Re: >Re: 皇室典範問題について 2
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2006/02/07 03:10 投稿番号: [93519 / 99628]
>レスどうも。
こちらこそどうもでした。
>女系容認か反対か、論理的な理屈ではなく心のどこかにある問題だというご意見には賛成です。
結局、こうなってくるのかなと思うんですよね。例えば郵政民営化のようにその目的が「金銭」と言う部分なら折り合いも出来るんでしょうが、心の問題になってくるともう折り合いはつかないのかなと思います。
1人の人間として、皆様々な価値観があると思います。一般に日本人は「命が一番尊い」と考えていますが中にはそうでもない場合もあります。「心の満足」こそ一番と考える人がいても不思議ではないですし例えばイスラム教徒で自爆テロを行う人々もそうですよね。命より「信仰=イスラム」を大事にするから命が捨てられる。
女系天皇容認の「理屈」はよくわかるのです。そうすれば「良くなる」「日本はいい国になる」という「理屈」はわかるのです。
現実的な部分です。しつこいようですが再度失礼します。
しかし男系重視派、とくに原理主義に近づけば近づくほどその「理屈」は空虚なものに聞こえます。原理主義者にしてみれば「自分の思う皇室の姿>∞>自分の命」という価値観です。特に日本の場合史上多くの方が何かに殉じてきました。その歴史を思う時、女系天皇という理屈が自分は空虚なものに聞こえるのです。
おそらく女系容認派にしてみれば男系相続にこだわる勢力を「合理的ではない」とか思うでしょう。理屈において例えばディベートとかをしていけば負けることもあるでしょう。理論、理屈ではそういうものかと思いますが、やはり最後は心の問題です。男系派でも「まぁいいか」と思う人もいるでしょうが、全員が納得することはありません。
最後に「原理主義者」が残ります。原理主義者に対して「理屈」は通用しません。命より重い何かを背負うのが原理主義者ですから。そうなると毎日どこかでテロテロテロという国家に成り下がるのかなという危惧は抜けません。原理主義者を封じ込めることは武力を持って完全に潰すか彼らに幸福を与えるかのいずれかだと思うからです。
日本の現状、原理主義者は非常に幸せに暮らしています。何度か書きましたがそういう幸せな原理主義者をわざわざ「過激にさせなくても・・・」と思うのです。
女系容認と言う立場、「積極的」に女系にして欲しいという考え方の人は少数だと思います。あくまで「相続の安定を図る」ための方法論と捉えています。それは「現在の価値観」に於いては合理的なシステムですからそれは理屈の上では男系派は負けるでしょう。しかしそれを女系派には積極的に進める「心のよりどころ」というものがあるのかなとも思うのです。
逆に男系派、これからどんどん出てくるであろう原理主義者はもう「心のよりどころ」でしかないんですね。
まぁ変な例えかもしれませんが、「泣いてる子供」を泣き止ますには「叱り付ける」やりかたと、「お菓子を与える」やり方があると思います。今回は、その心のよりどころを尊重してもらって「お菓子を下さい」という感じなのです。
お菓子を与えることなく、叱り付けるとやがてその子供たちは反発してより頑なになるのかなと。そして知恵がある子供はやがて武装化して今日は山手線、明日は銀座線を爆破したり、そしてそれを鎮圧に向かったはずの治安部隊が新宿の街に攻撃を仕掛けたりとかという図式が想像できるのです。もうそうなるのと喜ぶのは中国や朝鮮、アメリカとかロシア、国内では創価とか共産主義者という状況ですよね。正にマンガみたいになると思います。
こちらこそどうもでした。
>女系容認か反対か、論理的な理屈ではなく心のどこかにある問題だというご意見には賛成です。
結局、こうなってくるのかなと思うんですよね。例えば郵政民営化のようにその目的が「金銭」と言う部分なら折り合いも出来るんでしょうが、心の問題になってくるともう折り合いはつかないのかなと思います。
1人の人間として、皆様々な価値観があると思います。一般に日本人は「命が一番尊い」と考えていますが中にはそうでもない場合もあります。「心の満足」こそ一番と考える人がいても不思議ではないですし例えばイスラム教徒で自爆テロを行う人々もそうですよね。命より「信仰=イスラム」を大事にするから命が捨てられる。
女系天皇容認の「理屈」はよくわかるのです。そうすれば「良くなる」「日本はいい国になる」という「理屈」はわかるのです。
現実的な部分です。しつこいようですが再度失礼します。
しかし男系重視派、とくに原理主義に近づけば近づくほどその「理屈」は空虚なものに聞こえます。原理主義者にしてみれば「自分の思う皇室の姿>∞>自分の命」という価値観です。特に日本の場合史上多くの方が何かに殉じてきました。その歴史を思う時、女系天皇という理屈が自分は空虚なものに聞こえるのです。
おそらく女系容認派にしてみれば男系相続にこだわる勢力を「合理的ではない」とか思うでしょう。理屈において例えばディベートとかをしていけば負けることもあるでしょう。理論、理屈ではそういうものかと思いますが、やはり最後は心の問題です。男系派でも「まぁいいか」と思う人もいるでしょうが、全員が納得することはありません。
最後に「原理主義者」が残ります。原理主義者に対して「理屈」は通用しません。命より重い何かを背負うのが原理主義者ですから。そうなると毎日どこかでテロテロテロという国家に成り下がるのかなという危惧は抜けません。原理主義者を封じ込めることは武力を持って完全に潰すか彼らに幸福を与えるかのいずれかだと思うからです。
日本の現状、原理主義者は非常に幸せに暮らしています。何度か書きましたがそういう幸せな原理主義者をわざわざ「過激にさせなくても・・・」と思うのです。
女系容認と言う立場、「積極的」に女系にして欲しいという考え方の人は少数だと思います。あくまで「相続の安定を図る」ための方法論と捉えています。それは「現在の価値観」に於いては合理的なシステムですからそれは理屈の上では男系派は負けるでしょう。しかしそれを女系派には積極的に進める「心のよりどころ」というものがあるのかなとも思うのです。
逆に男系派、これからどんどん出てくるであろう原理主義者はもう「心のよりどころ」でしかないんですね。
まぁ変な例えかもしれませんが、「泣いてる子供」を泣き止ますには「叱り付ける」やりかたと、「お菓子を与える」やり方があると思います。今回は、その心のよりどころを尊重してもらって「お菓子を下さい」という感じなのです。
お菓子を与えることなく、叱り付けるとやがてその子供たちは反発してより頑なになるのかなと。そして知恵がある子供はやがて武装化して今日は山手線、明日は銀座線を爆破したり、そしてそれを鎮圧に向かったはずの治安部隊が新宿の街に攻撃を仕掛けたりとかという図式が想像できるのです。もうそうなるのと喜ぶのは中国や朝鮮、アメリカとかロシア、国内では創価とか共産主義者という状況ですよね。正にマンガみたいになると思います。
これは メッセージ 93517 (zwaigany さん)への返信です.
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