Re: ここの諸君に批判的ですね!②C Re:
投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2008/03/18 23:23 投稿番号: [97670 / 99628]
これでわかった?
普通わかるはずだが、念のため説明してあげます。
安倍さんの言葉を借りますが、「300万余の方々」というのは日本人死者全部を指す数字なので、それ以下の文章が日本人被害者を指すのは明白です。その中に「戦禍に倒れ」とありますが、これがとうぜん被爆者を含む戦災者です。次にアジア諸国への加害に言及されますが、その後「国民を代表して、深い反省とともに、犠牲となった方々に謹んで哀悼の意を表します」と言われます。
「深い反省」の対象がアジア諸国への加害だけに限定されないことは、それが「ともに」と次の一節へ繋がれ、「哀悼の意を表します」と括られることから、日本語文法的にも自明ですが、さらに決定的なのは、全国戦没者追悼式において日本の総理大臣が日本人死者へ向けて「哀悼の意」を表さないはずがない、という理由からです。つまり、日本人被害にもアジアへの加害にも「反省」するというわけで、それは責任が有ると同義です。
私はこれらの首相の言葉に批判的な論調をこれといって知りません。文句があるなら、大東亜戦争肯定論(=アジアへの加害を認めないか、矮小化する)者ぐらいじゃありませんこと?
そんなわけで「ありふれた」言論なんです。
>労働組合主催の平和に向けたメッセージでも原爆についてはしっかりアメリカに対して怒りを燃やしてたけどなー
>サヨクだとよく叩かれてた雁屋 哲も、作中で「アメリカは正気でない」とか登場人物に言わせてたけどな
原爆投下そのものを論じて生じる言葉なら当たり前のことです。
>ぱー君は両方同じ発言の中で、連続してやっちゃってるんだよな。(A)と(B)の間で「自らの意思で」判断基準を ころころころころっ と切り替えてね
すでに明らかですが、この場合の「判断基準」とは、日本に戦争責任は有るか、です。ですから、AとBの間に悪意の使い分けなどありません。日本の戦争責任基準で一貫しております。くどいようですが、私は米国の戦争責任や太平洋戦争全体に渡る個々の責任問題を語ってなどいないのです。つまり、
>最初から「日本に反省できる点はないか?」と言う観点で議論するならありだろう
最初から、ヒダリノさんの日本無罪論に反証して、「日本に責任はあるか?」という「観点で議論」したのです。わかった?
>A)を非難するなら、(B)も「原爆を落とされた側は迷惑なのです」とならねばならない。これが公平な判断
それが日米双方の戦争責任を公平に記述する立場からの基準値です。しかし、すでにみてきたように、そういう議論ではなかったと申し上げているのです。
したがって、
>何が何でも日本を叩く、という意思故に他ならない
というのも完全に無根拠です。
さて、最後に厭味を書いておきましょう。
被爆都市出身者の血が沸騰したぜ、とばかりに正義の面を被って必死に噛み付いてるアイタタタタ君ですが、この方が、この掲示板へ参戦された動機は今話題の私の「問題」投稿らしいのに、私がそれを執筆してから何ヶ月もたって始めての登場となります。私の「問題」投稿直後に「血液が沸騰」したはずなのに、すぐさま初投稿をぶつけず、数ヶ月に渡る「血液沸騰」持続の果てに突如噛み付いたわけです。しかもその対象は、「問題」投稿へと向けられず、それとは全然無関係の私が自己愛史観を揶揄した文章に、それこそ「血液を沸騰」させて吠え始めたのは、皆さんも記憶にあるかもしれません。
なぜかしらん? そんなに怒ったのなら、それを動機に参戦するなら、その直後、その「問題」投稿に対して異議を唱えるはずなのに、時間もすっ飛び、イチャモンつけた初投稿もまったく別の内容なのです。
「問題」投稿にようやく絡み出したのはいつ頃だったかしらん? 不思議ですねー。「血液を沸騰」させて、怒りを溜め込んで、体に悪いんだから早く発散しておけよ、ってみなさん思いません?
