのは妥当」と言う意見になると思うけど。


>太地町のやってるパフォーマンスが
どれだけ岩手の漁師さん達に迷惑を掛けているのか
少しは考えろと言いたい

迷惑かけてるの?

Re: 本日もニュースに

投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2010/05/13 17:40 投稿番号: [108 / 158]
なんか苛立ちを覚えるんですよね

厚生労働省の資料にもあるけど
安全基準の20倍もの水銀を含有しているイルカを知ってて食べる
で、町が公的機関を呼んで検査しましょう
なんじゃそれ
異常じゃないか


神経症状の出現する可能性のある下限値とされる毛髪水銀濃度50 ppm(WHO)を上回る住民が多数
平均の50倍のメチル水銀保持者が居ても
なんら対策もしない
本人に自覚症状がないので健康で済ませる気なのか
傷病者が出るまで放置でいいのか
そしたら水銀値を測る意味なんてないんだな

推進派はおれの後に書いてる人達
傷病者がいないのでOKという途上国並の考えの持ち主

太地町のやってるパフォーマンスが
どれだけ岩手の漁師さん達に迷惑を掛けているのか
少しは考えろと言いたい


マックさん
おれは全てのハクジラ・イルカ漁を反対しているわけではないのよ
水銀汚染の酷いイルカに関して何らかの規制をして欲しいと思ってるだけ
南極海のミンクは汚染ゼロだから反対してないし
汚染の酷いハクジラ類(イルカを含む)が市場に流れるのが嫌なだけ
居酒屋でクジラとあっても安心して食べられないからね

「イルカさんのお肉は安全」と太鼓判♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/13 13:33 投稿番号: [107 / 158]
事実ハンドウイルカさんのお肉を消費してるであろう太地町民の皆さんを何度調べても「健康被害ゼロ」だからしょうがない♪


残念だけど、キミの大事なイルカさんのお肉はそのポジティブな太地町民にこれからも末永く愛され続ける、という事なんだな♪

今後人類が野生生物資源の有効利用比率を増やさなければならないのは時代の必然なのね。

今回安全性に太鼓判が付いたキミの大事なイルカさんのお肉もその一つでしゅ♪


先ず「暫定規制値」について知りましょう、イルカ愛護ちゃん♪↓

まず、実験動物に食品汚染物質の一定量
を長期間(ラット、マウスは一生涯のほと
んどすべての期間)にわたって毎日食べさ
せ、生涯にわたって動物になんら悪い影響
が認められない最大の量(最大無作用量)
を求めます。次に、最大無作用量を人にあ
てはめるため、この最大無作用量に通例100
の安全係数(最大無作用量の1/100)を掛
けて、人に対する安全な量が決められます。
これを『一日摂取許容量』といい*ADI と略
されます。このADI に食品別の摂取量を参
考にして、暫定的規制値が決められていま
す。

http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/syoku_anzen/14/p03_fo

今の今までハンドウイルカ製品由来の水銀による傷病者が出てない理由はなんでしょうか・・・?w

つまりその程度の毛髪水銀値は傷病発症レベルに全く達してないって事だよ♪

現実を受け入れ難いイルカ愛護ちゃん達の為に具体的な数値を書き出してあげると、

・イシイルカのメチル水銀   『   最   大   値   』   が0,67ppm。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html

メカジキの・メチル水銀   同じく『   最   大   値   』   で   1.0ppm。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=5354

更に↓

『なお今回調査対象になったキハダ、クロマグロ、ビンナガ、ミナミマグロ、メバチ、クロカジキ、マカジキ、メカジキの8魚種50検体のうち、総水銀ではクロカジキで最高9.3ppm、メチル水銀ではメカジキで最高1.0ppmを検出したほか、暫定規制値にあてはめると超過しているケースが総水銀については約60%、メチル水銀では40%以上の検体で確認された。』

という事でしゅ♪

因みに汚染度の高い「ハンドウイルカ」が給食に出された、なんてハナシは聞いた事がアリマセン♪

水銀値等について過去に書いた投稿を貼っておきます。↓

http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=5354
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html

↑を観ていただければ判りますが、マグロの最高値が総水銀値・メチル値共にイシイルカを超え、バンドウイルカに迫ってますが、消費量を考慮すれば「マグロ漁反対」になる筈ですよね?

更に↓には

http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/06/tp0613-1.html#betsu

『   ク   ロ   マ   グ   ロ   総   水   銀(最大値)   6,1   p   p   m   』

という数値もありますね♪

因みにバンドウ漁獲は全イルカ肉の1割以下で残りは太地流通分を含めて汚染の少ない岩手などのイシイルカが殆どです。
更に付け加えると、日本人年間一人当たりのマグロ類消費量は4キロとも7キロとも言われていますから、より多くの人達に高い健康リスクを与えてるのはマグロという事になります。
よって、よりアナウンスを徹底されるべきはイルカではなくマグロ、という事ですね。

一番汚染度の高いハンドウイルカは全イルカ肉生産量の1割程度ですから、妊婦以外の一般人がそんなに気にするレベルではないかと思います。

なんだかんだ言って、マイナーな食材であるイルカ肉で大騒ぎするぐらいならばやはり個人あたり消費量が平均でも4〜7キロ、殆ど食わない人も居ますから多い人だと年間20kg以上消費する人が数十万人単位で居るであろう、大人気食材・マグロ類の消費に注意喚起するのが順当でしょうね・・・

事実イルカ肉には何にも問題が無いから「異常が出た」というハナシも御座いません。
総流通量・消費量共にマグロより遥かに少なく、生産量の大半を占めるイシイルカの水銀量が大型マグロ類より低い、という現実\xA4

Re: 本日もニュースに

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/05/13 13:29 投稿番号: [106 / 158]
■>水銀検査を受けなくてはならない食材って他にあるか   国民平均2.5ppmで139ppmの人が居ても水銀中毒の症状が出るまで放置される   何の為の水銀検査かわけわからんあと、国の機関で検査するなよ   好きで水銀イルカ食ってんだから不安だったら自費でしなよ常識を疑うよ   人間モルモットにされてるの太地の人々は知ってるのかな   可笑しな国、日本と笑われても不思議ではないな<


◇頭が弱いm_news_topicsが理解できないだけだから、な〜んも問題ねえべ!

