博士の独り言
投稿者: tanqueray6253 投稿日時: 2007/03/19 22:46 投稿番号: [96222 / 99628]
大西哲光と共同通信の「同期」記事!
慰安婦:駐日米国大使「売春を強要されたと思う」
米国紙ニューヨーク・タイムズは17日、米国のジョン・トーマス・シーファー駐日大使が旧日本軍の「従軍慰安婦」について、「旧日本軍が犯した性的暴行の犠牲者だ」と発言した、と報じた。 同紙によると、シーファー大使は16日に記者らと会い、最近元慰安婦の女性らが米国議会で「旧日本軍に売春を強要された」と証言したことについて、「信頼に足りうる証言だ。女性たちの発言は事実と認められる」と述べた。 シーファー大使はまた、「旧日本軍の元慰安婦たちは、売春を強要されたと思う。とても悲惨で残念な出来事だった」と指摘した。 そして「このような蛮行が当時行われたのは自明のことだ。日本が1993年、従軍慰安婦の強制動員を認めた“河野談話”の歴史認識を後退させないことを願っている」と付け加えた。朝鮮日報 2006年3月19日/写真は「共同通信が入居する汐留メディアタワー」案内より
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国家侮辱の捏造に「言論の自由」は無い!
有志ブログの多くがあつかっておられる事柄と思う。小ブログからも小稿を呈する。
今回、特定国や反日勢力が、その策動の中で盛んに利用している「ニューヨーク・タイムズ」(3月17日)の記事は、誰の筆によるものかといえば、やはり「大西哲光」であった。昨日(3月18日)、複数の読者がソースを調べ、大西哲光の作であることを突き止めたので報告する。
「言論の自由」とは、「真実」にもとづいてこそ在り得る「自由」であり、およそ捏造をもとにした国家の中傷、誹謗に「言論の自由」は在り得ない。日本国に対し、かかる捏造と工作をもとに中傷、誹謗讒謗を繰り返す大西哲光の言動は、ジャーナリストの義務と責任を自ら放棄するものであり、日本国民から重なる侮辱・誣告の罪につき、国際法廷に告発されても不自然ではない状況にある。
西村幸祐氏等のインタビュー、取材の申し込みに返答もせず、逃げ回る大西哲光。こそこそと出没しては反日策動を幇助し、そのための記事を書いている。
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共同通信と大西哲光の「同期」記事!
先ず、1つ目の矛盾を指摘する。“Japan Repeats Denial of Role in World War II Sex Slavery”「日本は第二次世界大戦性奴隷の行状の否認を繰り返す」と題する記事は、“NORIMITSU ONISHI (大西哲光)”が、3月16日の“シーファー大使の発言」”を紹介しているが、記事の発行は“Published: March 17, 2007”とある。米時間で「3月17日」である。夏時間変更後の今季は「13時間」の時差がある(「14時間」から訂正,読者のご指摘に感謝)。
つまり、日本の時間から14時間をマイナスすると、「ニューヨーク時間」となる。読者はお気づきであろう。共同通信による「米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると」との配信は、日本時間の「3月17日」の昼過ぎであった。単純に考えても「ニューヨークタイムズ(電子版)」は、(現地で午前0時以前の)更新前であった。それを、何故、共同通信が配信できたのか?。
2つ目の矛盾は、シンクロナイズドスイミングの「デュエット」の演技のように、共同通信の同配信記事と、大西哲光の記事とは、内容が同期していることだ。両記事の主旨は、日本政府が、3月16日の閣議で、慰安婦問題で謝罪と反省を表明した平成5年(1993年)の「河野洋談話」に関し、「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示す記述は見当たらなかった」と。その答弁書に対して、シーファー大使の“言葉を借りた”批判となっている。
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慰安婦:駐日米国大使「売春を強要されたと思う」
米国紙ニューヨーク・タイムズは17日、米国のジョン・トーマス・シーファー駐日大使が旧日本軍の「従軍慰安婦」について、「旧日本軍が犯した性的暴行の犠牲者だ」と発言した、と報じた。 同紙によると、シーファー大使は16日に記者らと会い、最近元慰安婦の女性らが米国議会で「旧日本軍に売春を強要された」と証言したことについて、「信頼に足りうる証言だ。女性たちの発言は事実と認められる」と述べた。 シーファー大使はまた、「旧日本軍の元慰安婦たちは、売春を強要されたと思う。とても悲惨で残念な出来事だった」と指摘した。 そして「このような蛮行が当時行われたのは自明のことだ。日本が1993年、従軍慰安婦の強制動員を認めた“河野談話”の歴史認識を後退させないことを願っている」と付け加えた。朝鮮日報 2006年3月19日/写真は「共同通信が入居する汐留メディアタワー」案内より
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国家侮辱の捏造に「言論の自由」は無い!
有志ブログの多くがあつかっておられる事柄と思う。小ブログからも小稿を呈する。
今回、特定国や反日勢力が、その策動の中で盛んに利用している「ニューヨーク・タイムズ」(3月17日)の記事は、誰の筆によるものかといえば、やはり「大西哲光」であった。昨日(3月18日)、複数の読者がソースを調べ、大西哲光の作であることを突き止めたので報告する。
「言論の自由」とは、「真実」にもとづいてこそ在り得る「自由」であり、およそ捏造をもとにした国家の中傷、誹謗に「言論の自由」は在り得ない。日本国に対し、かかる捏造と工作をもとに中傷、誹謗讒謗を繰り返す大西哲光の言動は、ジャーナリストの義務と責任を自ら放棄するものであり、日本国民から重なる侮辱・誣告の罪につき、国際法廷に告発されても不自然ではない状況にある。
西村幸祐氏等のインタビュー、取材の申し込みに返答もせず、逃げ回る大西哲光。こそこそと出没しては反日策動を幇助し、そのための記事を書いている。
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共同通信と大西哲光の「同期」記事!
先ず、1つ目の矛盾を指摘する。“Japan Repeats Denial of Role in World War II Sex Slavery”「日本は第二次世界大戦性奴隷の行状の否認を繰り返す」と題する記事は、“NORIMITSU ONISHI (大西哲光)”が、3月16日の“シーファー大使の発言」”を紹介しているが、記事の発行は“Published: March 17, 2007”とある。米時間で「3月17日」である。夏時間変更後の今季は「13時間」の時差がある(「14時間」から訂正,読者のご指摘に感謝)。
つまり、日本の時間から14時間をマイナスすると、「ニューヨーク時間」となる。読者はお気づきであろう。共同通信による「米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると」との配信は、日本時間の「3月17日」の昼過ぎであった。単純に考えても「ニューヨークタイムズ(電子版)」は、(現地で午前0時以前の)更新前であった。それを、何故、共同通信が配信できたのか?。
2つ目の矛盾は、シンクロナイズドスイミングの「デュエット」の演技のように、共同通信の同配信記事と、大西哲光の記事とは、内容が同期していることだ。両記事の主旨は、日本政府が、3月16日の閣議で、慰安婦問題で謝罪と反省を表明した平成5年(1993年)の「河野洋談話」に関し、「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示す記述は見当たらなかった」と。その答弁書に対して、シーファー大使の“言葉を借りた”批判となっている。
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これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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