「昭和天皇メモ」の胡散臭さ 4
投稿者: tanqueray6253 投稿日時: 2006/08/03 22:18 投稿番号: [95528 / 99628]
>天皇の辞書に「A級」はない?第1話、第2話からつづく・・・
徳川義寛元侍従長のメモかもしれない・・・という
検証が始まっている。
日経新聞が富田メモを天皇のご発言を写したメモであると断定して、
スクープ記事を掲載したが、それに疑問を呈する
マスコミ、歴史研究家、専門家が次々と反論を語っている。
当然の結果である。
スクープ記事であるとしても、
日経がなぜ、メモの存在に疑問符をつけて報道しなかったのか、
いまだに不思議に思うのは私だけではないだろう。
貼り付けたメモが3枚で、なぜ④だけを写真で提示。
①②④と続くメモになぜ③がないのか。
富田メモが記述されている88年4月28日に
昭和天皇が富田朝彦元宮内庁長官と接見されたのかどうか、
徳川発言として疑問が出されるリスクを避けるために、
徳川さんがどこで何をしておられたのかのチェックが
なされていない。
すでに、私があげる6つの問題点の「その2」で
恐れたように、富田メモが昭和天皇のご発言メモとして
一人歩きし、国民の多くが昭和天皇ご発言の一部写しとして信じ、
靖国合祀、首相参拝への批判が高まって来ている世論調査結果ができている。
いったん信じたら、後で修正するのは難しいのが国民性であり、
また忙しい生活の中で国民はこの問題に
いつまでも興味を持ち続けていない。
なぜタイトルに「?」をつけなかったのか
それをつけるだけで、さまざまな批判を回避できるのに・・・。
あと・・・
「松平の子の今の宮司がどう考えたのか、易々と。
松平は平和に強い考えがあったと思うに、親の心子知らずと
思っている。だから、私はあれ以来参拝していない。
それが私の心だ」
この富田メモの左側に、
「○
そうですがが多い
余り閣僚も知らず」
という二行の縦書きがメモされている。
普通に考えると、もし天皇がご発言されているときならば、
閣僚がいて、彼らが「そうですが」とばかり言い、
余り発言の背景となる歴史を知らないということになるのではないか。
http://blog.nikkansports.com/general/yoshida/2006/08/post_120.html#more
これは メッセージ 95527 (tanqueray6253 さん)への返信です.
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