Re: 本日もニュースに

投稿者: mac3811645 投稿日時: 2010/05/13 13:16 投稿番号: [105 / 158]
>好きで水銀イルカ食ってんだから不安だったら自費でしなよ



>太地の人々がどうなっても良いと考えてるんだろな

反対する理由が不明確だね。

「好きで食べてるんだから」と言うなら反対する必要なし。
「太地の人々を心配している」と言うのであれば
「好きで食べてるんだから」と言うのがおかしい。


>推進派ってイルカを常食してないのに
無責任も甚だしい

「イルカ漁禁止反対」って意見はみかけるけど
推進派っているの?

水銀セレニドは人体無害でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/13 13:12 投稿番号: [104 / 158]
まぁ、そうだよねェ・・・

キミ等イルカ愛護ちゃん達が「他人の健康を気遣うポーズ」で大騒ぎ(つまり『おためごかし』w)しなけりゃ本来全くする必要の無い検査なんだから♪

だってェ・・・「水銀セレニド・HgSe」状態で安定した水銀は人体無害なんですもの・・・特に現摂食「指導」がある以上、特に何もする必要無いよねw↓

【イルカに蓄積した水銀含有生体鉱物の直接検出

本事例では水銀を蓄積するイルカの臓器切片についてマイクロビームによる蛍光X線分析・粉末X線回折を行い、臓器切片中に,HgSeという生体鉱物が存在することを解析しました。イルカなどの海棲哺乳動物は,有毒重金属元素を体内に高濃度に蓄積していることが知られていいます.そこで放射光マイクロビームを用いて,イルカに蓄積した水銀の状態について調べました.その結果,蛍光X線分析により,臓器切片での水銀とセレンの2次元分布を明らかにでき,また,マイクロビームX線回折によりHg濃集物がHgSeという鉱物として存在することを直接示すことができました。】

http://www.spring8.or.jp/wkg/BL37XU/solution/lang/SOL-0000001568

これら海棲動物の肝中水銀のほとんどは無機態に変換されており、セレンと等モルで蓄積していることがこれまでの研究で明らかにされている。またいくつかの海棲高等動物では、鉱物化したHgSe (水銀セレニド) の肝中存在が確認されている。これらのことから海棲高等動物の体内では、餌から取り込んだメチル水銀が脱メチル化され、セレンと等モルで結合し、生物学的に不活性な形態となること、すなわち体内の水銀は解毒されると考えられている。(貼り付けおわり、出所:愛媛大学「海棲高等動物の水銀解毒に関する研究」池本徳孝(生態環境計測分野))

http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683

※そもそも、マグロが高濃度の水銀を体内に持っていても水銀中毒にならないことから行われた調査で、ラットを使い水銀のみを与えたグループとセレン&水銀を同時に与えたグループに分けて実験したところ、水銀のみを与えたグループは死んだのにセレンと同時に与えたグループは死ななかったとのことです。
ウズラでも、マグロ単体を食べさせたグループと、マグロに含まれる水銀と同様の水銀を単体で食べさせたグループでは、マグロの方は何ともなくて水銀の方は中毒症を引き起こしたらしいです。

http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html

  −水銀と結合して肝臓に沈着−
  水銀の毒性に対するセレンの影響についてかなり多くの研究が行われ、
セレンが水銀の毒性を軽減することが確認されています。
その一例として、千葉大学薬学部の山根靖弘教授らが行った実験があります。
ネズミに水銀とセレンを与えてその違いを表した実験ですが、水銀を投与したネズミは、10日までに全部死亡しますが、セレンと水銀を同時に与えたネズミは全部生き残っています。
そして、肝臓中の水銀量は、水銀だけを与えたネズミよりセレンと水銀を与えたネズミの方が多くなっています。
セレン濃度についても同様で、セレンだけを与えたものよりセレンと水銀を与えた方が肝臓中のセレン量が高いのです。
これは水銀とセレンが結合して無毒で安定な化合物をつくり、肝臓に沈着するからだと考えられます。

http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html

先の記事で引用した遠藤博士の論文では、セレンの濃度も測定していて、セレンの解毒効果を示唆している。
総水銀量が多いサンプルではセレンも多くなっている、という正の相関が指摘されている。以下のように論文要旨にも書いてある。

【A high correlation was observed between T&#8211;Hg and selenium (Se) concentrations in these
organs, supporting the formation of a Hg&#8211;Se complex. The formation of a Hg&#8211;Se complex
probably contribute to the detoxification of Hg for cetaceans and allows a very large
accumulation of Hg in livers.】

  学会での発表にもありましたが、蓄積された水銀による影響はセレンという物質によって緩和されるとの説があります。水銀がセレンと1対1のモル比で結合して体内に蓄積され、セレンにより水銀の毒性が抑制されているという説です。これについては、一部魚類などについて報告が行われています。しかしながら、鯨類についてはまだ完全に証明はされておりませんが、水銀とセレンが1対\xA3

Re: 本日もニュースに

投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2010/05/13 13:08 投稿番号: [103 / 158]
イルカ漁推進派の人々は欧米に対する反抗の為だけで
太地の人々がどうなっても良いと考えてるんだろな
推進派ってイルカを常食してないのに
無責任も甚だしい

