ハディル・ハムザ
投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/02/09 23:14 投稿番号: [1458 / 2453]
>kazetokomorebi さんがおっしゃる「共存」ってどんなですか?
こもれびさんでいいですよ。名前が長いですから。
パレスチナ人、ユダヤ人どちらかが追い散らされてどちらかが土地を独占するというのはいやなので、、
パレスチナ人、ユダヤ人共に幸せに暮らすには、共存するしかないのかな、、と、漠然的に思うだけです。
民族の問題、宗教の問題、水を巡る領土の問題とか、さまざまな問題があるけど、よくわかっていません。
テロリズムは排除されるべきだけど、シャロン首相の方針は状況を悪化させるだけだと思うし、、
かといって、ミツナ氏が首相になっても、交渉は決裂すると思う。
とにかくパレスチナの指導者にいい人が現れるのを待つしかない。
でも共存を日本人が訴えたら、効果あると思うなぁ、、
日本人はアラブ人に愛されてると思うから。
ヨルダンで、ユダヤ人とパレスチナ難民が手を取り合って共存できる日がくるといいですよね。
>『私はサダム・フセインの原爆を作っていた!』ですね。
ハディル・ハムザ氏は、TVで見ましたよ。本のことは、知りませんでした。
イラクとドイツの『デグサ』とも繋がりがあったとか、、
デゲシはアウシュビッツに毒ガスを供給した会社として公表されたが、
デグサはデゲシに多額の出資をしていた。
デゲシの経営は、事実上デグサの意のまま。
戦後ドイツの科学産業会のトップとなったデグサ社の飛躍は1930年代にはじまった。
彼らが急成長を遂げた一因は、ドイツ政策の元で“ユダヤ人の資産を手に入れたこと”だといえる。
デグサ社はヒトラー政権下で始められた核開発研究の主要な協力企業だった。
ことの起こりは、政府がユダヤ人から貴金属の投入を決めたことに始まった。
オーストリア・ドイツ・ポーランド・チェコの国境周辺のユダヤ人が対象で、、
しまいには、歯まで、、根こそぎ抜かれた歯の中には普通の歯も混じっており、
映像で見ましたが、血肉や血に染まった歯は半端な量ではなかったです。
デグサ社が戦後の追及を逃れたのは、当時から国際的なコネクションがあったから。
西側諸国の大手科学企業とカルテルを結んでいた為に、デグサ社は守られていたそうです。
>指導者や政治とその国民を同一視する考え方は危険ですよー。
>それこそが民族差別や迫害の温床ですもん。
そうですね、その通りです。でも、
>>>イスラエルを最も苦しめた者、若しくは国家が、
>>>アラブ諸国の中で”男を上げる”という野蛮な感覚が横行しているからです。
こういう考えが横行しているとしたら、本当に許せないことです。
ユダヤ人はいつまで迫害されるのでしょうか、、
北朝鮮国民もイラク国民も悪くないと思います。
けど、金正日政権もフセイン政権も交渉は無理だと思う、、
交渉が成立したところで、国民は解放されないと思うし。
アメリカのイラク攻撃は支持するとも言い難いけど、、
国民が解放され、テロも激減すれば、支持しないとも言えない。
でもたぶん、罪のない民間人が死んでしまうかもしれない。
他人事ではない。日本も北朝鮮に関しては、本当に危険な状況にありますよね、、
こもれびさんでいいですよ。名前が長いですから。
パレスチナ人、ユダヤ人どちらかが追い散らされてどちらかが土地を独占するというのはいやなので、、
パレスチナ人、ユダヤ人共に幸せに暮らすには、共存するしかないのかな、、と、漠然的に思うだけです。
民族の問題、宗教の問題、水を巡る領土の問題とか、さまざまな問題があるけど、よくわかっていません。
テロリズムは排除されるべきだけど、シャロン首相の方針は状況を悪化させるだけだと思うし、、
かといって、ミツナ氏が首相になっても、交渉は決裂すると思う。
とにかくパレスチナの指導者にいい人が現れるのを待つしかない。
でも共存を日本人が訴えたら、効果あると思うなぁ、、
日本人はアラブ人に愛されてると思うから。
ヨルダンで、ユダヤ人とパレスチナ難民が手を取り合って共存できる日がくるといいですよね。
>『私はサダム・フセインの原爆を作っていた!』ですね。
ハディル・ハムザ氏は、TVで見ましたよ。本のことは、知りませんでした。
イラクとドイツの『デグサ』とも繋がりがあったとか、、
デゲシはアウシュビッツに毒ガスを供給した会社として公表されたが、
デグサはデゲシに多額の出資をしていた。
デゲシの経営は、事実上デグサの意のまま。
戦後ドイツの科学産業会のトップとなったデグサ社の飛躍は1930年代にはじまった。
彼らが急成長を遂げた一因は、ドイツ政策の元で“ユダヤ人の資産を手に入れたこと”だといえる。
デグサ社はヒトラー政権下で始められた核開発研究の主要な協力企業だった。
ことの起こりは、政府がユダヤ人から貴金属の投入を決めたことに始まった。
オーストリア・ドイツ・ポーランド・チェコの国境周辺のユダヤ人が対象で、、
しまいには、歯まで、、根こそぎ抜かれた歯の中には普通の歯も混じっており、
映像で見ましたが、血肉や血に染まった歯は半端な量ではなかったです。
デグサ社が戦後の追及を逃れたのは、当時から国際的なコネクションがあったから。
西側諸国の大手科学企業とカルテルを結んでいた為に、デグサ社は守られていたそうです。
>指導者や政治とその国民を同一視する考え方は危険ですよー。
>それこそが民族差別や迫害の温床ですもん。
そうですね、その通りです。でも、
>>>イスラエルを最も苦しめた者、若しくは国家が、
>>>アラブ諸国の中で”男を上げる”という野蛮な感覚が横行しているからです。
こういう考えが横行しているとしたら、本当に許せないことです。
ユダヤ人はいつまで迫害されるのでしょうか、、
北朝鮮国民もイラク国民も悪くないと思います。
けど、金正日政権もフセイン政権も交渉は無理だと思う、、
交渉が成立したところで、国民は解放されないと思うし。
アメリカのイラク攻撃は支持するとも言い難いけど、、
国民が解放され、テロも激減すれば、支持しないとも言えない。
でもたぶん、罪のない民間人が死んでしまうかもしれない。
他人事ではない。日本も北朝鮮に関しては、本当に危険な状況にありますよね、、
これは メッセージ 1456 (kazetokomorebi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1458.html