チャランド・パランド
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/28 11:41 投稿番号: [467 / 3876]
<「備える」私と、その場しのぎの夫>って、sefideさんのご家庭を垣間見るようでほほえましい。が
今は出産直後の臨戦態勢、すこしは先のことも考えろとつぶやいてしまいそうですが、人間の性格、
一朝一夕には変わらないですよね。
確かに異文化との遭遇ってのは、逆に日本人としての自分のアイデンティティを発見することで
あるような気がします。
そんな機会に四六時中直面しているであろうsefideさんやトフィーさんが、うらやましくもあり、
大変そうでもあり・・・。
ところで、どうやら「チャランポラン」「その場しのぎ」「無計画性」等々は大方の認める(?)
イラン人の国民性のようですが、残念ながら、ぼくの10日間でのイラン滞在ではほとんど
発見にいたりませんでした。
ゆきずりのイラン人たちも、待ち合わせの場所に時間通り迎えにきてくれたし、友人の方は、訪れる先々で、
事前に親戚やら、友人たちへの連絡周到であったようで、つつがなく大宴会やら夜のピクニックなどが
連日催されました。
と、ここまで書いてきて、1つ思い当たるふしが。
テヘランの空港に降り立ったぼくらは、おおぜいの乗客が消えて、静寂のもどったロビーにぽつんと
取り残された。出迎えてくれるはずの友人の姿はない。場内アナウンスにも反応なし。
30分近く経過した。
あきらめかけていたところ、ドアからオーバーコート、スカーフ姿の女性が悠然と入ってきた。
彼女だった。
道路の渋滞かなにかかなと思ったが、彼女いわく「国際線と国内線を間違えた。」
成田、羽田じゃなくて、ほんとによかった。
これは メッセージ 466 (sefide2003jp さん)への返信です.
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