Re: 本日もニュースに

投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2010/05/13 13:07 投稿番号: [102 / 158]
水銀検査を受けなくてはならない食材って

他にあるか

国民平均2.5ppmで139ppmの人が居ても

水銀中毒の症状が出るまで放置される


何の為の水銀検査かわけわからん

あと、国の機関で検査するなよ

好きで水銀イルカ食ってんだから不安だったら自費でしなよ

常識を疑うよ


人間モルモットにされてるの太地の人々は知ってるのかな


可笑しな国、日本と笑われても不思議ではないな

イルカ肉由来水銀での傷病報告はゼロ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/10 15:51 投稿番号: [101 / 158]
「イルカによる水銀被爆」の症例は今まで只の一例すら存在しませんw

先ず「暫定規制値」について知りましょう、イルカ愛護ちゃん♪↓

まず、実験動物に食品汚染物質の一定量
を長期間(ラット、マウスは一生涯のほと
んどすべての期間)にわたって毎日食べさ
せ、生涯にわたって動物になんら悪い影響
が認められない最大の量(最大無作用量)
を求めます。次に、最大無作用量を人にあ
てはめるため、この最大無作用量に通例100
の安全係数(最大無作用量の1/100)を掛
けて、人に対する安全な量が決められます。
これを『一日摂取許容量』といい*ADI と略
されます。このADI に食品別の摂取量を参
考にして、暫定的規制値が決められていま
す。

http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/syoku_anzen/14/p03_fo

今の今までハンドウイルカ製品由来の水銀による傷病者が出てない理由はなんでしょうか・・・?w

つまりその程度の毛髪水銀値は傷病発症レベルに全く達してないって事だよ♪

現実を受け入れ難いイルカ愛護ちゃん達の為に具体的な数値を書き出してあげると、

・イシイルカのメチル水銀   『   最   大   値   』   が0,67ppm。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html

メカジキの・メチル水銀   同じく『   最   大   値   』   で   1.0ppm。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=5354

更に↓

『なお今回調査対象になったキハダ、クロマグロ、ビンナガ、ミナミマグロ、メバチ、クロカジキ、マカジキ、メカジキの8魚種50検体のうち、総水銀ではクロカジキで最高9.3ppm、メチル水銀ではメカジキで最高1.0ppmを検出したほか、暫定規制値にあてはめると超過しているケースが総水銀については約60%、メチル水銀では40%以上の検体で確認された。』

という事でしゅ♪

因みに汚染度の高い「ハンドウイルカ」が給食に出された、なんてハナシは聞いた事がアリマセン♪

水銀値等について過去に書いた投稿を貼っておきます。↓

http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=5354
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html

↑を観ていただければ判りますが、マグロの最高値が総水銀値・メチル値共にイシイルカを超え、バンドウイルカに迫ってますが、消費量を考慮すれば「マグロ漁反対」になる筈ですよね?

更に↓には

http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/06/tp0613-1.html#betsu

『   ク   ロ   マ   グ   ロ   総   水   銀(最大値)   6,1   p   p   m   』

という数値もありますね♪

因みにバンドウ漁獲は全イルカ肉の1割以下で残りは太地流通分を含めて汚染の少ない岩手などのイシイルカが殆どです。
更に付け加えると、日本人年間一人当たりのマグロ類消費量は4キロとも7キロとも言われていますから、より多くの人達に高い健康リスクを与えてるのはマグロという事になります。
よって、よりアナウンスを徹底されるべきはイルカではなくマグロ、という事ですね。

一番汚染度の高いハンドウイルカは全イルカ肉生産量の1割程度ですから、妊婦以外の一般人がそんなに気にするレベルではないかと思います。

なんだかんだ言って、マイナーな食材であるイルカ肉で大騒ぎするぐらいならばやはり個人あたり消費量が平均でも4〜7キロ、殆ど食わない人も居ますから多い人だと年間20kg以上消費する人が数十万人単位で居るであろう、大人気食材・マグロ類の消費に注意喚起するのが順当でしょうね・・・

事実イルカ肉には何にも問題が無いから「異常が出た」というハナシも御座いません。
総流通量・消費量共にマグロより遥かに少なく、生産量の大半を占めるイシイルカの水銀量が大型マグロ類より低い、という現実がある以上、イルカさんのお肉の水銀については尚更心配する必要などアリマセンね♪

つまりキミ等がイルカさんを守る為にイルカを消費する人の健康を気にするそぶりでやるネガキャンペーンは全く意味が無い、という事です(^ω^;;;;

「水銀セレニド」は人体無害でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/10 11:30 投稿番号: [100 / 158]
だってェ・・・「水銀セレニド・HgSe」状態で安定した水銀は人体無害なんですもの・・・特に現摂食「指導」がある以上、規制する必要無いよねw↓

【イルカに蓄積した水銀含有生体鉱物の直接検出

本事例では水銀を蓄積するイルカの臓器切片についてマイクロビームによる蛍光X線分析・粉末X線回折を行い、臓器切片中に,HgSeという生体鉱物が存在することを解析しました。イルカなどの海棲哺乳動物は,有毒重金属元素を体内に高濃度に蓄積していることが知られていいます.そこで放射光マイクロビームを用いて,イルカに蓄積した水銀の状態について調べました.その結果,蛍光X線分析により,臓器切片での水銀とセレンの2次元分布を明らかにでき,また,マイクロビームX線回折によりHg濃集物がHgSeという鉱物として存在することを直接示すことができました。】

