>共に幸せに暮らすには
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/02/11 05:58 投稿番号: [1459 / 2453]
それではお言葉に甘えまして、こもれびさんと呼ばせていただきます♪
>パレスチナ人、ユダヤ人どちらかが追い散らされて
>どちらかが土地を独占するというのはいやなので、、
>パレスチナ人、ユダヤ人共に幸せに暮らすには、
>共存するしかないのかな、、と、漠然的に思うだけです。
>民族の問題、宗教の問題、水を巡る領土の問題とか、
>さまざまな問題があるけど、よくわかっていません。
▲いいえー本当はこもれびさんは既に判っていらっしゃいます。受け入れ難い現実に目を背けているだけ。パレスチナのアラブ人とユダヤ人が共に幸せに暮らすには、それぞれに民族自決権と、”それぞれに”その権利を支えるだけの国家安全保障体制が確立されている必要が有ります。
▲この辺りの所を判り易く説明すると…
こもれびさんも見知らぬ男と密室で一緒だったとしたら緊張が走るでしょう?その男がなんだかバーバリアンっぽい雰囲気を醸し出していて、なおかつ手がグーになっていたり、凶器になりそうなものが手に握られていたとしたらさらに恐怖感はつのるはずです。でも男一人に対して女性側が二人だったり三人揃ってたりすると、一人でいるよりはずっと安心ですね。それは一対一では腕力でかなわなくとも『力に均衡がとれていれば』、むやみに自己の人権が踏みにじられる心配が無くなるからです。こんなことからも明らかなように、弱い立場にあるものの人権を守る為には、それなりのパワーバランスが必要な訳です。
>オーストリア・ドイツ・ポーランド・チェコの国境周辺のユダヤ人が対象で、、
>しまいには、歯まで、、根こそぎ抜かれた歯の中には普通の歯も混じっており、
>映像で見ましたが、血肉や血に染まった歯は半端な量ではなかったです。
▲ナチスによるユダヤ人虐殺は、民族迫害を象徴する歴史的事件なのでテレビなどでもしばしばクローズアップされる訳ですが、世界史を紐解けばナチスに限らずこんな話はゴロゴロしています。日本人が他民族により迫害されたことも有りますし、他民族を迫害したことだって勿論有りました。ヒットラーは悪い人で、ユダヤ人は虐められたんだ、という認識は歴史の表層的なものの見方と言うものであって、男主導型の現在の国際関係というものは、つまるところ『野獣と野獣の闘い』なもんで、甘い幻想を抱くのは禁物。夢を見ていたいなら、歴史を学ぶことと真実を知ることを諦めねばなりません。
>他人事ではない。日本も北朝鮮に関しては、本当に危険な状況にありますよね、、
▲その通りです。かつて内閣官房安全保障室長であり、太平洋戦争後の日本の危機管理部門でずっと第一人者でいらっしゃる佐々淳行氏もこうおっしゃっています。
<引用開始>
第二次世界大戦が終わって、第三次世界大戦の原因になりそうな分裂国家が四つできたわけです。東西ドイツ、ベトナムが南北に分かれ、中国が本土と台湾に、そして朝鮮半島の南北分断。ベトナムは本当のホットウォーになってしまい十年かかりましたが、それで一応片付いた。東西ドイツは 1989 年から 91 年にかけてのベルリンの壁崩壊で解決しました。しかし、あと二つ分裂国家が残っているんですよ、しかも日本の隣にね。この残る二つを巡る周辺事態というのは、二十一世紀の初めに必ず有るであろうと思っていないといけないんじゃないですか。
<引用終わり>
そして、現在の日本で”共存”している朝鮮系の方々にとっても本当に危険な状況にあると言えますね。
>パレスチナ人、ユダヤ人どちらかが追い散らされて
>どちらかが土地を独占するというのはいやなので、、
>パレスチナ人、ユダヤ人共に幸せに暮らすには、
>共存するしかないのかな、、と、漠然的に思うだけです。
>民族の問題、宗教の問題、水を巡る領土の問題とか、
>さまざまな問題があるけど、よくわかっていません。
▲いいえー本当はこもれびさんは既に判っていらっしゃいます。受け入れ難い現実に目を背けているだけ。パレスチナのアラブ人とユダヤ人が共に幸せに暮らすには、それぞれに民族自決権と、”それぞれに”その権利を支えるだけの国家安全保障体制が確立されている必要が有ります。
▲この辺りの所を判り易く説明すると…
こもれびさんも見知らぬ男と密室で一緒だったとしたら緊張が走るでしょう?その男がなんだかバーバリアンっぽい雰囲気を醸し出していて、なおかつ手がグーになっていたり、凶器になりそうなものが手に握られていたとしたらさらに恐怖感はつのるはずです。でも男一人に対して女性側が二人だったり三人揃ってたりすると、一人でいるよりはずっと安心ですね。それは一対一では腕力でかなわなくとも『力に均衡がとれていれば』、むやみに自己の人権が踏みにじられる心配が無くなるからです。こんなことからも明らかなように、弱い立場にあるものの人権を守る為には、それなりのパワーバランスが必要な訳です。
>オーストリア・ドイツ・ポーランド・チェコの国境周辺のユダヤ人が対象で、、
>しまいには、歯まで、、根こそぎ抜かれた歯の中には普通の歯も混じっており、
>映像で見ましたが、血肉や血に染まった歯は半端な量ではなかったです。
▲ナチスによるユダヤ人虐殺は、民族迫害を象徴する歴史的事件なのでテレビなどでもしばしばクローズアップされる訳ですが、世界史を紐解けばナチスに限らずこんな話はゴロゴロしています。日本人が他民族により迫害されたことも有りますし、他民族を迫害したことだって勿論有りました。ヒットラーは悪い人で、ユダヤ人は虐められたんだ、という認識は歴史の表層的なものの見方と言うものであって、男主導型の現在の国際関係というものは、つまるところ『野獣と野獣の闘い』なもんで、甘い幻想を抱くのは禁物。夢を見ていたいなら、歴史を学ぶことと真実を知ることを諦めねばなりません。
>他人事ではない。日本も北朝鮮に関しては、本当に危険な状況にありますよね、、
▲その通りです。かつて内閣官房安全保障室長であり、太平洋戦争後の日本の危機管理部門でずっと第一人者でいらっしゃる佐々淳行氏もこうおっしゃっています。
<引用開始>
第二次世界大戦が終わって、第三次世界大戦の原因になりそうな分裂国家が四つできたわけです。東西ドイツ、ベトナムが南北に分かれ、中国が本土と台湾に、そして朝鮮半島の南北分断。ベトナムは本当のホットウォーになってしまい十年かかりましたが、それで一応片付いた。東西ドイツは 1989 年から 91 年にかけてのベルリンの壁崩壊で解決しました。しかし、あと二つ分裂国家が残っているんですよ、しかも日本の隣にね。この残る二つを巡る周辺事態というのは、二十一世紀の初めに必ず有るであろうと思っていないといけないんじゃないですか。
<引用終わり>
そして、現在の日本で”共存”している朝鮮系の方々にとっても本当に危険な状況にあると言えますね。
これは メッセージ 1458 (kazetokomorebi さん)への返信です.
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