頑張れパレスチナ!(第2版)

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殺された娘の葬儀に出席できない父親 他

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/23 11:00 投稿番号: [1417 / 2525]
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200612220401.htm

ファタハとハマス間の内部衝突でじわじわと犠牲者が増えている。停戦が発表されてもまだ衝突は終わっていない。これは報道されているが、報道されないのはその間にもイスラエル軍によってパレスチナ人が殺されているという事実だ。

壁の近くで殺された娘、葬儀に出席できない父親
19日(火)、トゥルカレムで隔離壁の近くで遊んでいた少女がイスラエル軍によって撃ち殺された。少女は14歳のドゥア・アル・カデルさんで、友だちと農地で遊んでいたところ、隔離壁の見張り塔から狙撃兵に撃たれた(一説では壁を乗り越えて、向こう側にある自分の農地に行こうとしたという話もある)。

一緒に遊んでいた友人も撃たれて負傷した。救出に駆けつけたパレスチナ医療チームはイスラエル軍に止められ、銃撃すると脅されて追い返された。その後、ドゥアさんと友人はイスラエル側の救急車でイスラエルの病院に運ばれたが、ドゥアさんは死亡した。

このドゥアさんの父親は、イスラエルで「不法に」労働して捕まり、拘留中だった。娘の葬儀に出席したいと弁護士を通じて願い出ていた。

しかし、イスラエルの裁判所がエスコート付きでの出席許可を出したときには葬儀は始まっていた。裁判所は葬儀が西岸のトゥルカレムで行われることを認識していなかった模様。なお、父親は娘の喪中のあいだに仮釈放してほしいというリクエストを出している。

( Israeli Court Refuses Palestinian Detainee's Plea to Attend His Murdered Daughter's Funeral 、 Father of girl killed by IDF barred from funeral Avi Issacharoff, Haaretz, Dec. 21 2006より)

[隔離壁で仕切られ、仕事が減少してしまったためにイスラエルに「もぐりこんで」仕事をせざるをえなかった父親が、隔離壁のために娘を失い、葬儀にも出られなかった。壁はただ物理的に立っているのだけではなく、人を殺し、一家の運命も狂わせている。それにしてもなぜ少女を撃つ?]

その他の気になるニュース
UN General Assembly Reiterates Palestinian Sovereignty over the Palestinian areas ……20日(水)、国連総会の場で、パレスチナの地域におけるパレスチナ人による統治権(主権)が再度表明された。このパレスチナの地域とは占領下にある地域(oPt)を指し、西岸、ガザに東エルサレムも含まれている。

164カ国のうち、6カ国が反対、カナダなど9カ国が棄権したが、占領者であるイスラエルによる農地や木々などの搾取に対する懸念も表明されている。

Israeli army kills one Palestinian, injures one, and abducts two near Tulkarem ……19日(火)午後、トゥルカレム近郊のアラールでイスラエル軍の特殊部隊は、ファタハ系アルアクサー団メンバーのムハンマド・ハマドさんを待ち伏せし、車にいたハマドさんに銃弾を浴びせて暗殺した。このとき通行人も一人怪我をしている。また、その後、軍はアラール村を包囲し、2人を連行した。

one killed, two wounded in abductions in Nablus ……19日(火)朝、イスラエル軍の特殊部隊がナブルスのバラータ難民キャンプに入り、1人を殺し、負傷させた2人を連行した。殺されたのはファタハ系アルアクサー団のメンバーであるラミ・イナーブさん(25)。イナーブ家ではラミさんが4人目に殺された家族だという。同じ日、ナブルスのアイン難民キャンプでは先週の侵攻で負傷させられていた24歳のアマル・ザクズークさんが死亡した。

---------------- -

悪逆強盗殺人テロ国家イスラエルによる弾圧と虐殺は続いている。

殺された娘の葬儀に出席できない父親 他

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/23 11:00 投稿番号: [1417 / 2525]
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200612220401.htm

ファタハとハマス間の内部衝突でじわじわと犠牲者が増えている。停戦が発表されてもまだ衝突は終わっていない。これは報道されているが、報道されないのはその間にもイスラエル軍によってパレスチナ人が殺されているという事実だ。

壁の近くで殺された娘、葬儀に出席できない父親
19日(火)、トゥルカレムで隔離壁の近くで遊んでいた少女がイスラエル軍によって撃ち殺された。少女は14歳のドゥア・アル・カデルさんで、友だちと農地で遊んでいたところ、隔離壁の見張り塔から狙撃兵に撃たれた(一説では壁を乗り越えて、向こう側にある自分の農地に行こうとしたという話もある)。

一緒に遊んでいた友人も撃たれて負傷した。救出に駆けつけたパレスチナ医療チームはイスラエル軍に止められ、銃撃すると脅されて追い返された。その後、ドゥアさんと友人はイスラエル側の救急車でイスラエルの病院に運ばれたが、ドゥアさんは死亡した。

このドゥアさんの父親は、イスラエルで「不法に」労働して捕まり、拘留中だった。娘の葬儀に出席したいと弁護士を通じて願い出ていた。

しかし、イスラエルの裁判所がエスコート付きでの出席許可を出したときには葬儀は始まっていた。裁判所は葬儀が西岸のトゥルカレムで行われることを認識していなかった模様。なお、父親は娘の喪中のあいだに仮釈放してほしいというリクエストを出している。

( Israeli Court Refuses Palestinian Detainee's Plea to Attend His Murdered Daughter's Funeral 、 Father of girl killed by IDF barred from funeral Avi Issacharoff, Haaretz, Dec. 21 2006より)

[隔離壁で仕切られ、仕事が減少してしまったためにイスラエルに「もぐりこんで」仕事をせざるをえなかった父親が、隔離壁のために娘を失い、葬儀にも出られなかった。壁はただ物理的に立っているのだけではなく、人を殺し、一家の運命も狂わせている。それにしてもなぜ少女を撃つ?]

