「備える」私と、その場しのぎの夫
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/27 23:31 投稿番号: [466 / 3876]
外国に出ると、自分が日本人的慣習を持ち合わせていることに改めて気が付きます。
特に「備えあれば憂いなし」という考えは変えようにも変えられないものがあって、そのお陰でイランで生活を始めたころ(どうしてこの国の人は、○○が必要だと分かっているのに、ギリギリまで準備しないのかしら)と戸惑ったものです。
で今回私が入院している間に、夫にいくつか頼みごと(部屋の模様替え等、本人の得意としていること)をしていたのですが、ほとんど実行しておらず結局退院してきたその日に夫婦でアタフタと慌てることになってしまいました。(こっちは腹切ってるんだぞ)と怒りに身を震わせつつ(やっぱり、チャランポランという言葉を生み出した国の人だよなー)と半ば開き直ってしまった。
イラン人、好きは好きなんですけど、もうちょっと自主的にテキパキ行動してくれーと思うことしばしば。「インテリ」と周囲から一目置かれている人であっても「備える」とか「スケジュール管理」とかの概念はあまり通用しないような気がします(ここがどうも理解しがたかったのですが)
イラン人を部下に持つ清里の森さんの苦労やいかに、と思ってしまいます。
そしてトフィーさんのご主人の(イラン人のことを理解してますね)と共感するに留まったというのも、笑えてしまいました。この件ではウチも似たような反応を示しそうなので。
イラン人には、一念発起という考えもあまり通用しないのかもしれませんね。
時々うんざりしながらも、のんびりしたくてイランに行ってしまう私。文句を言いながらも結局はイランが好きなんですよね。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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