http://www.spring8.or.jp/wkg/BL37XU/solution/lang/SOL-0000001568

これら海棲動物の肝中水銀のほとんどは無機態に変換されており、セレンと等モルで蓄積していることがこれまでの研究で明らかにされている。またいくつかの海棲高等動物では、鉱物化したHgSe (水銀セレニド) の肝中存在が確認されている。これらのことから海棲高等動物の体内では、餌から取り込んだメチル水銀が脱メチル化され、セレンと等モルで結合し、生物学的に不活性な形態となること、すなわち体内の水銀は解毒されると考えられている。(貼り付けおわり、出所:愛媛大学「海棲高等動物の水銀解毒に関する研究」池本徳孝(生態環境計測分野))

http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683

※そもそも、マグロが高濃度の水銀を体内に持っていても水銀中毒にならないことから行われた調査で、ラットを使い水銀のみを与えたグループとセレン&水銀を同時に与えたグループに分けて実験したところ、水銀のみを与えたグループは死んだのにセレンと同時に与えたグループは死ななかったとのことです。
ウズラでも、マグロ単体を食べさせたグループと、マグロに含まれる水銀と同様の水銀を単体で食べさせたグループでは、マグロの方は何ともなくて水銀の方は中毒症を引き起こしたらしいです。

http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html

  −水銀と結合して肝臓に沈着−
  水銀の毒性に対するセレンの影響についてかなり多くの研究が行われ、
セレンが水銀の毒性を軽減することが確認されています。
その一例として、千葉大学薬学部の山根靖弘教授らが行った実験があります。
ネズミに水銀とセレンを与えてその違いを表した実験ですが、水銀を投与したネズミは、10日までに全部死亡しますが、セレンと水銀を同時に与えたネズミは全部生き残っています。
そして、肝臓中の水銀量は、水銀だけを与えたネズミよりセレンと水銀を与えたネズミの方が多くなっています。
セレン濃度についても同様で、セレンだけを与えたものよりセレンと水銀を与えた方が肝臓中のセレン量が高いのです。
これは水銀とセレンが結合して無毒で安定な化合物をつくり、肝臓に沈着するからだと考えられます。

http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html

先の記事で引用した遠藤博士の論文では、セレンの濃度も測定していて、セレンの解毒効果を示唆している。
総水銀量が多いサンプルではセレンも多くなっている、という正の相関が指摘されている。以下のように論文要旨にも書いてある。

【A high correlation was observed between T&#8211;Hg and selenium (Se) concentrations in these
organs, supporting the formation of a Hg&#8211;Se complex. The formation of a Hg&#8211;Se complex
probably contribute to the detoxification of Hg for cetaceans and allows a very large
accumulation of Hg in livers.】

  学会での発表にもありましたが、蓄積された水銀による影響はセレンという物質によって緩和されるとの説があります。水銀がセレンと1対1のモル比で結合して体内に蓄積され、セレンにより水銀の毒性が抑制されているという説です。これについては、一部魚類などについて報告が行われています。しかしながら、鯨類についてはまだ完全に証明はされておりませんが、水銀とセレンが1対1で蓄積されているとの報告がなされています。

http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm

本日もニュースに

投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2010/05/10 11:16 投稿番号: [99 / 158]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100509-00000778-yom-soci

国立の機関が調べる必要あんのかね

好きで水銀イルカ食べてるのに

Re: えっとね

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/28 21:52 投稿番号: [98 / 158]
>人間が文化生活をすると浄化しても生活排水は海に流れるわけねトイレの塩素系の洗剤・カビキラーも食器洗剤も洗濯液も
●海は広いな〜大きいな〜ってか〜   w(^◇^)w

>イルカは可哀相でね水銀の他に有機塩素系化合物・有機スズ類も全て蓄積してしまう体質なんだな
●イルカは体内に入った薬物を中和出来るようだな、^^
●反捕鯨派が言うところの薬物が蓄積されたイルカ肉を食べても
被害がでないんだから、イルカは食べても大丈夫ぶい。   (^◇^)

>便利になった人間の生活習慣を改めるのは難しい環境に優しい車とか乗ることもいいけど擦って取れる物であれば薬品は使わないで欲しいと思うんだな
●はぁ?意味分からん!?

>でも便利になった生活は止まるものではないではどうするか汚染された海洋哺乳類は食べない方がいいですよと注意を喚起してるの東京大学の教授が20年以上前から警告してるんだけどね
●で、何なの、なに言いたいわけ?オマエ馬鹿だろ文が幼稚すぎ!!^^;

イルカ製品摂取では何倍になるのかな?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/28 20:47 投稿番号: [97 / 158]
えっとね、東大教授が20年以上前から警告してるのに未だにイルカ肉由来の傷病者が現われてない理由って↓なんじゃないかな♪

「セベソ事件」でダイオキシン被爆された方々は血中ダイオキシン濃度が通常の2000〜5000倍にも跳ね上がったんですが、それでも異常らしい異常は報告されておりません♪

さて、イルカ製品摂取でダイオキシンは通常の何倍に増えられるのかな?・・・w↓

最も顕著なケースは、北イタリアのセベソで起こった事故です。1976年7月、この町にある農薬工場で化学反応の暴走が起こり、推定130kgものダイオキシンが噴出しました。これは周辺数キロの範囲に飛び散って17000人がこれを浴び、しかもまずい対応のために避難が始まったのは事故から1週間が経過して、住民がたっぷりとダイオキシンを吸い込んでからになってしまいました。住民の血中ダイオキシン濃度は通常の2000〜5000倍にもはね上がり、悲惨な事態を予見してイタリアのみならずヨーロッパ一円がパニックに陥りました。

  ところが驚くべきことに、22億人分の致死量(モルモットでの数値)のダイオキシンが狭い範囲に降り注いだこの事故で、死者は一人も出ていません。奇形児の出産を恐れて中絶した妊婦もたくさん出ましたが、胎児にも特別な異常は見られなかったということです。出産に踏み切った女性たちの子供や直接ダイオキシンを浴びた住民たちはその後長い間追跡調査を受けていますが、体質によりクロロアクネ(吹き出物に似た数ヶ月で治る皮膚病)が出た人を除けば、病気の発生率・死亡率など特に異常は見られていません。

