平和的自給自足自治の実現

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平和的自給自足自治の実現  精神編3

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2011/02/13 21:54 投稿番号: [6 / 9]
このように、人間は朝から晩まで、そして、眠っているときにすら、その肉体も精神も体験も、ほとんどの領域で支配されていた。

なるほど、、、はじめから、そういう設定であったのか。

もしくは、長い人類の歴史の中のどこかで、そうした改造をほどこしたのかもしれないが、、、、

まあ、どちらにしても、情けなくもひどいことが実行されたということには
違いはないな。。。

良心的な意識は、そういうことは絶対にしない。

だが、人間として生きている私は、人間としての限界も体験してきた。

それゆえに、わかる。

それは、そう思うだけでは、容易に超えれない壁であると。

そして、おそらくは、支配者たちにも、超えがたい不自由や欲望がある。

つまりは、さらに上の支配者に、この世界の悲惨体験の根本責任が
あるのだろう。

だが、しかし、、、なんでこんなに残酷な世界を、そのままでいいとし続けるのだろう。

それが、神々の超えれない壁だ。

人間も動物も、そのほとんどが超えれない。

悲しい壁だ。

ベルリンの壁よりもはるかに高い。

だが、それは、ぶち壊されるべき壁である。

ざんこくなことをしなければ、しあわせに、たのしくなれないという壁など
必要ない。

それは明らかだ。

それはあたりまえだ。

疑問の余地はない。

だが、このせかいでは、それがそうならないように仕組まれていた。

なんだ?これは。。。

この設定、この肉体本能や欲望、この心の病気のような状態。。。は。。。

こんなもの、自然勝手に偶然生まれるはずがない。

そんなことはありえない。

ミロのヴィーナスが、偶然に発生することはない。

そこには描き手が、そう描く意思がなければ生じ得ない。

そういうものだ。

誰が、なんのために、こんな世界をこのように描いたのか?

そして、誰が何のために、それをより平和により美しく描きなおそうと
する人間たちの意志を、つぶしてきたのか。。。

つぶしてなどいないって、、、?

それはない。

それならば、この世界にせめて、誰もがひどい体験から平和に自由に逃れれるための国や逃げ場所や組織が現に存在している必要がある。

だが、それが世界中どこにもない。

偶然、そうなった。。。。それはありえない。

そう、ありえないのだよ。

いくら、そうでないとしたくても、ごまかせない。

この世界の現実が、現に証拠になっているから。

そして、心は通じ合っているから。

ごまかせない。。。

そうだろう?

見ているものたちよ。
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