現地の反体制運動について
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2011/03/25 00:29 投稿番号: [3792 / 3876]
イランに入る前に覚悟を決めていた事の一つは(恥ずかしいですが)、もしデモなどに遭遇したら、なるべく素早くその場をはなれよう、ということでした。(日本の外務省、安全情報でもそのような指示があった。)
個人的には、反体制運動の動きには関心もあるし、イランには変わってほしいとの希望もあるが、ビザの件でも体制側のピリピリした受け止め方を感じていたため、今回は安全第1に徹しようと決めていました。
現地に入って、実は、余りにも静かで、すこしも騒然とした感じがしない。友人やその甥たちと話しても、ムサビ、カルビ両指導者が拘束されたようだと言う話は出ても、それ以外の反体制活動についての話はほとんど出てこない。すでに、若い彼らは、現体制に絶望するだけでなく、イランそのものの将来に何の希望も持ってないようでした。異口同音に、海外に行きたい、と話していた。
そんなわけで、反体制の動きについては、現地では見ることはおろか、ほとんど感じることさえできなかった。
さきほど、イラン在住の大村一朗氏のブログ「イラン〜つぶやき日記」をみたが、やはり、デモが勢いを失っていることがレポされていた。
http://www.asiapress.org/apn/archives/2011/03/11192010.php
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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