  その他世界各地でこうした事故は何度か起こっていますが、ダイオキシンが原因で死亡した可能性があるのは1963年オランダでの事故で清掃作業にあたり、大量の残存ダイオキシンに触れた4人だけとされます。史上最強の毒物にしてはこれはあまりにおかしな話で、少なくともヒトでの急性毒性に関しては「サリンの17倍」うんぬんの議論は完全な間違いと断じてよさそうです。

しかしこれも動物実験の結果によれば、人体に悪影響が出るには数十μgレベルのダイオキシンが必要と考えられます。これは大変な微量のように思えますが、TVなどで大きく報道された「高濃度汚染野菜」に含まれるダイオキシンは数pg(ピコグラム、1兆分の1グラム)のレベルで、両者には1000万倍、文字通りアリと小錦ほどの差があるのです。

仮に毎日100pgのダイオキシンを取り入れ、これが全て体内に蓄積されたとしても(実際には一定のペースでダイオキシンは体外に出ていきますが)、悪影響が出る数値に達するまでには2000年近くかかる計算になります。これは毎日バケツで1杯ずつ水を注ぎ(しかも水は少しずつ蒸発していく)、東京ドームを満タンにする作業に匹敵します。

ただひとつ確実に言えることは、日本のダイオキシン汚染は1970年ころをピークとして、以後順調に改善を続けているということです。当時の汚染の元凶であったある種の農薬も現在は禁止され、焼却炉の改善などによって環境中に放出されるダイオキシンは大幅に減少しています。前述の通り環境ホルモンは長期に渡って作用を及ぼすためリスク評価が難しいのですが、数十年前から今より多量のダイオキシンを浴びてきた日本人は長年世界一の長寿を保っています。これを見る限り、環境ホルモン作用についても一応安心といっていいのではないでしょうか。

http://www.org-chem.org/yuuki/chemical/dioxin.html

えっとね

投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2010/04/28 20:24 投稿番号: [96 / 158]
人間が文化生活をすると浄化しても生活排水は海に流れるわけね
トイレの塩素系の洗剤・カビキラーも食器洗剤も洗濯液も

イルカは可哀相でね
水銀の他に有機塩素系化合物・有機スズ類も全て蓄積してしまう体質なんだな


便利になった人間の生活習慣を改めるのは難しい
環境に優しい車とか乗ることもいいけど
擦って取れる物であれば薬品は使わないで欲しいと思うんだな

でも
便利になった生活は止まるものではない
ではどうするか
汚染された海洋哺乳類は食べない方がいいですよと注意を喚起してるの

東京大学の教授が20年以上前から警告してるんだけどね

セベソ事件のその後。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/28 19:55 投稿番号: [95 / 158]
いやぁ、調べれば調べるほど面白いなぁ・・・ダイオキシン♪

その「バックグラウンド原則」を裏打ちする材料としてもう一つ。

ダイオキシンの毒性の評価ははモルモットで行った動物実験の結果で評価されています。ところが、ダイオキシンのモルモットでのLD50は0.6μg/kg(μgは100万分の1グラム)、ハムスターでは5000μg/kgで、ダイオキシンの毒性は種差により大きく異なることもわかっています。↓

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ダイオキシンのモルモットでのLD50は0.6μg/kgとされます(μgは100万分の1グラム)。この数値を体重60kgの人間に当てはめれば致死量は36μg、つまり1gのダイオキシンは17000人分の致死量に相当することになります。多くの本に登場する「青酸カリの1万倍、サリンの17倍」という数値はこれが根拠と思われます。ただし、モルモットは化学物質に対し非常に敏感な動物であることが知られています。
というわけで他の動物でのデータを見ると、イヌのLD50は3000μg/kg、ハムスターでは5000μg/kgであり、これらの動物はモルモットより数千倍もダイオキシンに強いのです。ここまで種差の大きい化合物は非常に珍しく、これはなぜなのかまだわかっていません。というわけで単純にモルモットでの毒性を人間に当てはめるわけにはいかないのです。

人間でのLD50は当然測定するわけに行きませんが、人間はイヌやハムスターよりさらにダイオキシンに強いと考えられる根拠があります。今までに何度か事故などにより大量のダイオキシンがばらまかれたケースがありますが、これによる死者はほとんど出ていないのです。

http://www.org-chem.org/yuuki/chemical/dioxin.html

コレ↑わかるかな?

種として近いモルモットとハムスターでさえLD50(急性毒性)が0,6μg/kgと5000μg、と実に一万倍近い開きがあるんです・・・w

そして「セベソ事件のその後」↓

この時のパニックで17人が妊娠中絶したが、その胎児について調査が行われ、事故に関連した異常が起こっていないことが分かった。多くの人々がクロロアクネ(塩素挫瘡)と呼ばれる皮膚障害になったが、数ヶ月から数年で全員が完治した。  

事故から十年後、P.Bertazziらによって行われた大規模な研究により、まれにしか発生しない種類のガンの発生率が僅かに上昇しており(この結果はメディアが報道した)、一般の通常発生しているガンの発生率が僅かに減少している(この結果はメディアが報道しなかった!)事を報告した。全体としての結論は、セベソに於いては、全然影響がなかった地域と比べて、ガンの発生率は下がったというものである。

