テヘランを経てカーシャーンへ
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2011/04/01 11:53 投稿番号: [3799 / 3876]
キャンドヴァーンから帰宅後、午後は友人の家族たちと連れだって、近所の商店街をぶらぶらした。
友人の長姉宅も、日本の普通の住宅に比べると広々として、2階なのに同じく広いテラスと中庭をもった「豪邸」で、近所は高級住宅街然としていたが、散策した商店街も、しゃれた店構えのお店が並んでいた。行き交う女性も、テヘランで見たような「ドレスコード」を超越したような格好の女性が目に付いた。
夕食時には昨晩とは別の親類家族がやってきた。前回も会った、懐かしい人々だ。
翌朝、タブリーズから飛行機でテヘランに戻り、次姉宅で休んでいるときに、日本での震災発生を知った。TVでは津波の様子が繰り返し流されていた。想像を絶する惨事に家族全員、TVに釘付けになった。
家族に促されて、東京の家族に電話した。すごい揺れで食器類がめちゃくちゃになったが、それ以外のダメージはなかったとのことで、とりあえず旅行を続けることにした。
午後、友人の車でカーシャーンに向かう。高速道路のサービス・エリアにはしゃれた建物が立っており、駐車場も、店内も混み合っていた。
途中、塩湖やゴムの町を遠望し、3時間ほどで小規模なカーシャーンの街に到着した。
これは メッセージ 3798 (fyojizzzz さん)への返信です.
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