カーシャーンにて
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2011/04/02 22:54 投稿番号: [3800 / 3876]
カーシャーンでは、『歩き方』にもリストアップされているサイヤーフ・ホテルに泊まった。裏庭に面した2階の部屋の窓外には、半円球の形をした土色の小屋根が規則正しく並んでいる。どうやら隣は、バーザールのようだ。
夕飯をとるために外に出た。『歩き方』にはこの街には「レストランと呼べるようなものは少ない」と書かれている。さらに当日は、金曜日であったため、閉まっている店も多く、街の中心部にしてはうら寂しい雰囲気だ。
が、幸い、ホテルの近くにピザ屋さんが見つかった。実は、イラン滞在1週間ほどで、イランのレストラン料理には飽きてきたところだった。すでに数カ所のレストランに入ったが、メニューはほとんどケバブ類がすべてあった。アーブ・グーシュトも3度ほど食べたが、やはり飽きてきた。
ピザ屋は若い人や家族連れで賑やかだった。ここでも、若い男性から話しかけられた。外資系の工場に勤めており、会社の外国人とは英語で話す必要があるため、英語の勉強をしているとのこと。これ幸いに、カーシャーンのおすすめスポットを訪ねたら、3カ所を教えてくれた。翌朝は、彼の推薦した3つのスポットを回ることにした。
朝になり、まずバスに乗って、郊外のフィーン庭園を訪れた。ここは、沙漠間際の街、カーシャーンにしては背の高い杉の並木と水路が美しく、また離宮の天井装飾なども素晴らしいものであった。
フィーン庭園の次には、ボルージェルディーハータバータバーイーという2つの邸宅博物館に行った。
これは メッセージ 3799 (fyojizzzz さん)への返信です.
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