・クロルアクネ(塩素挫瘡)は、全員に見られたものでなく、各自の感受性で差が見られるが、ダイオキシン(TCDD)汚染濃度と正の相関がある唯一の臨床症例であった。

・流産、出生時の死亡率、未熟児あるいは先天性奇形は、有意差が認められる程増加していない。

・子どもと成人に対する臨床調査では、疾病率(クロルアクネ以外)とダイオキシン曝露量との間に、いかなる明確な関連性も無いことを示した。

"出生前のPCB被爆は、出生後3ヵ月での精神運動性にマイナスの効果を与える。母乳で育てられた乳児は、出生後7ヵ月での精神運動性の得点が高かった[注:最も高いダイオキシン/PCBを含んだ母乳で育てられた乳児と調合乳で育てられた乳児の得点が同じであった]。出生後7ヵ月時の精神面の発育は、母乳による育児そのものによりプラスに影響されるが、出生前にPCBとダイオキシンに曝露されたことには影響されない。母乳で育てられた乳児が、調合乳で育てられた乳児より際だって低い得点を示すことは無かった。出生後18ヵ月では、PCBやダイオキシンの被爆や授乳方法の差での発育の差は、全く見受けられなかった。."

最も汚染が高い国々の最も汚染されているグル−プでさえ、一般的に言って、母乳は調合乳より良い結果であった。この結果から見て、母乳は乳児にとっていまだ最適の食料であるのだが...特に、母乳で育った子どもの感染への抵抗力は非常に高いのである。ダイオキシン含有量が高いという理由で母乳による育児に反対している、いくつかのグル−プや新聞のデマは、いずれにせよ正当化されなかった。ただ、余分にビタミンKを与える事は、正しいと評価された。

http://www.sopia.or.jp/kotoku/NO17chlo.htm

ユシチェンコさんには『 2 m g 』♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/28 19:21 投稿番号: [94 / 158]
それ「ソース」じゃなくて写真でしゅ♪(ダイオキシンや水銀影響の証拠になってましぇん♪)

セベソ事件ではダイオキシンだけではなく、「農薬」もまた大量に拡散しております。

だって爆発したのは「農薬製造工場」だからねw

因みに1976年当時、化学薬品等への規制は今とは比較にならないほど緩かったので(↓は日本の例)

http://www.agri.pref.hokkaido.jp/nouseibu/boujyo/p264.htm

ダイオキシン被爆と流産率を関連付けるエピデンスが一つも無いのはアタリマエ、ですね♪

因みによく纏めた漫画があったので↓

http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/tcdd/tcdd.htm



ダイオキシンのモルモットでのLD50は0.6μg/kgとされます(μgは100万分の1グラム)。この数値を体重60kgの人間に当てはめれば致死量は36μg、つまり1gのダイオキシンは17000人分の致死量に相当することになります。多くの本に登場する「青酸カリの1万倍、サリンの17倍」という数値はこれが根拠と思われます。ただし、モルモットは化学物質に対し非常に敏感な動物であることが知られています。
というわけで他の動物でのデータを見ると、イヌのLD50は3000μg/kg、ハムスターでは5000μg/kgであり、これらの動物はモルモットより数千倍もダイオキシンに強いのです。ここまで種差の大きい化合物は非常に珍しく、これはなぜなのかまだわかっていません。というわけで単純にモルモットでの毒性を人間に当てはめるわけにはいかないのです。

人間でのLD50は当然測定するわけに行きませんが、人間はイヌやハムスターよりさらにダイオキシンに強いと考えられる根拠があります。今までに何度か事故などにより大量のダイオキシンがばらまかれたケースがありますが、これによる死者はほとんど出ていないのです。

http://www.org-chem.org/yuuki/chemical/dioxin.html

コレ↑わかるかな?

種として近いモルモットとハムスターでさえLD50(急性毒性)が0,6μg/kgと5000μg、と実に一万倍近い開きがあるんです・・・w

※   念の為に・・・

1mg(ミリグラム)    =1000分の1g
1μg(マイクログラム)=100万分の1g
1ng(ナノグラム)    =10億分の1g
1pg(ピコグラム)    =1兆分の1g  

・・・えぇっと、ねぇ・・・


イルカさんのお肉から見付かったダイオキシンの単位、たしかpg「ピコグラム」だったよねェ・・・?w

1ピコグラム=0,000000000001グラム。

ハムスターのLD50、5000μgにまで届くにはゼロが四つ五つ足りませんが・・・w

ハイ、ついでに↓も♪

〜しかしこれも動物実験の結果によれば、人体に悪影響が出るには数十μgレベルのダイオキシンが必要と考えられます。これは大変な微量のように思えますが、TVなどで大きく報道された「高濃度汚染野菜」に含まれるダイオキシンは数pg(ピコグラム、1兆分の1グラム)のレベルで、両者には1000万倍、文字通りアリと小錦ほどの差があるのです。

仮に毎日100pgのダイオキシンを取り入れ、これが全て体内に蓄積されたとしても(実際には一定のペースでダイオキシンは体外に出ていきますが)、悪影響が出る数値に達するまでには2000年近くかかる計算になります。これは毎日バケツで1杯ずつ水を注ぎ(しかも水は少しずつ蒸発していく)、東京ドームを満タンにする作業に匹敵します。

ただひとつ確実に言えることは、日本のダイオキシン汚染は1970年ころをピークとして、以後順調に改善を続けているということです。当時の汚染の元凶であったある種の農薬も現在は禁止され、焼却炉の改善などによって環境中に放出されるダイオキシンは大幅に減少しています。前述の通り環境ホルモンは長期に渡って作用を及ぼすためリスク評価が難しいのですが、数十年前から今より多量のダイオキシンを浴びてきた日本人は長年世界一の長寿を保っています。これを見る限り、環境ホルモン作用についても一応安心といっていいのではないでしょうか。

http://www.org-chem.org/yuuki/chemical/dioxin.html

Re: 2つ頭イルカのソース出してね愛護ちゃ

投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2010/04/28 17:52 投稿番号: [93 / 158]
忘れてた

アバ外してプロフに画像貼ったから見といてね

原因は掴めてないけど
ベトナム枯葉剤の副産物は何でした?

