大統領のNHKとのインタビュー(1)
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2008/09/11 16:11 投稿番号: [3151 / 3876]
核問題
イランイスラム共和国のアフマディネジャード大統領は、イランに対する経済制裁や圧力の非合法性と不当性を強調し、「イランも理不尽な大国を罰することができる」と語りました。
アフマディネジャード大統領は、NHKとの独占インタビューで、「我々はまだ、意地の悪い理不尽な大国の制裁に対し、厳しい反応を見せていないが、彼らが領域を侵した場合、イラン国民も対応を示すだろう」と語りました。
イランの平和的核活動に関する質問に対しては、「イラン核問題は、通常の簡単な問題である。イラン国民は、他の国民同様、核エネルギーの平和利用に関心を持っており、これはイラン国民の権利でもある。すべての国際法規もこの権利を正式に認めている」と語りました。
また、イランの核問題を巡る一連の騒動について触れ、これらは法的根拠のない政治的なものだとし、「興味深いのは、日本を核爆弾の犠牲にし、現在も、数十基の核弾頭を有している者たちが、イランの平和的核活動に反対していることだ」と語りました。
さらに、「我々は、あの卑怯な戦いで日本国民が犠牲になったことに遺憾を感じる。このような犯罪行為が人類の生活において、二度と繰り返されないよう願っている」としました。
大統領は、「理不尽な大国は、イランの平和的核開発に敵対する上で、同時に2つの大きな過ちを犯している。ひとつは、各国の国民の法的権利を禁じることで、世界に緊張をもたらしていることであり、このような中では、全ての人々が損害をこうむることになる。もうひとつは、彼らが、核エネルギーを核兵器と同等のものと考えていることである。しかし核エネルギーは、有益で健全かつクリーンなエネルギーであり、すべての人々が利用すべきものだが、核爆弾は、非人道的で醜いものである」と語りました。
また、「理不尽な大国は、核エネルギーと核爆弾を同等に扱うことで、各国の国民の平和的核エネルギーの獲得と利用を妨げようとしている」と語りました。
さらに、化石燃料の消費によって、人間と自然に及ぶ損害は、計り知れないものだとし、「このような損害が世界にもたらされている中で、核エネルギーは、産業やエネルギーの生産に大きな役割を果たす上、完全にクリーンで、汚染の心配もない」と述べました。
大統領は、理不尽な大国は、自分たちの核弾頭を廃絶する代わりに、他国の核エネルギーの平和利用を妨げているとし、「理不尽な大国の野蛮な行為の犠牲となった日本の人々にも、他の国民と共に、核エネルギーを利用する権利がある。このため、我々は、不誠実な2,3の大国に兵器を廃絶させ、人類に安らぎがもたらされるよう、共に団結すべきだ」と述べました。
国連安保理常任理事国とドイツのイランへの提案に関する質問に対しては、「彼らの提案が出される前に、我々も、提案を提出していた。論理的なのは、まず、2つの提案の共通点について話し合うことであり、それらに関して合意に至れば、意見の相違は簡単に解消することができる」と語りました。
また、イランに対する制裁の非合法性を強調し、「我々は、彼らが強みとして利用しようとしている制裁を、正式に認めない。我々の国の核活動が完全に合法的であることは周知の事柄であり、IAEA国際原子力機関も、報告の中で、イランの核活動の平和生を認めている。そうした中で、我々は、論理、法、公正、相互尊重に基づき、協議を行なう用意がある」と語りました。
さらに、国家安全保障最高評議会の議長も務めるアフマディネジャード大統領は、新たな制裁の行使が怖くないかとのNHK記者の質問に対し、「もし誰かが、日本から独立を奪おうとすれば、日本の国民は、どのような反応を示すだろうか?必ず、抗議だけでは済まされない、それに対抗するだろう。法的権利の利用は、一つの国、国民の独立の一部である」と語りました。
大統領は、「とはいえ、彼らが、イランに制裁を加えることができるとは思わない。なぜなら、彼らはそれによって、実際、自分たちに制裁を加えることになるからだ」と述べました。
