大統領のNHKとのインタビュー(2)
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2008/09/11 16:16 投稿番号: [3152 / 3876]
(対米・対国際関係)
もしアメリカの次期大統領が、将来の関係について話し合うことを要請してきたら、イラン政府はどのような回答を与えるか、との問いに対しては、「イラン国民は、対話の民である。とはいえ、アメリカは、誰が選ばれようと、それまでの政治家の政策や行動を変更しなければならない。彼らの行動は、アメリカ国民の利益にも、世界の利益にもならないようなものだ」と語りました。
大統領は、「アメリカの世界に対する干渉を制限すること、イラン国民をはじめとする各国の国民への対応を改めることは、アメリカの次期大統領が実行すべき2つの変更である」としました。
また、「アメリカの次期政権は、国内の問題に集中すべきであり、これは必須のものである。そうでなければ、アメリカ社会は内部から崩壊するだろう」と語りました。
大統領は、アメリカ政府は常に、イラン国民と相対してきたと強調し、「アメリカとその政治家は、これまで、このような行動によって得をしたことはない。賢明なのは、自らの行動を改めることである。もちろん我々も、平等な条件のもとで、相互尊重に基づいた対話を歓迎しており、このような提案については、検討する構えだ」と述べました。
さらに、「日本やアメリカの国民をはじめ、我々は、すべての国民を尊敬しているが、ダブルスタンダードを受け入れることは決してない」と語りました。
オバマ氏がアメリカ大統領に選出されることは、イランにとって有利になるかとの問いに対し、「イランにとって、誰がアメリカの大統領になろうと変わりはない。重要なのは、誰が大統領になったとしても、これらの措置(態度の変更と他国の干渉への制限)を実行することである。選挙の公約をそれほど信じることはできないが、我々は、彼らがそれを実践することを期待するだろう。なぜなら、時に実際の行いは、公約とは異なるからだ。時代はアメリカにとって有利なものではない。それを変えるには、アメリカが、この根本的な変更を実行することだ」と語りました。
大統領は、イラン社会では、アメリカの文化、映画、製品は人気があるかとの問いに対しては、「イラン国民は、すべての国民と良好な関係を有しており、日本の国民にも関心を寄せている。日本の映画もよく鑑賞している」と語りました。
さらに、「原則的に、各国の国民は、互いの交流を通して成長する。イラン国民もまた、他者との関係に制限を設けてはおらず、これについて、いかなる懸念も存在しない。我々は、豊かな文化を有していることから、文化交流において、常に優勢であり続け、他の文化に影響を与えてきた」としました。
大統領は、「アメリカ国民も、世界の他の人々と同じように、平和、公正、友好、安らぎを求めており、暴力や衝突を嫌悪している。アメリカ国民は、もし必要な自由と機会があれば、必ず、自国の政治家の多くの行動に反対するだろう。しかし、アメリカには、彼らの主張に反し、完全な民主主義は確立させていない。多くの国民は、自分たちの意見を表現する可能性を持っていない」と語りました。
世界の多極化をどう考えるかとの質問に対しては、「我々は、すべての国民の発展と強化を歓迎する。ただしそれは、公正と平和のためのものである場合のみだ」としました。
また、「世界の多極化により、国民の権利が侵害されるべきではない。もちろん、多極化によって、覇権を振るう機会は減少するが、この流れは、必ずしも、公正と平和を意味するものではない」と語りました。
また、世界は、一部の政府や国家が、他者の権利を損なうことを許すような国際法規を修正するとともに、公正と平和に基づく多極化に向かうべきだと強調しました。
さらに、「第二次世界大戦後、自らを戦争の勝者と呼んだ一部の国が、世界の法規を、自分たちに都合のよいように定め、他者にはいかなる権利も与えなかった。しかし現在、それから60年以上が過ぎており、今日の日本とドイツの若者が、60年前のために、卑しめられ、虐げられるべきではない」としました。