その他の気になるニュース
UN General Assembly Reiterates Palestinian Sovereignty over the Palestinian areas ……20日(水)、国連総会の場で、パレスチナの地域におけるパレスチナ人による統治権(主権)が再度表明された。このパレスチナの地域とは占領下にある地域(oPt)を指し、西岸、ガザに東エルサレムも含まれている。

164カ国のうち、6カ国が反対、カナダなど9カ国が棄権したが、占領者であるイスラエルによる農地や木々などの搾取に対する懸念も表明されている。

Israeli army kills one Palestinian, injures one, and abducts two near Tulkarem ……19日(火)午後、トゥルカレム近郊のアラールでイスラエル軍の特殊部隊は、ファタハ系アルアクサー団メンバーのムハンマド・ハマドさんを待ち伏せし、車にいたハマドさんに銃弾を浴びせて暗殺した。このとき通行人も一人怪我をしている。また、その後、軍はアラール村を包囲し、2人を連行した。

one killed, two wounded in abductions in Nablus ……19日(火)朝、イスラエル軍の特殊部隊がナブルスのバラータ難民キャンプに入り、1人を殺し、負傷させた2人を連行した。殺されたのはファタハ系アルアクサー団のメンバーであるラミ・イナーブさん(25)。イナーブ家ではラミさんが4人目に殺された家族だという。同じ日、ナブルスのアイン難民キャンプでは先週の侵攻で負傷させられていた24歳のアマル・ザクズークさんが死亡した。

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悪逆強盗殺人テロ国家イスラエルによる弾圧と虐殺は続いている。

Re: 当然のごとく再燃

投稿者: evangalical_knight 投稿日時: 2006/12/23 09:51 投稿番号: [1416 / 2525]
>アドベンさんは寛大ですね。イスラエルに住んでいてパレスチナからの卑怯な攻撃を受けている当時者なのに、ここまで寛大になれるというのはさすがです。これこそイスラエル人が文明人である証拠です。


自分達もそれ以上の卑怯な攻撃をしてるものだから
なにも言えないだけだろ。

文明人とはなにを意味するのかまったくわかってないようだな。
戦争というものを克服していない限り 文明人とは言わないのだよ。

Re: 当然のごとく再燃

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/23 06:05 投稿番号: [1415 / 2525]
事後報告ですが、アドベンさんご紹介の記事とご意見をブログで引用させていただきました。

>「何でもあり」の戦闘スタイルを対イスラエルで展開していたときに、外部のパレスチナ信者が誰も批判しなかったのがいけなかったのではないでしょう。
誰からも批判されなかったから「戦闘というのはこういうものだ」と思っているのではないでしょうか?

アドベンさんは寛大ですね。イスラエルに住んでいてパレスチナからの卑怯な攻撃を受けている当時者なのに、ここまで寛大になれるというのはさすがです。これこそイスラエル人が文明人である証拠です。

でも私はそこまでパレスチナ人に理解を示してやる必要はないと考えます。確かに国連などがイスラエルを批判するかわりに、少なくとも同じ程度にパレスチナの非戦闘員対象の攻撃を批判してくれていたら、パレスチナ人たちも自分らの価値観では理解できないことだがなぜか国際社会は認めないという認識ぐらいはもてたかもしれません。

そういう意味では外部の親パレスチナ連中にはパレスチナの野蛮さを野放しにしてきた責任は多いにあるでしょう。

Re: 当然のごとく再燃

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/23 02:20 投稿番号: [1414 / 2525]
というか、これまで、自爆・子供動員・民間人への無差別攻撃と「何でもあり」の戦闘スタイルを対イスラエルで展開していたときに、外部のパレスチナ信者が誰も批判しなかったのがいけなかったのではないでしょう。
誰からも批判されなかったから「戦闘というのはこういうものだ」と思っているのではないでしょうか?   そのスタイルをパレスチナ同士の戦いにも持ち込んだと。
「戦力に大きな較差があるからしょうがない」「大義のため」などと言って弁護していた人たちに責任はあると思いますよ。少なくともそういう人たちに「パレスチナの味方」を名乗る資格はない。


内戦のその後ですが、停戦の延長を願ってガザ市民が数百人デモしたそうです。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6202073.stm
Gaza's residents rally for peace

しかし、市民の願いもむなしく衝突再燃。
http://www.haaretz.com/hasen/spages/804229.html
At least nine hurt in clashes between Hamas, Fatah in Nablus

内部の停戦と同時に対イスラエルのカッサム攻撃が始まったものの、木曜日に発射された3発のうち2発はガザ地区内に着弾し、ベイトハヌーンの民家を直撃。3人のパレスチナ住民が負傷しているとのこと。
下の記事はパレスチナ人のアパシーをよく描いています。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6199265.stm
Gazans reluctant to donate blood

Re: 当然のごとく再燃

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/23 02:20 投稿番号: [1414 / 2525]
というか、これまで、自爆・子供動員・民間人への無差別攻撃と「何でもあり」の戦闘スタイルを対イスラエルで展開していたときに、外部のパレスチナ信者が誰も批判しなかったのがいけなかったのではないでしょう。
誰からも批判されなかったから「戦闘というのはこういうものだ」と思っているのではないでしょうか?   そのスタイルをパレスチナ同士の戦いにも持ち込んだと。
「戦力に大きな較差があるからしょうがない」「大義のため」などと言って弁護していた人たちに責任はあると思いますよ。少なくともそういう人たちに「パレスチナの味方」を名乗る資格はない。


内戦のその後ですが、停戦の延長を願ってガザ市民が数百人デモしたそうです。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6202073.stm
Gaza's residents rally for peace

しかし、市民の願いもむなしく衝突再燃。
http://www.haaretz.com/hasen/spages/804229.html
At least nine hurt in clashes between Hamas, Fatah in Nablus

