ザンジャーンにて
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2011/03/24 22:32 投稿番号: [3791 / 3876]
テヘランで2泊した後、3日目午後、われわれと友人姉妹の4人はタクシーでザンジャーンに向かった。
3時間前後のドライブだ。以前よりガソリン価格が上がったとはいえ、タクシー料金はまだまだ(日本と比べて)はるかに安いので、かなりの距離でも気楽に利用できるのがありがたい。(ちなみに、料金は友人の姉がはらってくれたのでわからない。)
街の中心広場にあるホテルに宿をとり、付近をぶらぶらしたが、ノールーズの準備のためか、小さな街のわりに人出が多かった。テヘランに比べると、さすがに若い女性でも「目を引く」ような格好をした人は希だった。
夕食は、友人の姉の友人から紹介された「キャラバン・サライ」を改修した伝統的イラン料理のレストランに行った。たまたまそこでは、ザンジャーン大学で開催された「科学大会」か何かの打ち上げ会が催されていて、若い学生たちで熱気むんむんであった。
打ち上げ会の余興として、3人構成の楽団2組が招待されており、期せずして伝統音楽をも楽しむことが出来た。途中、警察がやってきて、男女学生が混在して席についていたが、強制的に分離させられてしまった。イランの若い人は好奇心の多い人が多いのか、ここでも何人かの学生に話しかけられた。
夕飯を終えてホテルに戻ると、広場には軽機関銃を脇に抱えた軍人数名が当たりを警備していた。翌々日(世界婦人デー)に起こるかも知れない反体制デモを警戒してのことだという。友人が「ここは中国か!?」と兵隊に聞こえよがしに発したのには驚いた。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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