(終り)
安倍さんの言葉を借りますが、「300万余の方々」というのは日本人死者全部を指す数字なので、それ以下の文章が日本人被害者を指すのは明白です。その中に「戦禍に倒れ」とありますが、これがとうぜん被爆者を含む戦災者です。次にアジア諸国への加害に言及されますが、その後「国民を代表して、深い反省とともに、犠牲となった方々に謹んで哀悼の意を表します」と言われます。
「深い反省」の対象がアジア諸国への加害だけに限定されないことは、それが「ともに」と次の一節へ繋がれ、「哀悼の意を表します」と括られることから、日本語文法的にも自明ですが、さらに決定的なのは、全国戦没者追悼式において日本の総理大臣が日本人死者へ向けて「哀悼の意」を表さないはずがない、という理由からです。つまり、日本人被害にもアジアへの加害にも「反省」するというわけで、それは責任が有ると同義です。
私はこれらの首相の言葉に批判的な論調をこれといって知りません。文句があるなら、大東亜戦争肯定論(=アジアへの加害を認めないか、矮小化する)者ぐらいじゃありませんこと?
そんなわけで「ありふれた」言論なんです。
>労働組合主催の平和に向けたメッセージでも原爆についてはしっかりアメリカに対して怒りを燃やしてたけどなー
>サヨクだとよく叩かれてた雁屋 哲も、作中で「アメリカは正気でない」とか登場人物に言わせてたけどな
原爆投下そのものを論じて生じる言葉なら当たり前のことです。
>ぱー君は両方同じ発言の中で、連続してやっちゃってるんだよな。(A)と(B)の間で「自らの意思で」判断基準を ころころころころっ と切り替えてね
すでに明らかですが、この場合の「判断基準」とは、日本に戦争責任は有るか、です。ですから、AとBの間に悪意の使い分けなどありません。日本の戦争責任基準で一貫しております。くどいようですが、私は米国の戦争責任や太平洋戦争全体に渡る個々の責任問題を語ってなどいないのです。つまり、
>最初から「日本に反省できる点はないか?」と言う観点で議論するならありだろう
最初から、ヒダリノさんの日本無罪論に反証して、「日本に責任はあるか?」という「観点で議論」したのです。わかった?
>A)を非難するなら、(B)も「原爆を落とされた側は迷惑なのです」とならねばならない。これが公平な判断
それが日米双方の戦争責任を公平に記述する立場からの基準値です。しかし、すでにみてきたように、そういう議論ではなかったと申し上げているのです。
したがって、
>何が何でも日本を叩く、という意思故に他ならない
というのも完全に無根拠です。
さて、最後に厭味を書いておきましょう。
被爆都市出身者の血が沸騰したぜ、とばかりに正義の面を被って必死に噛み付いてるアイタタタタ君ですが、この方が、この掲示板へ参戦された動機は今話題の私の「問題」投稿らしいのに、私がそれを執筆してから何ヶ月もたって始めての登場となります。私の「問題」投稿直後に「血液が沸騰」したはずなのに、すぐさま初投稿をぶつけず、数ヶ月に渡る「血液沸騰」持続の果てに突如噛み付いたわけです。しかもその対象は、「問題」投稿へと向けられず、それとは全然無関係の私が自己愛史観を揶揄した文章に、それこそ「血液を沸騰」させて吠え始めたのは、皆さんも記憶にあるかもしれません。
なぜかしらん? そんなに怒ったのなら、それを動機に参戦するなら、その直後、その「問題」投稿に対して異議を唱えるはずなのに、時間もすっ飛び、イチャモンつけた初投稿もまったく別の内容なのです。
「問題」投稿にようやく絡み出したのはいつ頃だったかしらん? 不思議ですねー。「血液を沸騰」させて、怒りを溜め込んで、体に悪いんだから早く発散しておけよ、ってみなさん思いません?
(終り)
これは メッセージ 97667 (ai_tatatata さん)への返信です.
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