内部の停戦と同時に対イスラエルのカッサム攻撃が始まったものの、木曜日に発射された3発のうち2発はガザ地区内に着弾し、ベイトハヌーンの民家を直撃。3人のパレスチナ住民が負傷しているとのこと。
下の記事はパレスチナ人のアパシーをよく描いています。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6199265.stm
Gazans reluctant to donate blood

Re: 9.11陰謀説

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2006/12/22 22:19 投稿番号: [1413 / 2525]
もう20年以上前の話だが、私は中東で、あるアラブ人から、ソ連が崩壊したらイスラムと西洋との闘いになると言われた。私が何を根拠にそんな事を言うのだと聞くと、アフガンでムジャヒディーンとして行ってる奴からの話だと言う。私は訳が解らなかった。アフガンでソ連相手に戦っていたムジャヒディーンにはアメリカが資金・武器を豊富に援助していたからである。その当時は対共産主義者の戦いという事で西側世界とイスラムは蜜月関係にあると思えたからである。それから何年か経ちベルリンの壁が崩壊し冷戦が終了すると、湾岸戦争があり、イスラム原理主義者と言う言葉がマスコミに散見される様になり、9・11の事件がおこりアメリカのアフガン、イラク侵攻と発生しまさに新たな十字軍とジハーディジストの戦いの観を呈している。9・11の犯人達とされた者の大半はサウジの出身であったしビンラディンもそうなのである。アフガンでムジャヒディーンとして戦っていた者にもサウジ出身者は多かった。勿論、サウジの王家からも多くの資金が彼らに流されていた。周知の事であるが、サウジの王族とアメリカのエスタブリッシュメントとの繋がりは大きい。全ての事が誰かによって画策され実行されている様に思える。

Re: 「案山子呼び戻し作戦」 大成功!!

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2006/12/22 11:47 投稿番号: [1412 / 2525]
やっぱり頭悪すぎ・・

どっちに書いても結果は同じよ。

これからまめにフィードバックさせてもらうから。

ウププッ。

.

Re: 「案山子呼び戻し作戦」 大成功!!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/22 11:44 投稿番号: [1411 / 2525]
はあ、あっちに書いちゃいけなかったんですか、だったらそういってくれればよかったのに。

私はイラク関係のことについては自分のブログでも書いてるんで、興味があるならプロフィールのリンクから遊びにきてね。

Re: 「案山子呼び戻し作戦」 大成功!!

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2006/12/22 11:31 投稿番号: [1410 / 2525]
どうせあっちに投稿しても体力任せのレスしかでてこないから、
こっちにこっそり、それも既存の投稿にひっかけて書いたんですが、
両方荒らしてしまったようですね。

やっぱりMIXIの掲示板の方が、比較問題だけど若干落ち着いた議論になりますね。

失礼しました、みなさんもとの議論にお戻りください・・・

「案山子呼び戻し作戦」 大成功!!

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2006/12/22 11:04 投稿番号: [1409 / 2525]
ネオコンさんありがとうございました。

取り敢えずイラクトピでの案山子さんへのレスをこちらにもフィードバック。

最初から分かりきったことを
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=99248

意志強固な農機具
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=99250

おかえり   素直な案山子
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=99251

有権者の大半は撤退支持
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=99252

アドベンさんが好きなトンカツさんの投稿意欲も増したようです。

適度に手応えのあるサンドバッグが無ければボクシングの練習にも力が入らないものね♪

ウププッ。

.

Re: セミナーコーラー

投稿者: shibh_jazirat_sine 投稿日時: 2006/12/22 09:55 投稿番号: [1408 / 2525]
>なぜか投稿を拒否されてしまったんで、もう一度。


何故、君の投稿だけが拒否されるのか。
よく考えなさい!

Re: セミナーコーラー

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/22 09:37 投稿番号: [1407 / 2525]
なぜか投稿を拒否されてしまったんで、もう一度。

対イラク武力行使のほうに返信しておきましたのでよろしく。

Re: セミナーコーラー

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2006/12/22 07:10 投稿番号: [1406 / 2525]
お久しぶりです。
久々にのぞいてみたら、こちらでご活躍ですね。

しかし、武力行使トピで2年位前に私が、
イラクの米軍は人数が足りない、って言ってた意味が、
現政権もやっと身にしみてわかってきたみたいだね。遅すぎるけど。

占領直後のバグダッドの博物館強奪も、
アルカカ武器庫から高性能爆薬が盗まれて路上爆弾に使われてるのも、
そもそも治安がいつまでたっても安定しないのも、
米軍の兵員の頭数が最初から足りなかったせい。

共和党の関係者ですら2年前から
「兵員が足りない」とラムズフェルドを非難していた。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=59997

セミナーコーラーの批判はいいから、
戦争を始めた責任を放棄して撤退!撤退!を繰り返す
民主党の議員を非難してくださいよ。

Re: 当然のごとく

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/22 04:43 投稿番号: [1405 / 2525]
>大学構内、病院、学校、モスクなどの公共施設で戦闘が起きたことにガザ市民はショックを受けている。ファタハがモスクの礼拝者を銃撃、ハマスはモスクの屋上から応戦と、いつか見たような光景ですな。相手こそ違えどやってることは同じと。

イスラエルが非戦闘員を無差別に攻撃していると批難している反イスラエル派の人間に、パレスチナ人同士がわざわざ女子供や礼拝者を標的にして殺し合いをやっている現状について、ぜひともご感想をお伺いしたいものですな。まさかこれまでイスラエルの差し金だっていうんじゃないでしょうね。(笑)

Re: 極悪強盗テロ国家イスラエルの悪業は続

投稿者: shibh_jazirat_sine 投稿日時: 2006/12/21 14:02 投稿番号: [1404 / 2525]
>別に私の末路なんてどうでもいいだろう。