Re: 鯨食時には水銀に注意しましょう

投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2010/04/28 17:16 投稿番号: [92 / 158]
子供の夢を壊された!!(サンタクロース)をアゲアゲしているお方











休日は掲示板しないので
ここもたまにアゲアゲお願いしますm(_ _)m

Re: 恐るべき水銀パワー

投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2010/04/28 17:11 投稿番号: [91 / 158]
>freevinus=m_news_topicsだろ!?


残ね〜ん(みのもんた風)










しもうた
同じネタを使いまわしてもうたノ(´д`) ヘヘヘ

Re: 恐るべき水銀パワー

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/27 23:45 投稿番号: [90 / 158]
freevinus=m_news_topicsだろ!?

無意味な行間、意味不明の馬鹿レス!

Re: 恐るべき水銀パワー

投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2010/04/27 17:41 投稿番号: [89 / 158]
>無意味な馬鹿投稿止めろ!(;一_一)


止めろといわれても♪ 今では遅すぎる♪〜



























by西城おでき

元アイドルが園芸番組でるなよ

おいおい(´。` )

Re: 恐るべき水銀パワー

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/23 23:17 投稿番号: [88 / 158]
オマエの頭の悪さには呆れたよ!    \(ー。−;)/

無意味な馬鹿投稿止めろ!(;一_一)

イルカさんのお肉を食っても

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/23 16:07 投稿番号: [87 / 158]
イルカさんにはなりませんので・・・心配御無用w

だってェ・・・「水銀セレニド・HgSe」状態で安定した水銀は人体無害なんですもの・・・特に現摂食「指導」がある以上、規制する必要無いよねw↓

【イルカに蓄積した水銀含有生体鉱物の直接検出

本事例では水銀を蓄積するイルカの臓器切片についてマイクロビームによる蛍光X線分析・粉末X線回折を行い、臓器切片中に,HgSeという生体鉱物が存在することを解析しました。イルカなどの海棲哺乳動物は,有毒重金属元素を体内に高濃度に蓄積していることが知られていいます.そこで放射光マイクロビームを用いて,イルカに蓄積した水銀の状態について調べました.その結果,蛍光X線分析により,臓器切片での水銀とセレンの2次元分布を明らかにでき,また,マイクロビームX線回折によりHg濃集物がHgSeという鉱物として存在することを直接示すことができました。】

http://www.spring8.or.jp/wkg/BL37XU/solution/lang/SOL-0000001568

これら海棲動物の肝中水銀のほとんどは無機態に変換されており、セレンと等モルで蓄積していることがこれまでの研究で明らかにされている。またいくつかの海棲高等動物では、鉱物化したHgSe (水銀セレニド) の肝中存在が確認されている。これらのことから海棲高等動物の体内では、餌から取り込んだメチル水銀が脱メチル化され、セレンと等モルで結合し、生物学的に不活性な形態となること、すなわち体内の水銀は解毒されると考えられている。(貼り付けおわり、出所:愛媛大学「海棲高等動物の水銀解毒に関する研究」池本徳孝(生態環境計測分野))

http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683

※そもそも、マグロが高濃度の水銀を体内に持っていても水銀中毒にならないことから行われた調査で、ラットを使い水銀のみを与えたグループとセレン&水銀を同時に与えたグループに分けて実験したところ、水銀のみを与えたグループは死んだのにセレンと同時に与えたグループは死ななかったとのことです。
ウズラでも、マグロ単体を食べさせたグループと、マグロに含まれる水銀と同様の水銀を単体で食べさせたグループでは、マグロの方は何ともなくて水銀の方は中毒症を引き起こしたらしいです。

http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html

  −水銀と結合して肝臓に沈着−
  水銀の毒性に対するセレンの影響についてかなり多くの研究が行われ、
セレンが水銀の毒性を軽減することが確認されています。
その一例として、千葉大学薬学部の山根靖弘教授らが行った実験があります。
ネズミに水銀とセレンを与えてその違いを表した実験ですが、水銀を投与したネズミは、10日までに全部死亡しますが、セレンと水銀を同時に与えたネズミは全部生き残っています。
そして、肝臓中の水銀量は、水銀だけを与えたネズミよりセレンと水銀を与えたネズミの方が多くなっています。
セレン濃度についても同様で、セレンだけを与えたものよりセレンと水銀を与えた方が肝臓中のセレン量が高いのです。
これは水銀とセレンが結合して無毒で安定な化合物をつくり、肝臓に沈着するからだと考えられます。

http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html

先の記事で引用した遠藤博士の論文では、セレンの濃度も測定していて、セレンの解毒効果を示唆している。
総水銀量が多いサンプルではセレンも多くなっている、という正の相関が指摘されている。以下のように論文要旨にも書いてある。

【A high correlation was observed between T&#8211;Hg and selenium (Se) concentrations in these
organs, supporting the formation of a Hg&#8211;Se complex. The formation of a Hg&#8211;Se complex
probably contribute to the detoxification of Hg for cetaceans and allows a very large
accumulation of Hg in livers.】

  学会での発表にもありましたが、蓄積された水銀による影響はセレンという物質によって緩和されるとの説があります。水銀がセレンと1対1のモル比で結合して体内に蓄積され、セレンにより水銀の毒性が抑制されているという説です。これについては、一部魚類などについて報告が行われています。しかしながら、鯨類についてはまだ完全に証明はされておりませんが、水銀とセレンが1対1で蓄積されているとの報告がなされています。

http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm

恐るべき水銀パワー

投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2010/04/23 15:12 投稿番号: [86 / 158]
こうなる前に要規制

http://ch.yahoo.co.jp/seafarm/index.php?itemid=14

「水銀セレニド」は人体無害でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/23 13:53 投稿番号: [85 / 158]
だってェ・・・「水銀セレニド・HgSe」状態で安定した水銀は人体無害なんですもの・・・特に現摂食「指導」がある以上、規制する必要無いよねw↓

