Re: 集団的自衛権に対する朝鮮日報の記事
投稿者: chironokainushi 投稿日時: 2008/10/14 08:11 投稿番号: [98371 / 99628]
>米国では、国歌斉唱で起立しない自由が憲法上あるとして、その強制に違憲判決が出ているはずです。もっといえば、国旗を焼く自由だって憲法上認められているわけです。
国家国旗と言うものをきちんと教えろということだ。
その最高裁判例は、国旗は国家の意思を象徴するもの、敬礼はそれに忠誠を誓う手段だと定義している。「だから」従わない自由があるのだと。。
判例ということは裁判にはなったということだ(笑)まあ異国で裁判してまで信念を通したいというならそれは自由。
生徒がそこまで理解して立たないならそれはそれでいいだろうし、自ずと他国へ行ったときどういう態度をとるべきかわかるだろう。国旗に敬礼しないことは「私は従いません」という意思表示であり、焼くことも「侮辱の意味を持つ」と分かってるならまあ外国でやらない分別ぐらいはあるだろう。
それから入学前に国旗掲揚があるかどうかぐらい調べて、自分の信念に合う学校を選ぶだろうな。
私はそういう意味を含めて教育として教えるべきだと思う。
「反動」というが、欧米が「先進的」だというもの少し違うと思う。
彼らは安価な労働力に目が眩んで、安易に異文化を持つ民を受け入れた。
そしてその権利保障に今頃四苦八苦しているだけのことだ。
権利保障した結果、共同体としての秩序維持に苦しむような状況になってる
彼らはそれを「理想の社会」として外国人を受け入れたわけではない。
別に高邁な理想を持って多民族化してるとは言えない。
米国ですら意図せざる結果になっているはずだ。
そんなものを「先進的だ」などと追随する必要はない。
よほど慎重であるべきだと思う。
これは メッセージ 98369 (parkavenuecanada さん)への返信です.
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