あたりまえだ。
フセインに比べたらどうでもいい君の末路なんてどうでもいい。


>随分とつまらないことを気にするんだな

君がつまらないのは良く分かったから
そう卑下するな。

Re: 極悪強盗テロ国家イスラエルの悪業は続

投稿者: shibh_jazirat_sine 投稿日時: 2006/12/21 13:44 投稿番号: [1403 / 2525]



言われてみればそうかもね。
つまらないゴミのような、どうでもいい人間の君とは 月とスッポンだもんな。

Re: 極悪強盗テロ国家イスラエルの悪業は続

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/21 13:33 投稿番号: [1402 / 2525]
いえいえ、何せ1国の元首です。つまらないことではありません。

Re: 極悪強盗テロ国家イスラエルの悪業は続

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2006/12/21 13:22 投稿番号: [1400 / 2525]
>パレスチナ人の住居を壊し土地を奪い人権蹂躙を続ける外道国家イスラエル。そして、それに抗う者を弾圧し虐殺する極悪非道なテロ国家イスラエル。

http://www.thewe.cc/contents/more/archive/atrocities.htm

Re: 極悪強盗テロ国家イスラエルの悪業は続

投稿者: shibh_jazirat_sine 投稿日時: 2006/12/21 13:05 投稿番号: [1399 / 2525]
別にフセインの末路なんてどうでもいいだろう。
随分とつまらないことを気にするんだな

Re: 偽ハン警報

投稿者: evangalical_knight 投稿日時: 2006/12/21 13:00 投稿番号: [1398 / 2525]
別に君の偽ハンなんてどうでもいいだろう。
随分とつまらないことを気にするんだな

偽ハン警報

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2006/12/21 12:18 投稿番号: [1397 / 2525]
飯屋が偽ハンを使用している模様ですので無視リストに突っ込んでください

私:shibh_jazirat_sina

飯屋:shibh_jazirat_sin〔e〕

最後の1文字が異なります

Re: 極悪強盗テロ国家イスラエルの悪業は続

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/21 11:55 投稿番号: [1396 / 2525]
別に私の末路なんてどうでもいいだろう。
随分とつまらないことを気にするんだな

Re: 極悪強盗テロ国家イスラエルの悪業は続

投稿者: shibh_jazirat_sine 投稿日時: 2006/12/21 09:54 投稿番号: [1395 / 2525]
>>悪事を続けた嫌われ者の末路がどうなるかなんて少し考えれば分かること。
>まさに、ピノチェト、フセイン君を見ればナ。


まさに、フセインを見れば きみの末路がよく分かる。

Re: 極悪強盗テロ国家イスラエルの悪業は続

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/21 09:07 投稿番号: [1394 / 2525]
>悪事を続けた嫌われ者の末路がどうなるかなんて少し考えれば分かること。

まさに、ピノチェト、フセイン君を見ればナ。

当然のごとく

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/21 05:21 投稿番号: [1393 / 2525]
一日一善、一罵倒投稿。信者のお勤めご苦労さんと。
P naviも内戦についてはスルー。ありがたいことですな。


内戦の動向だが2回目の停戦は、停戦直後にファタハ2名が殺害されたほかは平静を保っている模様。ただし直接の原因となった選挙の早期開催については双方ともに従来の主張を崩していないため、再燃の可能性は非常に高い。

今回の死者16名を教訓に、暫定連立内閣または実務者内閣が発足すればよいのだが。。

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1164881931035&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull
'This must end before it's like Iraq'

"The fighting in the streets reminds us of the civil war in Lebanon during the '70s and '80s," he said in a telephone interview.
"Many people are wondering why the Palestinians create trouble wherever they go. In Jordan, the PLO almost sparked civil war in the early '70s. Then they went to Lebanon and triggered civil war."

「街頭での戦闘の様子は70年代、80年代のレバノン内戦のようだった。我々の多くは『なんで我らパレスチナ人はどこに行ってもトラブルを起こすのだろう』と考えている。70年代のヨルダン、その後のレバノンと」

At least three innocent passersby, including a female university student, have been killed in the clashes in the past three days. But what is most worrying for the residents of Gaza City is that the fighting has spread to university campuses, hospitals, schools, mosques and other public and private institutions

大学構内、病院、学校、モスクなどの公共施設で戦闘が起きたことにガザ市民はショックを受けている。
ファタハがモスクの礼拝者を銃撃、ハマスはモスクの屋上から応戦と、いつか見たような光景ですな。相手こそ違えどやってることは同じと。

"This is a real tragedy for the Palestinians. The reputation of the Palestinian people has been severely harmed in the eyes of the world. How will we ever be able to ask the world to support our just cause when we are killing each other mercilessly?"

「パレスチナに対する世界の敬意が大きく傷つけられた。我々が互いに情け容赦なく殺しあっているときに、どうやって世界にパレスチナの正当な権利を主張できよう」

当然のごとく

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/21 05:21 投稿番号: [1393 / 2525]
一日一善、一罵倒投稿。信者のお勤めご苦労さんと。
P naviも内戦についてはスルー。ありがたいことですな。


内戦の動向だが2回目の停戦は、停戦直後にファタハ2名が殺害されたほかは平静を保っている模様。ただし直接の原因となった選挙の早期開催については双方ともに従来の主張を崩していないため、再燃の可能性は非常に高い。

今回の死者16名を教訓に、暫定連立内閣または実務者内閣が発足すればよいのだが。。

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1164881931035&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull
'This must end before it's like Iraq'

"The fighting in the streets reminds us of the civil war in Lebanon during the '70s and '80s," he said in a telephone interview.
"Many people are wondering why the Palestinians create trouble wherever they go. In Jordan, the PLO almost sparked civil war in the early '70s. Then they went to Lebanon and triggered civil war."

