頑張れイスラエル!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

有り難うございました、ojin_8823さん

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/12/13 20:20 投稿番号: [1204 / 2453]
> 当然、協定もその中に入ってくるでしょう。   しかし、協定だけがすべてではないこともわかって欲しいのです。

  文献には、宗教以外の要素が説明されているのですが、「ほとんど宗教だろ」っと思ってました、主張しているうちに思っていることと、知っていることがやっと一致してきました(^^;   ありがとうございます、ojin_8823さん。

  だいたい、アラブ人言うことが大げさだから。イスラエルを殲滅するといった発言を繰り返していたナセル、サダム・フセインも、ナセルは6日で、フセインは地上戦を100時間で止めちゃいましたからね(笑)。負けるとわかれば、COOOLな奴らです。「最期の血の一滴まで戦う」精神はどこにあるんだよぉ〜って感じです。しかし、現在の査察に関して、瀬戸際でごねりまくる姿を見ていると、あれだけ交渉できれば、日本の戦争も違ったかなって感じもします。ユダヤ人もその文明もを受け入れたことで、アラブ人も昔から賢いみたいです(笑)。
  まあ、言葉だけだと本気なのか、分かり難いです。「キリスト教徒を海に追い落とせ!」って12・3世紀に叫びまくってたのですが、戦争中は本気みたいなんですがって感じです。


> この時代の西欧の産業革命を受けて先進国が、まだそれを知らない産業
> が遅れた遊牧民主体のアラブ。   関係の無いところで宣言・協定が勝手
> に行われ、それがアラブの運命を決めていく。   それを目の当たりにし
> たのがアジ・アミン・アル・フセイニであると思っています(偏見だと
> いわれるでしょうが)。

  全く同感です。我が国の近代化に父たち、トルコのケマル、ある意味ではイスラエルのシオニストたちは近代国家を作った。扇動家のフセイニーは闘争を選んだのだと思います。それがパレスチナ人の不幸だった。


> イスラム穏健派が、ことごとく圧制されたのもこの時代ではないでしょうか。

  実は、フセイニーはユダヤ人よりアラブ人を多く殺したらしいです(苦笑)。まさに生粋のテロリスト。が、彼の建国の父とテロリストの分岐点は何だったのか、考えるときもあります。


  それから「鉄の壁」の英文、ありがとうございましたm(_ _)m。

** ル・モンドの記事を利用して、一部、補ってみました。
》   私が言いたいのは、パレスチナのアラブ人との合意が、どんなものであれ完全に論外だという
》 ことではない。彼らの心の中に、いつか我々を追い払うことができるだろうというかすかな希望
》 の光がある限り、どんな美辞麗句や魅力的な約束も、彼らにその希望を捨てさせるには至るまい。
》 それはつまり、彼らが卑しい下層民などではなく、生きた民族であるからだ。そして、生きた民
》 族である以上、『我々を追い払う』という希望が完全に失われ、『鉄の壁』に一部の隙も見出せ
》 なくなるまでは、その存亡にかかわる問題を前にして譲歩することはないだろう。
》   我々を追い払う希望を失った時だけが、我々と共存する話を持ち込むだろう。希望を失った時
》 だけが、現実を直視して、我々の生存と国家を認める協定を結ぶだろう。

》   私には見える、アラブ人が我々の生存を完全に認める協定をさえ持てば、良き隣人としてお互い
》 平和のもとで暮らす様子が。   だがしかし、その協定とは『鉄の壁』だけであり、それは如何なる形
》 でもアラブの支配を受けない強固なイスラエル政府と呼べるものだ、アラブと十分戦えると呼べ
》 るものなのだ。言いかえれば、我々にとって、将来に向けた協定へのただ一つの選択は、今
》 ある如何なる協定への試みも、絶対に拒絶する事だ。

【参考】フランスについて
  1895年1月5日フランスで、ユダヤ人の大尉がただユダヤ人というだけで、犯人に仕立てられ軍を罷免されました。これをジャーナリストとして目撃したテオドール・ヘルツルがその後にシオニズムの創設者となったのです。これがドレフェス事件と呼ばれるもので、近代ユダヤ民族史でもとくに重要な事件です。後にでっち上げと判明したフランスのとっても衝撃的な事件でした。
  故に、バルフォア宣言に対して、『フランスは、全力を挙げてシオニストの主張を支持した。外務省事務総長ジュール・カンボンの1917年6月14日付の手紙は、1918年2月14日、外務大臣ステファン・ピコンの宣言によって確認された。(イスラエル アンドレ・シュラキ著)』程、ユダヤ人に理解を示していたのです。その後の対独協力の反省から差別的なフランス人(これにもナショナリズム発祥の地としての訳があるのですが)なのですが、反ユダヤ主義には厳しい政策をとっているはずです、ユダヤ人の人口調査も法律で禁じていますから。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)