ユシチェンコさんには『 2 m g 』♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/28 19:21 投稿番号: [94 / 158]
それ「ソース」じゃなくて写真でしゅ♪(ダイオキシンや水銀影響の証拠になってましぇん♪)
セベソ事件ではダイオキシンだけではなく、「農薬」もまた大量に拡散しております。
だって爆発したのは「農薬製造工場」だからねw
因みに1976年当時、化学薬品等への規制は今とは比較にならないほど緩かったので(↓は日本の例)
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/nouseibu/boujyo/p264.htm
ダイオキシン被爆と流産率を関連付けるエピデンスが一つも無いのはアタリマエ、ですね♪
因みによく纏めた漫画があったので↓
http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/tcdd/tcdd.htm
ダイオキシンのモルモットでのLD50は0.6μg/kgとされます(μgは100万分の1グラム)。この数値を体重60kgの人間に当てはめれば致死量は36μg、つまり1gのダイオキシンは17000人分の致死量に相当することになります。多くの本に登場する「青酸カリの1万倍、サリンの17倍」という数値はこれが根拠と思われます。ただし、モルモットは化学物質に対し非常に敏感な動物であることが知られています。
というわけで他の動物でのデータを見ると、イヌのLD50は3000μg/kg、ハムスターでは5000μg/kgであり、これらの動物はモルモットより数千倍もダイオキシンに強いのです。ここまで種差の大きい化合物は非常に珍しく、これはなぜなのかまだわかっていません。というわけで単純にモルモットでの毒性を人間に当てはめるわけにはいかないのです。
人間でのLD50は当然測定するわけに行きませんが、人間はイヌやハムスターよりさらにダイオキシンに強いと考えられる根拠があります。今までに何度か事故などにより大量のダイオキシンがばらまかれたケースがありますが、これによる死者はほとんど出ていないのです。
http://www.org-chem.org/yuuki/chemical/dioxin.html
コレ↑わかるかな?
種として近いモルモットとハムスターでさえLD50(急性毒性)が0,6μg/kgと5000μg、と実に一万倍近い開きがあるんです・・・w
※ 念の為に・・・
1mg(ミリグラム) =1000分の1g
1μg(マイクログラム)=100万分の1g
1ng(ナノグラム) =10億分の1g
1pg(ピコグラム) =1兆分の1g
・・・えぇっと、ねぇ・・・
イルカさんのお肉から見付かったダイオキシンの単位、たしかpg「ピコグラム」だったよねェ・・・?w
1ピコグラム=0,000000000001グラム。
ハムスターのLD50、5000μgにまで届くにはゼロが四つ五つ足りませんが・・・w
ハイ、ついでに↓も♪
〜しかしこれも動物実験の結果によれば、人体に悪影響が出るには数十μgレベルのダイオキシンが必要と考えられます。これは大変な微量のように思えますが、TVなどで大きく報道された「高濃度汚染野菜」に含まれるダイオキシンは数pg(ピコグラム、1兆分の1グラム)のレベルで、両者には1000万倍、文字通りアリと小錦ほどの差があるのです。
仮に毎日100pgのダイオキシンを取り入れ、これが全て体内に蓄積されたとしても(実際には一定のペースでダイオキシンは体外に出ていきますが)、悪影響が出る数値に達するまでには2000年近くかかる計算になります。これは毎日バケツで1杯ずつ水を注ぎ(しかも水は少しずつ蒸発していく)、東京ドームを満タンにする作業に匹敵します。
ただひとつ確実に言えることは、日本のダイオキシン汚染は1970年ころをピークとして、以後順調に改善を続けているということです。当時の汚染の元凶であったある種の農薬も現在は禁止され、焼却炉の改善などによって環境中に放出されるダイオキシンは大幅に減少しています。前述の通り環境ホルモンは長期に渡って作用を及ぼすためリスク評価が難しいのですが、数十年前から今より多量のダイオキシンを浴びてきた日本人は長年世界一の長寿を保っています。これを見る限り、環境ホルモン作用についても一応安心といっていいのではないでしょうか。