「街頭での戦闘の様子は70年代、80年代のレバノン内戦のようだった。我々の多くは『なんで我らパレスチナ人はどこに行ってもトラブルを起こすのだろう』と考えている。70年代のヨルダン、その後のレバノンと」

At least three innocent passersby, including a female university student, have been killed in the clashes in the past three days. But what is most worrying for the residents of Gaza City is that the fighting has spread to university campuses, hospitals, schools, mosques and other public and private institutions

大学構内、病院、学校、モスクなどの公共施設で戦闘が起きたことにガザ市民はショックを受けている。
ファタハがモスクの礼拝者を銃撃、ハマスはモスクの屋上から応戦と、いつか見たような光景ですな。相手こそ違えどやってることは同じと。

"This is a real tragedy for the Palestinians. The reputation of the Palestinian people has been severely harmed in the eyes of the world. How will we ever be able to ask the world to support our just cause when we are killing each other mercilessly?"

「パレスチナに対する世界の敬意が大きく傷つけられた。我々が互いに情け容赦なく殺しあっているときに、どうやって世界にパレスチナの正当な権利を主張できよう」

極悪強盗テロ国家イスラエルの悪業は続く

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/21 03:25 投稿番号: [1392 / 2525]
ワラジャ村   対   イスラエル国
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200612200548.htm

西岸のワラジャ村はベツレヘムの北西、エルサレムの南西にあるグリーンライン沿いの小さな村だ。この村は67年以降、厄介で過酷な立場に置かれてきたが、それがさらにひどい状況になっている。

その厄介な立場というのは、67年の戦争の後、イスラエルは東エルサレムを一方的に併合*し、エルサレム市域を勝手に拡大して西岸の一部までもを「拡大エルサレム(グレーター・エルサレム)」とした。そのときにワラジャ村はイスラエルに土地を盗られ、2つに分割されてしまった。拡大エルサレム内(エルサレム市当局下)にある部分と西岸の部分だ。

*この併合は国際的には認められていない。

「拡大エルサレム」内(現・Ein-Jweisa)に入ってしまった村人は500人、西岸内(新ワラジャ)になった村人は1200人。さらに厄介なことに「拡大エルサレム」領域の住民には当然与えられるはずのエルサレム市民権が与えられず、西岸住民のIDを与えられていた。これも87年に一軒の家がイスラエル当局によって破壊されるまで知らされていなかった。

87年、イスラエルは「拡大エルサレム」内の家を「土地(に家を建てること)はエルサレム市に認められていない」という理由で破壊した。

つまり、村のある部分はエルサレム市(イスラエルが「併合」している)なのだが、住民はエルサレム市民ではない、人は要らないということだ。家屋破壊に反対するイスラエル委員会によると、イスラエル内務省とエルサレム市当局は、「拡大エルサレム」内(現・Ein-Jweisa)の住民を「不法な存在」としてみなしているという。エルサレム領域にいるのに、エルサレム市民権を持っていないというわけだ(そのようにしたのは自分たちであるにも関わらず)。

これ以来、ワラジャでは家屋破壊が今に至るまで続いている。

たとえば、ワラジャで50年間暮らしてきたハマドさんは12月13日に家を破壊された。「建築許可なしに」家を不法に建てたというのがイスラエル側の理由だ。ハマドさんはほぼ1年前にも家を破壊され、村人たちが協力して、家を建て直したばかりだった。

「イスラエルはパレスチナ人に自分たちの法律を押しつけている。西岸はアラブの地域でどうしてイスラエルの法律をパレスチナの街や村に適用できるんだ?……私は自分の家が不法に建てられたとは思っていない」

と、ハマドさん。

ワラジャ村が標的になるのには理由がある。拡大エルサレム内にあるギロ入植地とベツレヘム南部にぐっと食い込んで建てられているエフラット入植地を結ぶ地点にあるからだ。ハアレツ紙はこの入植地を結ぶ新入植地が建てられること、また「拡大エルサレム」内(現・Ein-Jweisa)の部分にも入植地が建てられることを報じている。

さらに隔離壁がこのワラジャ村の「拡大エルサレム」部分と西岸部分を物理的にも分けるルートで建てられそうになっている。隔離壁は村の土地を奪い取って建てられるだけでなく、西岸部分にあった新ワラジャ村を取り囲み、エルサレムともベツレヘムとも隔離してしまう──入植者用のバイパス道路を通らない限り。もちろん、普通パレスチナ人にはこの道路の使用は許されていない。

このままではワラジャ村は「準ゲットーになる」と村の家屋破壊に反対する委員会は言っている。そして村人たちの追放が始まってしまうのだ、と。

「ワラジャ村の住人は新しい世代の難民になってしまうのです」

今年に入り、ワラジャ村では家屋破壊命令が増加してきた。この村はイスラエルの入植地の狭間で消されていくのだろうか。
(後略)

---------------------- -

パレスチナ人の住居を壊し土地を奪い人権蹂躙を続ける外道国家イスラエル。そして、それに抗う者を弾圧し虐殺する極悪非道なテロ国家イスラエル。

今の時代、悪業は全世界に容易に知れ渡るし先の国連非難決議でも分かるようにとっくの昔にイスラエルの悪業はばれている。

後ろ盾の米国もイラク戦争の泥沼に足を取られて国力と威信をどんどん衰退させている現在、悪事を続けた嫌われ者の末路がどうなるかなんて少し考えれば分かること。

愚かなことだな。

極悪強盗テロ国家イスラエルの悪業は続く

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/21 03:25 投稿番号: [1392 / 2525]
ワラジャ村   対   イスラエル国
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200612200548.htm

西岸のワラジャ村はベツレヘムの北西、エルサレムの南西にあるグリーンライン沿いの小さな村だ。この村は67年以降、厄介で過酷な立場に置かれてきたが、それがさらにひどい状況になっている。