イランイスラム共和国のアフマディネジャード大統領は、イランに対する経済制裁や圧力の非合法性と不当性を強調し、「イランも理不尽な大国を罰することができる」と語りました。
アフマディネジャード大統領は、NHKとの独占インタビューで、「我々はまだ、意地の悪い理不尽な大国の制裁に対し、厳しい反応を見せていないが、彼らが領域を侵した場合、イラン国民も対応を示すだろう」と語りました。
イランの平和的核活動に関する質問に対しては、「イラン核問題は、通常の簡単な問題である。イラン国民は、他の国民同様、核エネルギーの平和利用に関心を持っており、これはイラン国民の権利でもある。すべての国際法規もこの権利を正式に認めている」と語りました。
また、イランの核問題を巡る一連の騒動について触れ、これらは法的根拠のない政治的なものだとし、「興味深いのは、日本を核爆弾の犠牲にし、現在も、数十基の核弾頭を有している者たちが、イランの平和的核活動に反対していることだ」と語りました。
さらに、「我々は、あの卑怯な戦いで日本国民が犠牲になったことに遺憾を感じる。このような犯罪行為が人類の生活において、二度と繰り返されないよう願っている」としました。
大統領は、「理不尽な大国は、イランの平和的核開発に敵対する上で、同時に2つの大きな過ちを犯している。ひとつは、各国の国民の法的権利を禁じることで、世界に緊張をもたらしていることであり、このような中では、全ての人々が損害をこうむることになる。もうひとつは、彼らが、核エネルギーを核兵器と同等のものと考えていることである。しかし核エネルギーは、有益で健全かつクリーンなエネルギーであり、すべての人々が利用すべきものだが、核爆弾は、非人道的で醜いものである」と語りました。
また、「理不尽な大国は、核エネルギーと核爆弾を同等に扱うことで、各国の国民の平和的核エネルギーの獲得と利用を妨げようとしている」と語りました。
さらに、化石燃料の消費によって、人間と自然に及ぶ損害は、計り知れないものだとし、「このような損害が世界にもたらされている中で、核エネルギーは、産業やエネルギーの生産に大きな役割を果たす上、完全にクリーンで、汚染の心配もない」と述べました。
大統領は、理不尽な大国は、自分たちの核弾頭を廃絶する代わりに、他国の核エネルギーの平和利用を妨げているとし、「理不尽な大国の野蛮な行為の犠牲となった日本の人々にも、他の国民と共に、核エネルギーを利用する権利がある。このため、我々は、不誠実な2,3の大国に兵器を廃絶させ、人類に安らぎがもたらされるよう、共に団結すべきだ」と述べました。
国連安保理常任理事国とドイツのイランへの提案に関する質問に対しては、「彼らの提案が出される前に、我々も、提案を提出していた。論理的なのは、まず、2つの提案の共通点について話し合うことであり、それらに関して合意に至れば、意見の相違は簡単に解消することができる」と語りました。
また、イランに対する制裁の非合法性を強調し、「我々は、彼らが強みとして利用しようとしている制裁を、正式に認めない。我々の国の核活動が完全に合法的であることは周知の事柄であり、IAEA国際原子力機関も、報告の中で、イランの核活動の平和生を認めている。そうした中で、我々は、論理、法、公正、相互尊重に基づき、協議を行なう用意がある」と語りました。
さらに、国家安全保障最高評議会の議長も務めるアフマディネジャード大統領は、新たな制裁の行使が怖くないかとのNHK記者の質問に対し、「もし誰かが、日本から独立を奪おうとすれば、日本の国民は、どのような反応を示すだろうか?必ず、抗議だけでは済まされない、それに対抗するだろう。法的権利の利用は、一つの国、国民の独立の一部である」と語りました。
大統領は、「とはいえ、彼らが、イランに制裁を加えることができるとは思わない。なぜなら、彼らはそれによって、実際、自分たちに制裁を加えることになるからだ」と述べました。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.