よくわからん
投稿者: ahirutousagi 投稿日時: 2002/08/25 16:21 投稿番号: [65754 / 99628]
>例えば「党争」は果たして単なる不毛な派閥抗争であったかどうか、それ自体が大いに議論しうる問題なのです
議論の余地はありますし、ある部分は国のシステムの中で当然ありえた内容の政論が一定してあった側面がありますが、大体においては韓国でもこの部分は否定的にとらえられているかと思いますが。
>そこでは「朝鮮社会の側の観点」が完全に捨象されている、ということです。
朝鮮側の視点にいったんは立つことも大事ですが、世界史的(日本史を含めて)な理解が近代の東アジア情勢に関しては不可欠です。
あなたは韓国侵略について経済的な側面を重視しますが、そこには明らかに政治的な思惑が複合的に絡んでいるはずであり、それこそ広く国益が関わっていたといわざるを得ないものではないかと思います。経済のことも大事ですが、政治的な部分は無視すべきではありません。ロシア脅威論がたとえ日本のひとりよがり認識であったにしても(私はそうは思いませんが)、それだけでも、当時の日本にとっては、朝鮮の近代化と富国強兵が望ましかったのではないでしょうか。結局、併合まで行き着いてしまいましたが。
これは メッセージ 65743 (masamiti02 さん)への返信です.
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