その厄介な立場というのは、67年の戦争の後、イスラエルは東エルサレムを一方的に併合*し、エルサレム市域を勝手に拡大して西岸の一部までもを「拡大エルサレム(グレーター・エルサレム)」とした。そのときにワラジャ村はイスラエルに土地を盗られ、2つに分割されてしまった。拡大エルサレム内(エルサレム市当局下)にある部分と西岸の部分だ。

*この併合は国際的には認められていない。

「拡大エルサレム」内(現・Ein-Jweisa)に入ってしまった村人は500人、西岸内(新ワラジャ)になった村人は1200人。さらに厄介なことに「拡大エルサレム」領域の住民には当然与えられるはずのエルサレム市民権が与えられず、西岸住民のIDを与えられていた。これも87年に一軒の家がイスラエル当局によって破壊されるまで知らされていなかった。

87年、イスラエルは「拡大エルサレム」内の家を「土地(に家を建てること)はエルサレム市に認められていない」という理由で破壊した。

つまり、村のある部分はエルサレム市(イスラエルが「併合」している)なのだが、住民はエルサレム市民ではない、人は要らないということだ。家屋破壊に反対するイスラエル委員会によると、イスラエル内務省とエルサレム市当局は、「拡大エルサレム」内(現・Ein-Jweisa)の住民を「不法な存在」としてみなしているという。エルサレム領域にいるのに、エルサレム市民権を持っていないというわけだ(そのようにしたのは自分たちであるにも関わらず)。

これ以来、ワラジャでは家屋破壊が今に至るまで続いている。

たとえば、ワラジャで50年間暮らしてきたハマドさんは12月13日に家を破壊された。「建築許可なしに」家を不法に建てたというのがイスラエル側の理由だ。ハマドさんはほぼ1年前にも家を破壊され、村人たちが協力して、家を建て直したばかりだった。

「イスラエルはパレスチナ人に自分たちの法律を押しつけている。西岸はアラブの地域でどうしてイスラエルの法律をパレスチナの街や村に適用できるんだ?……私は自分の家が不法に建てられたとは思っていない」

と、ハマドさん。

ワラジャ村が標的になるのには理由がある。拡大エルサレム内にあるギロ入植地とベツレヘム南部にぐっと食い込んで建てられているエフラット入植地を結ぶ地点にあるからだ。ハアレツ紙はこの入植地を結ぶ新入植地が建てられること、また「拡大エルサレム」内(現・Ein-Jweisa)の部分にも入植地が建てられることを報じている。

さらに隔離壁がこのワラジャ村の「拡大エルサレム」部分と西岸部分を物理的にも分けるルートで建てられそうになっている。隔離壁は村の土地を奪い取って建てられるだけでなく、西岸部分にあった新ワラジャ村を取り囲み、エルサレムともベツレヘムとも隔離してしまう──入植者用のバイパス道路を通らない限り。もちろん、普通パレスチナ人にはこの道路の使用は許されていない。

このままではワラジャ村は「準ゲットーになる」と村の家屋破壊に反対する委員会は言っている。そして村人たちの追放が始まってしまうのだ、と。

「ワラジャ村の住人は新しい世代の難民になってしまうのです」

今年に入り、ワラジャ村では家屋破壊命令が増加してきた。この村はイスラエルの入植地の狭間で消されていくのだろうか。
(後略)

---------------------- -

パレスチナ人の住居を壊し土地を奪い人権蹂躙を続ける外道国家イスラエル。そして、それに抗う者を弾圧し虐殺する極悪非道なテロ国家イスラエル。

今の時代、悪業は全世界に容易に知れ渡るし先の国連非難決議でも分かるようにとっくの昔にイスラエルの悪業はばれている。

後ろ盾の米国もイラク戦争の泥沼に足を取られて国力と威信をどんどん衰退させている現在、悪事を続けた嫌われ者の末路がどうなるかなんて少し考えれば分かること。

愚かなことだな。

Re: セミナーコーラー

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/12/20 19:47 投稿番号: [1391 / 2525]
案山子は決して黙らないでおくれ。

出来ればイラクトピに帰って来て欲しいなぁ。

一つ一つの事象に議論が出来ても、現実がその議論に付いてこなければその議論は間違っていたと言う何よりの証拠になる。

「アキレスは亀を追い越せない」

そう口角泡を飛ばして議論しているソフィストの横をアキレスは軽々と亀と共にそのソフィスト達を追い抜いていく。

俺が君達に学んだのは一つ一つの議論の稚拙さじゃない。

それぞれが持っている人格的欠陥に気づいたのさ。

それはカルトに陥っている人達に共通して見られる「狂信」から来るものだ。

君達は共通してそれを持っていたってことだよ。

.

セミナーコーラー

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/20 16:59 投稿番号: [1390 / 2525]
アメリカの保守派のラジオDJが言い出した言葉なのだが、これは左翼主催の保守派にどう対抗するかという講習会に参加し、その後保守派のラジオ番組などに電話して習ったことをそのまましゃべる人たちのことをいう。その決まり文句が、、「私はずっと保守派だったが、あなたの放送を聞いてリベラルになった」というもの。このバリエーションは色々あって、「私はずっと共和党支持だったが、ブッシュのイラク戦争で民主党になった」とか色々ある。もともと保守派でなどなかったくせによくいうよ、、なんだが。(笑)

要するに議論している相手の手段があまりにも悪いため、自分はかえって相手の主張の反対の議論を支持するようになってしまった、という印象を与えて、議論している相手に自信をなくさせて黙らせようという魂胆なのである。

だがこの手口はもう使い古されているし、掲示板でも散々みてきた。何年も同じ手口で相手を黙らせると思ってる愚か者が後を絶たないが、、

内戦拡大

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/20 01:45 投稿番号: [1389 / 2525]
ガザ市内の戦闘で合計5名死亡。

