常識で考えれば、簡単に解ること
投稿者: tsukkomi_only 投稿日時: 2010/01/08 13:05 投稿番号: [134 / 2230]
> 「チドリ走行」が違法、と言うのは初めて聞きました
単純に、「車間距離不保持」だな。
何故なら、同一車線内にある以上、
車間距離は、前車の後端から計測するのが通常であるからだ。
もし仮に、同一車線にあっても、
当該車両の【延長線上】にある車両との間をもって車間距離とするならば、
後続は、左右のどちらかに寄ってさえいれば、
ゼロ距離で追従してもよい…となる。
が、
そんなバカな話は通用しない。
※因みに、だ。
彼の「社団法人日本自動車工業会/二輪車特別委員会」の資料には、
『交通【実勢】』と、書いてある。
では、何故、『実勢』と書く必要があったのか。
それは、
千鳥走行が、「合法行為【ではないから】」に、他ならないのだよ。
(例:件の資料“P28”、中段、※印参照)
大体、だ。
本件における千鳥走行は、
ツーリングで、知り合い同士が、
右左折する場所がほとんどない山間部を流している【のではない】。
あくまでシチュエーションは、
「【渋滞路】(およびその緩和を意図したもの)」であり、
また、
(千鳥のバイクを含め)回りの交通は、“赤の他人”である。
件の千鳥走行が、現実的かどうかなんて、
常識で考えれば、簡単に解ることだ。
例えば、
千鳥で走っている左側のバイク一台が「右折したい」、
もしくは、右側の一台が「左折したい」と、
右に(または左に)車体を寄せたらどうなる?
これは、明らかに割り込みになるし、
また、車間距離は一瞬にして『半分以下』になってしまうのだよ。
それとも何か。
その度に、自車(右左折車両)は、
右左折の挙動に必要な地点の遥か手前から減速を開始し、車間距離を確保。
その後、合図をし、車体を寄せていき、
後続にあたる車両は、前車のその挙動(減速)を的確に理解し、
前車(右左折車両)が確保する車間距離に加え、
自車(後続車両)と前車(右左折車両)との間に、
適切な車間を確保するために、前車(右左折車両)以上の減速を行う…
もしくは、
回りの車両が、右左折車両の挙動を、瞬時に、かつ的確に理解し、
アクロバットがごとく、右に、左にと、一斉に走行ラインを変える…とでも?
(前者は、それが渋滞の原因ともなる(千鳥が5〜6台も居たら、止まってしまいそうだ)し、
また後者は、正しく「危険行為」と言える。)
序でと言ってはなんだが、
(前レスでも少しだけ触れたが)
「車間距離を【四輪の自動車と同じ】」としているのも、オカシイのだよ。
何故なら、二輪の自動車は、
四輪の自動車より止まらない(制動距離が長い)からだ。
従って、
交通の安全を考えた上で資料を作成するならば、
二輪の自動車の車間距離は、四輪の自動車のそれよりも、
若干長めに設定しなければならないのだ。
して、此等を総合して判断した場合、
件の資料が
『自己都合(有利、不利)により、合法、非合法、
または現実的、非現実的、
若しくは安全、非安全である行為を使い分けている』事が、
如実である因ってに、
そんな資料を拠り所にせねばならないという時点で、
このトピは終わっていると言えるだろう。
単純に、「車間距離不保持」だな。
何故なら、同一車線内にある以上、
車間距離は、前車の後端から計測するのが通常であるからだ。
もし仮に、同一車線にあっても、
当該車両の【延長線上】にある車両との間をもって車間距離とするならば、
後続は、左右のどちらかに寄ってさえいれば、
ゼロ距離で追従してもよい…となる。
が、
そんなバカな話は通用しない。
※因みに、だ。
彼の「社団法人日本自動車工業会/二輪車特別委員会」の資料には、
『交通【実勢】』と、書いてある。
では、何故、『実勢』と書く必要があったのか。
それは、
千鳥走行が、「合法行為【ではないから】」に、他ならないのだよ。
(例:件の資料“P28”、中段、※印参照)
大体、だ。
本件における千鳥走行は、
ツーリングで、知り合い同士が、
右左折する場所がほとんどない山間部を流している【のではない】。
あくまでシチュエーションは、
「【渋滞路】(およびその緩和を意図したもの)」であり、
また、
(千鳥のバイクを含め)回りの交通は、“赤の他人”である。
件の千鳥走行が、現実的かどうかなんて、
常識で考えれば、簡単に解ることだ。
例えば、
千鳥で走っている左側のバイク一台が「右折したい」、
もしくは、右側の一台が「左折したい」と、
右に(または左に)車体を寄せたらどうなる?
これは、明らかに割り込みになるし、
また、車間距離は一瞬にして『半分以下』になってしまうのだよ。
それとも何か。
その度に、自車(右左折車両)は、
右左折の挙動に必要な地点の遥か手前から減速を開始し、車間距離を確保。
その後、合図をし、車体を寄せていき、
後続にあたる車両は、前車のその挙動(減速)を的確に理解し、
前車(右左折車両)が確保する車間距離に加え、
自車(後続車両)と前車(右左折車両)との間に、
適切な車間を確保するために、前車(右左折車両)以上の減速を行う…
もしくは、
回りの車両が、右左折車両の挙動を、瞬時に、かつ的確に理解し、
アクロバットがごとく、右に、左にと、一斉に走行ラインを変える…とでも?
(前者は、それが渋滞の原因ともなる(千鳥が5〜6台も居たら、止まってしまいそうだ)し、
また後者は、正しく「危険行為」と言える。)
序でと言ってはなんだが、
(前レスでも少しだけ触れたが)
「車間距離を【四輪の自動車と同じ】」としているのも、オカシイのだよ。
何故なら、二輪の自動車は、
四輪の自動車より止まらない(制動距離が長い)からだ。
従って、
交通の安全を考えた上で資料を作成するならば、
二輪の自動車の車間距離は、四輪の自動車のそれよりも、
若干長めに設定しなければならないのだ。
して、此等を総合して判断した場合、
件の資料が
『自己都合(有利、不利)により、合法、非合法、
または現実的、非現実的、
若しくは安全、非安全である行為を使い分けている』事が、
如実である因ってに、
そんな資料を拠り所にせねばならないという時点で、
このトピは終わっていると言えるだろう。
これは メッセージ 133 (tsukkomi_only さん)への返信です.