【イルカに蓄積した水銀含有生体鉱物の直接検出

本事例では水銀を蓄積するイルカの臓器切片についてマイクロビームによる蛍光X線分析・粉末X線回折を行い、臓器切片中に,HgSeという生体鉱物が存在することを解析しました。イルカなどの海棲哺乳動物は,有毒重金属元素を体内に高濃度に蓄積していることが知られていいます.そこで放射光マイクロビームを用いて,イルカに蓄積した水銀の状態について調べました.その結果,蛍光X線分析により,臓器切片での水銀とセレンの2次元分布を明らかにでき,また,マイクロビームX線回折によりHg濃集物がHgSeという鉱物として存在することを直接示すことができました。】

http://www.spring8.or.jp/wkg/BL37XU/solution/lang/SOL-0000001568

これら海棲動物の肝中水銀のほとんどは無機態に変換されており、セレンと等モルで蓄積していることがこれまでの研究で明らかにされている。またいくつかの海棲高等動物では、鉱物化したHgSe (水銀セレニド) の肝中存在が確認されている。これらのことから海棲高等動物の体内では、餌から取り込んだメチル水銀が脱メチル化され、セレンと等モルで結合し、生物学的に不活性な形態となること、すなわち体内の水銀は解毒されると考えられている。(貼り付けおわり、出所:愛媛大学「海棲高等動物の水銀解毒に関する研究」池本徳孝(生態環境計測分野))

http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683

※そもそも、マグロが高濃度の水銀を体内に持っていても水銀中毒にならないことから行われた調査で、ラットを使い水銀のみを与えたグループとセレン&水銀を同時に与えたグループに分けて実験したところ、水銀のみを与えたグループは死んだのにセレンと同時に与えたグループは死ななかったとのことです。
ウズラでも、マグロ単体を食べさせたグループと、マグロに含まれる水銀と同様の水銀を単体で食べさせたグループでは、マグロの方は何ともなくて水銀の方は中毒症を引き起こしたらしいです。

http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html

  −水銀と結合して肝臓に沈着−
  水銀の毒性に対するセレンの影響についてかなり多くの研究が行われ、
セレンが水銀の毒性を軽減することが確認されています。
その一例として、千葉大学薬学部の山根靖弘教授らが行った実験があります。
ネズミに水銀とセレンを与えてその違いを表した実験ですが、水銀を投与したネズミは、10日までに全部死亡しますが、セレンと水銀を同時に与えたネズミは全部生き残っています。
そして、肝臓中の水銀量は、水銀だけを与えたネズミよりセレンと水銀を与えたネズミの方が多くなっています。
セレン濃度についても同様で、セレンだけを与えたものよりセレンと水銀を与えた方が肝臓中のセレン量が高いのです。
これは水銀とセレンが結合して無毒で安定な化合物をつくり、肝臓に沈着するからだと考えられます。

http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html

先の記事で引用した遠藤博士の論文では、セレンの濃度も測定していて、セレンの解毒効果を示唆している。
総水銀量が多いサンプルではセレンも多くなっている、という正の相関が指摘されている。以下のように論文要旨にも書いてある。

【A high correlation was observed between T&#8211;Hg and selenium (Se) concentrations in these
organs, supporting the formation of a Hg&#8211;Se complex. The formation of a Hg&#8211;Se complex
probably contribute to the detoxification of Hg for cetaceans and allows a very large
accumulation of Hg in livers.】

  学会での発表にもありましたが、蓄積された水銀による影響はセレンという物質によって緩和されるとの説があります。水銀がセレンと1対1のモル比で結合して体内に蓄積され、セレンにより水銀の毒性が抑制されているという説です。これについては、一部魚類などについて報告が行われています。しかしながら、鯨類についてはまだ完全に証明はされておりませんが、水銀とセレンが1対1で蓄積されているとの報告がなされています。

http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm

Re: 鯨食時には水銀に注意しましょう

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/23 11:04 投稿番号: [84 / 158]
>今日は太地町の水銀汚染について朝日.comのニュースを添付して
●健康被害が出ている訳でもないのに、なにを騒いでおる、タコ!   !^^;

>和歌山県知事に何も対策しないのか?と直接メールで意見書出しておきました
●m_    の何を言っているのか全く分からぬ意見書じゃなぁ〜 (−。−;)

Re: 鯨食時には水銀に注意しましょう

投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2010/04/23 10:35 投稿番号: [83 / 158]
今日は太地町の水銀汚染について
朝日.comのニュースを添付して

和歌山県知事に
何も対策しないのか?と直接メールで意見書出しておきました

Re: 立ち位置

投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2010/04/22 15:23 投稿番号: [82 / 158]
立ち位置はこのカテに昔居た

シマダショテンという人が使ってました

最近来ないので面白くないです

今は弟子が頑張ってるみたいだけど(むぎ)

Re: 立ち位置

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/20 17:01 投稿番号: [81 / 158]
「立ち位置」←このフレーズ、以前freevinusが頻繁に使っていた。
m_news_topics=freevinus=discover_100だっぺ!   ?^^;
嘘吐き真似ハン詐欺師springsanbo=capt_paul_watson=サンボ婆

■m_news_topics>残念!   雄二さんは福島・茨城・栃木でしょ

クジラ関連トピの頭のイカレタ反捕鯨派は2〜3人、オマエはspringsanbo!
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