・病院内で銃撃戦、ハマス1名死亡。
・市内各地で銃撃戦、ファタハ治安機関施設に迫撃砲攻撃
・ファタハ治安機関員が拉致され「処刑」される
・ファタハ要人の車に射撃(無傷)
・銃撃戦に巻き込まれた児童が5名負傷。他に怪我人が少なくとも13人。
・ハニヤとアッバスがそれぞれ事態の沈静化を呼びかける。
・ハマスとファタハそれぞれのスポークスマンが「当方は停戦を守っているが、あっちが攻撃をしかけてきた」と非難合戦。

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1164881928473&pagename=JPost/JPArticle/ShowFull
Hamas kidnaps, kills Fatah leader; 5 killed in clashes

http://www.haaretz.com/hasen/spages/802985.html
Abbas urges Fatah, Hamas to end Gaza battles as five killed amid collapse of truce

なお、昨夜遅くに自治政府の前閣僚のSufyan Abu Zaidah氏(ファタハ)が、ハマスに「ファタハに拉致されたハマス戦闘員と交換に」と拉致された。監禁されている間も基本的に手荒な扱いは受けなかった模様で、3時間ほどで無事に解放。
解放後、外国人記者団との会見に応じるAbu Zaidah氏がイスラエルのテレビでも放映されていたが、「何のためにハマスとファタハは戦っているのか?」と聞かれた氏が「Actually.......we are fighting for nothing」と静かに答える姿が印象に残った。

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1164881925811&pagename=JPost/JPArticle/ShowFull
'I was never afraid for myself, only of the outcome'

Re: 嗣業の土地

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2006/12/19 14:45 投稿番号: [1388 / 2525]
○   ずっと昔、アメリカ人のはずなのに   私達はユダヤ人ですと言った人がいました。
ものすごく変な気がしました。モルモン教会の宣教者の方たちでしたが、ユダヤ人を名のる方は、シオニストといった悪党にかぎったことだけではなく、国に帰りたい、国を建設したいという希望はないのでしょうか?

そのモルモン教の宣教師はヨーロッパからのユダヤ教徒の移民の家系出身でアメリカの市民権を持っているから、ユダヤ人でアメリカ人のモルモン教徒と言う事になるのでしょう。ユダヤ人あるいはユダヤ教徒であるからシオニストと言う訳ではありません。大半のユダヤ教徒にとっては(当り前の事ですが)自分の生まれ育った国がその人の国なのです。

○   神がアブラハムの子孫に約束の地を与えると言われた約束はすでに終了しているとお思いですか?

クリスチャンの立場としては主がアブラハム、イサク、ヤコブ、の子孫に与えられた契約はイエスの十字架により新たにされ、それは反故にされたと考えられます。

○   シオニストといわれる人たちが、無理にでも国つくりをする理由は何でしょう   か   なにか良いことがあるのでしょうか

シオニズムが生まれた背景にはロシアや東欧におけるボグロム、フランスのドレフュス事件にみられた様な西欧社会におけるユダヤ教徒に対する差別や偏見があります。この様な背景をもとに、一部のヨーロッパのユダヤ教徒達から自分達の国家・ホームランドをつくろうという運動が起こりました。1897年スイスのバーゼルにて「第1回シオニスト会議」が開催されました。当初はパレスチナ以外の地アフリカのケニア高地(当時のヨーロッパ人はアフリカの地理に暗く提案された土地をウガンダだと認識していた。)やインド洋にあるマダガスカル、などへのホームランド建設も検討された。第七回シオニスト会議で「ユダヤの郷土はパレスチナ以外のいずれの土地をも対象としない」と決定された経緯にあります。元来ヨーロッパのユダヤ教徒が安心して住める土地・ホームランドの建設が主たる目的で始まったシオニスト運動ですが、それをヨーロッパの列強国やロスチャイルドの様な富豪が支援する様になると、様々な要素が含まれてくる様になります。中東は石油資源の豊富な地です。そこにヨーロッパからの移民が国を作り、欧米諸国や富豪の出張所あるいは番犬としての役割が期待される様になったのです。イスラエルの存在は政治的な問題であり、宗教上の話はそれを取り繕う為の表面上の話に過ぎません。騙されてはいけません。日本でもキリスト教関係者の中に「イスラエルの為に祈りましょう。」などと馬鹿な事を言って、純朴な日本人のキリスト教信者をペテンにかける者もおります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%95%E3%83%A5%E3%82%B9%E4%BA%8B%E4%BB%B6
http://www.trotsky-library.com/photo/02/pogrom.htm

Re: 掲示板でこの三人のシオニストに

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/19 11:59 投稿番号: [1387 / 2525]
随分と単純なんだな。
でもそれが人間っていうもんかもしれん。

掲示板でこの三人のシオニストに

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/12/19 09:08 投稿番号: [1386 / 2525]
出会わなければ私はアンティセメティズムに目覚めることもなかっただろうに。

ユダヤ・イスラエルに良かれとおもってしてきたことが正反対の結果を生む。

ユダヤって本当に神に見放された民だとおもうよ。

エイメン。

.

ストンプに学んだユダヤの下劣

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/12/19 08:57 投稿番号: [1385 / 2525]
最近書いてもいないが彼にも学んだなぁ。

取り敢えずタイトルのみ。

.

案山子に学んだユダヤの欺瞞

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/12/19 08:55 投稿番号: [1384 / 2525]
これもタイトルだけ思いついたので本文は後ほど。

.

アドベンくんに学んだユダヤの偽善

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/12/19 08:52 投稿番号: [1383 / 2525]
タイトルだけ思いついたので本文は後ほど。

.

寂しいjyonnconnerくん

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/19 04:56 投稿番号: [1382 / 2525]
内戦という現状にどう反応しているのかと無視リストを無効にしてみたら案の定、というか予想以下だな。

イスラエル人がパレスチナ人を殺せば「虐殺」
パレスチナ人がイスラエル人を殺せば「イスラエルの軍事弾圧に対する反応」
で、パレスチナ人がパレスチナ人を殺せば
「イスラエルの軍事圧力のせい」「米国が煽ったから」「IDF特殊部隊の可能性」


誠にアホらしい。小学生の言いわけじゃないか。
jyonnconner君には知性というものがないのかね?


