Re: 普遍的に考えるべきです Re: 意見が少
投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2008/04/02 19:21 投稿番号: [97796 / 99628]
>私のここでいう「利己的な動機による政治的発言」とは、例えば、農家が政府に保護主義的な政策を採ることを訴えるような場合です
もとの文章はこれでした。
>政治的発言が利己的な動機によるものでも批判されるべきでない。だからどこの国を「応援するか」は重要なんですが
文の主語がなかったのと、国民は国家を応援すべきだという主張に始まった議論なので、それ(=文の主語)を国家(政府、政治家)と解釈して、「利己的」を、自国益絶対主義(=他国益無視)ぐらいに捉え、そういった国家の行動は国民によって、
>批判されるべきでない
といってるのだと思い、論を展開しました。よく読めば、その後の「だから」という接続詞が意味不明となりますが、そのへんは文章ミスぐらいに考え、接続詞以後の文章も前文との関連性に疑問が沸きますが、そこも敢えて深く思慮しませんでした。
以上、「誤読」の言い訳ですが、そうですか、わかりました。でも、これって「国家応援」論とはどう繋がるんですか?
>上記の農家の訴えは、哲学道徳と普遍的価値観などからどう判断されるのでしょう
どう判断するも、個人の自由です。
利己的な動機により政策を求めること、それ自体は否定しません。肝心なのは、その「利己性」が、自分の「哲学道徳と普遍的価値観」に鑑みて、政策という他者も関係する客観的社会的公的な事態に即して、正当性を有するか、逆にいえば、公的観点から逸脱した「利己性」とはならないか、という思考の前提が不可欠だということです。
そのうえで、たとえば、政府に保護主義を求めるのは正しいことだと思うなら、それでよいと思います。
>論理的に「テロに加担しない=国家の論理に拘束されない自由意志の尊重」ではないでしょう
そうではなく、チロノカイヌシさんが、
国家が国家的意思のもとで行う行為(たとえば、北朝鮮による大韓航空機爆破事件)を、「盲信」したり「無条件服従」したり「善悪判断の放棄」した上、肩入れするのは間違いだとばかりに今度はおっしゃります
のは、そこに、
国家の論理に拘束されない自由意志の尊重が見出せる
と書いたのです。つまり、「自由意志」を「尊重」したのはチロノカイヌシさんです。
>外国農家との利害、保護主義が国内他業界との利害の対立をどう考えるのです?
これは集約的に、現代の世界で発生している最大のテーマです。こんな難しいことをあっさり質問しないで下さい。私は、ヒダリノさんと違って「沸き立つ情念」から恣意的な言葉を構成できません。
こんな超難問には、すみません、わかりません、と答えるほかないです
もとの文章はこれでした。
>政治的発言が利己的な動機によるものでも批判されるべきでない。だからどこの国を「応援するか」は重要なんですが
文の主語がなかったのと、国民は国家を応援すべきだという主張に始まった議論なので、それ(=文の主語)を国家(政府、政治家)と解釈して、「利己的」を、自国益絶対主義(=他国益無視)ぐらいに捉え、そういった国家の行動は国民によって、
>批判されるべきでない
といってるのだと思い、論を展開しました。よく読めば、その後の「だから」という接続詞が意味不明となりますが、そのへんは文章ミスぐらいに考え、接続詞以後の文章も前文との関連性に疑問が沸きますが、そこも敢えて深く思慮しませんでした。
以上、「誤読」の言い訳ですが、そうですか、わかりました。でも、これって「国家応援」論とはどう繋がるんですか?
>上記の農家の訴えは、哲学道徳と普遍的価値観などからどう判断されるのでしょう
どう判断するも、個人の自由です。
利己的な動機により政策を求めること、それ自体は否定しません。肝心なのは、その「利己性」が、自分の「哲学道徳と普遍的価値観」に鑑みて、政策という他者も関係する客観的社会的公的な事態に即して、正当性を有するか、逆にいえば、公的観点から逸脱した「利己性」とはならないか、という思考の前提が不可欠だということです。
そのうえで、たとえば、政府に保護主義を求めるのは正しいことだと思うなら、それでよいと思います。
>論理的に「テロに加担しない=国家の論理に拘束されない自由意志の尊重」ではないでしょう
そうではなく、チロノカイヌシさんが、
国家が国家的意思のもとで行う行為(たとえば、北朝鮮による大韓航空機爆破事件)を、「盲信」したり「無条件服従」したり「善悪判断の放棄」した上、肩入れするのは間違いだとばかりに今度はおっしゃります
のは、そこに、
国家の論理に拘束されない自由意志の尊重が見出せる
と書いたのです。つまり、「自由意志」を「尊重」したのはチロノカイヌシさんです。
>外国農家との利害、保護主義が国内他業界との利害の対立をどう考えるのです?
これは集約的に、現代の世界で発生している最大のテーマです。こんな難しいことをあっさり質問しないで下さい。私は、ヒダリノさんと違って「沸き立つ情念」から恣意的な言葉を構成できません。
こんな超難問には、すみません、わかりません、と答えるほかないです
これは メッセージ 97788 (chironokainushi さん)への返信です.
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