大統領は、「我々は世界の政治、経済、治安、文化面の新たな関係を必要としており、互いに助け合うことで、この関係を広めなければならない」と語りました。
もしアメリカの次期大統領が、将来の関係について話し合うことを要請してきたら、イラン政府はどのような回答を与えるか、との問いに対しては、「イラン国民は、対話の民である。とはいえ、アメリカは、誰が選ばれようと、それまでの政治家の政策や行動を変更しなければならない。彼らの行動は、アメリカ国民の利益にも、世界の利益にもならないようなものだ」と語りました。
大統領は、「アメリカの世界に対する干渉を制限すること、イラン国民をはじめとする各国の国民への対応を改めることは、アメリカの次期大統領が実行すべき2つの変更である」としました。
また、「アメリカの次期政権は、国内の問題に集中すべきであり、これは必須のものである。そうでなければ、アメリカ社会は内部から崩壊するだろう」と語りました。
大統領は、アメリカ政府は常に、イラン国民と相対してきたと強調し、「アメリカとその政治家は、これまで、このような行動によって得をしたことはない。賢明なのは、自らの行動を改めることである。もちろん我々も、平等な条件のもとで、相互尊重に基づいた対話を歓迎しており、このような提案については、検討する構えだ」と述べました。
さらに、「日本やアメリカの国民をはじめ、我々は、すべての国民を尊敬しているが、ダブルスタンダードを受け入れることは決してない」と語りました。
オバマ氏がアメリカ大統領に選出されることは、イランにとって有利になるかとの問いに対し、「イランにとって、誰がアメリカの大統領になろうと変わりはない。重要なのは、誰が大統領になったとしても、これらの措置(態度の変更と他国の干渉への制限)を実行することである。選挙の公約をそれほど信じることはできないが、我々は、彼らがそれを実践することを期待するだろう。なぜなら、時に実際の行いは、公約とは異なるからだ。時代はアメリカにとって有利なものではない。それを変えるには、アメリカが、この根本的な変更を実行することだ」と語りました。
大統領は、イラン社会では、アメリカの文化、映画、製品は人気があるかとの問いに対しては、「イラン国民は、すべての国民と良好な関係を有しており、日本の国民にも関心を寄せている。日本の映画もよく鑑賞している」と語りました。
さらに、「原則的に、各国の国民は、互いの交流を通して成長する。イラン国民もまた、他者との関係に制限を設けてはおらず、これについて、いかなる懸念も存在しない。我々は、豊かな文化を有していることから、文化交流において、常に優勢であり続け、他の文化に影響を与えてきた」としました。
大統領は、「アメリカ国民も、世界の他の人々と同じように、平和、公正、友好、安らぎを求めており、暴力や衝突を嫌悪している。アメリカ国民は、もし必要な自由と機会があれば、必ず、自国の政治家の多くの行動に反対するだろう。しかし、アメリカには、彼らの主張に反し、完全な民主主義は確立させていない。多くの国民は、自分たちの意見を表現する可能性を持っていない」と語りました。
世界の多極化をどう考えるかとの質問に対しては、「我々は、すべての国民の発展と強化を歓迎する。ただしそれは、公正と平和のためのものである場合のみだ」としました。
また、「世界の多極化により、国民の権利が侵害されるべきではない。もちろん、多極化によって、覇権を振るう機会は減少するが、この流れは、必ずしも、公正と平和を意味するものではない」と語りました。
また、世界は、一部の政府や国家が、他者の権利を損なうことを許すような国際法規を修正するとともに、公正と平和に基づく多極化に向かうべきだと強調しました。
さらに、「第二次世界大戦後、自らを戦争の勝者と呼んだ一部の国が、世界の法規を、自分たちに都合のよいように定め、他者にはいかなる権利も与えなかった。しかし現在、それから60年以上が過ぎており、今日の日本とドイツの若者が、60年前のために、卑しめられ、虐げられるべきではない」としました。
大統領は、「我々は世界の政治、経済、治安、文化面の新たな関係を必要としており、互いに助け合うことで、この関係を広めなければならない」と語りました。
これは メッセージ 3151 (fyojizzzz さん)への返信です.