そして言い訳にもならない弁護と同時に、なぜかこちらを個人攻撃。

現実がjyonnconner君の思い通りにならないというのは、単に君の考えが間違えているってことじゃないか。君がパレスチナ人を理想化・美化しすぎていただけじゃないか。俺に八つ当たりして何になる? 俺やカカシさんを罵倒すればハマスとファタハは殺し合いをやめるのかね?

別に俺は君に「私jyonnconnerは間違っていました。パレスチナ人は私が思うほど清く正しい人たちではありませんでした。今後はパレスチナによるテロについても考えを改めます」なんて投稿を要求しちゃあいない。

でもせめて「殺しあうのはイスラエルの思う壺だから、すぐ止めろ!」「アッバス(ハニヤでもダーランでもマシャールでも)は何をやっているのだ!   こんな場合じゃないだろう」といったレベルを書けないのかね?  

それが無理なら「イスラエル人を殺すのに使う、大事な貴重な弾薬を仲間内で消費してどうする!」というレベルででもよい。それすら書けない・批判できないというのは、やはり君が「支持者」ではなく「信者」だからだよ。
あの大馬鹿のダブハン使いmilitary_messaiah君でさえ、「火種はくすぶったままだがそれこそ「頑張れパレスチナ!」と、おそらく現在の内戦へのやるせない思いを、彼なりに万感を込めて投稿しているのにね。


わざわざ書かなきゃいけなくなるとは思ってもいなかったが、パレスチナ人が死んで嬉しいなんてことはないよ。俺や周りの人間を殺さない限り悪意はない。まあ、こちらに住んでしまうとテロへの認識も変わるし。テロは一種の自然災害みたいなもんで、地震を恨んでもしょうがないように、パレスチナ人を憎んでもしょうがないと思うようになる。
殺された子供3人は鳥肌が立つほどの衝撃だった。「車内には子供たちの血で真っ赤に染まったビニール袋に入ったサンドイッチが残されていた」という記事を読んだときには、棒で頭を殴られたような衝撃だった。俺も似たようなピタパンのサンドイッチ作って、ビニールに入れて持っていくからな。車ではなくて自転車だが。

もう4年位前に投稿を始めたときから俺の一貫した考えは「とにかくパレスチナは現在の武装闘争路線では何も達成できない。一刻も早くやめないとトンでもないことになる」というものだった。2004年くらいからすでにアラファト後の内戦の可能性を主張してきたのだから、自分の基本的な見方は正しかったと思っている。

寂しいjyonnconnerくん

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/19 04:56 投稿番号: [1382 / 2525]
内戦という現状にどう反応しているのかと無視リストを無効にしてみたら案の定、というか予想以下だな。

イスラエル人がパレスチナ人を殺せば「虐殺」
パレスチナ人がイスラエル人を殺せば「イスラエルの軍事弾圧に対する反応」
で、パレスチナ人がパレスチナ人を殺せば
「イスラエルの軍事圧力のせい」「米国が煽ったから」「IDF特殊部隊の可能性」


誠にアホらしい。小学生の言いわけじゃないか。
jyonnconner君には知性というものがないのかね?


そして言い訳にもならない弁護と同時に、なぜかこちらを個人攻撃。

現実がjyonnconner君の思い通りにならないというのは、単に君の考えが間違えているってことじゃないか。君がパレスチナ人を理想化・美化しすぎていただけじゃないか。俺に八つ当たりして何になる? 俺やカカシさんを罵倒すればハマスとファタハは殺し合いをやめるのかね?

別に俺は君に「私jyonnconnerは間違っていました。パレスチナ人は私が思うほど清く正しい人たちではありませんでした。今後はパレスチナによるテロについても考えを改めます」なんて投稿を要求しちゃあいない。

でもせめて「殺しあうのはイスラエルの思う壺だから、すぐ止めろ!」「アッバス(ハニヤでもダーランでもマシャールでも)は何をやっているのだ!   こんな場合じゃないだろう」といったレベルを書けないのかね?

それが無理なら「イスラエル人を殺すのに使う、大事な貴重な弾薬を仲間内で消費してどうする!」というレベルででもよい。それすら書けない・批判できないというのは、やはり君が「支持者」ではなく「信者」だからだよ。
あの大馬鹿のダブハン使いmilitary_messaiah君でさえ、「火種はくすぶったままだがそれこそ「頑張れパレスチナ!」と、おそらく現在の内戦へのやるせない思いを、彼なりに万感を込めて投稿しているのにね。


わざわざ書かなきゃいけなくなるとは思ってもいなかったが、パレスチナ人が死んで嬉しいなんてことはないよ。俺や周りの人間を殺さない限り悪意はない。まあ、こちらに住んでしまうとテロへの認識も変わるし。テロは一種の自然災害みたいなもんで、地震を恨んでもしょうがないように、パレスチナ人を憎んでもしょうがないと思うようになる。
殺された子供3人は鳥肌が立つほどの衝撃だった。「車内には子供たちの血で真っ赤に染まったビニール袋に入ったサンドイッチが残されていた」という記事を読んだときには、棒で頭を殴られたような衝撃だった。俺も似たようなピタパンのサンドイッチ作って、ビニールに入れて持っていくからな。車ではなくて自転車だが。

もう4年位前に投稿を始めたときから俺の一貫した考えは「とにかくパレスチナは現在の武装闘争路線では何も達成できない。一刻も早くやめないとトンでもないことになる」というものだった。2004年くらいからすでにアラファト後の内戦の可能性を主張してきたのだから、自分の基本的な見方は正しかったと思っている。
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