http://www.org-chem.org/yuuki/chemical/dioxin.html
セベソ事件ではダイオキシンだけではなく、「農薬」もまた大量に拡散しております。
だって爆発したのは「農薬製造工場」だからねw
因みに1976年当時、化学薬品等への規制は今とは比較にならないほど緩かったので(↓は日本の例)
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/nouseibu/boujyo/p264.htm
ダイオキシン被爆と流産率を関連付けるエピデンスが一つも無いのはアタリマエ、ですね♪
因みによく纏めた漫画があったので↓
http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/tcdd/tcdd.htm
ダイオキシンのモルモットでのLD50は0.6μg/kgとされます(μgは100万分の1グラム)。この数値を体重60kgの人間に当てはめれば致死量は36μg、つまり1gのダイオキシンは17000人分の致死量に相当することになります。多くの本に登場する「青酸カリの1万倍、サリンの17倍」という数値はこれが根拠と思われます。ただし、モルモットは化学物質に対し非常に敏感な動物であることが知られています。
というわけで他の動物でのデータを見ると、イヌのLD50は3000μg/kg、ハムスターでは5000μg/kgであり、これらの動物はモルモットより数千倍もダイオキシンに強いのです。ここまで種差の大きい化合物は非常に珍しく、これはなぜなのかまだわかっていません。というわけで単純にモルモットでの毒性を人間に当てはめるわけにはいかないのです。
人間でのLD50は当然測定するわけに行きませんが、人間はイヌやハムスターよりさらにダイオキシンに強いと考えられる根拠があります。今までに何度か事故などにより大量のダイオキシンがばらまかれたケースがありますが、これによる死者はほとんど出ていないのです。
http://www.org-chem.org/yuuki/chemical/dioxin.html
コレ↑わかるかな?
種として近いモルモットとハムスターでさえLD50(急性毒性)が0,6μg/kgと5000μg、と実に一万倍近い開きがあるんです・・・w
※ 念の為に・・・
1mg(ミリグラム) =1000分の1g
1μg(マイクログラム)=100万分の1g
1ng(ナノグラム) =10億分の1g
1pg(ピコグラム) =1兆分の1g
・・・えぇっと、ねぇ・・・
イルカさんのお肉から見付かったダイオキシンの単位、たしかpg「ピコグラム」だったよねェ・・・?w
1ピコグラム=0,000000000001グラム。
ハムスターのLD50、5000μgにまで届くにはゼロが四つ五つ足りませんが・・・w
ハイ、ついでに↓も♪
〜しかしこれも動物実験の結果によれば、人体に悪影響が出るには数十μgレベルのダイオキシンが必要と考えられます。これは大変な微量のように思えますが、TVなどで大きく報道された「高濃度汚染野菜」に含まれるダイオキシンは数pg(ピコグラム、1兆分の1グラム)のレベルで、両者には1000万倍、文字通りアリと小錦ほどの差があるのです。
仮に毎日100pgのダイオキシンを取り入れ、これが全て体内に蓄積されたとしても(実際には一定のペースでダイオキシンは体外に出ていきますが)、悪影響が出る数値に達するまでには2000年近くかかる計算になります。これは毎日バケツで1杯ずつ水を注ぎ(しかも水は少しずつ蒸発していく)、東京ドームを満タンにする作業に匹敵します。
ただひとつ確実に言えることは、日本のダイオキシン汚染は1970年ころをピークとして、以後順調に改善を続けているということです。当時の汚染の元凶であったある種の農薬も現在は禁止され、焼却炉の改善などによって環境中に放出されるダイオキシンは大幅に減少しています。前述の通り環境ホルモンは長期に渡って作用を及ぼすためリスク評価が難しいのですが、数十年前から今より多量のダイオキシンを浴びてきた日本人は長年世界一の長寿を保っています。これを見る限り、環境ホルモン作用についても一応安心といっていいのではないでしょうか。
http://www.org-chem.org/yuuki/chemical/dioxin.html
これは メッセージ 93 (m_news_topics さん)への返信です.
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