もう少し考えないと
投稿者: enviro_unfriendly 投稿日時: 2008/09/24 08:17 投稿番号: [14 / 35]
>ガソリンが値上がりしているのは需給のバランスじゃないですよ。現時点でガソリンの供給がショートした事実はありません。
そんな話はしていませんが、原油はいずれ希少資源として供給の弾力性が低下していきますから、需給バランスなど無関係に高騰することになります。
その頃にはあなたは幸せに墓の中にいるでしょうが、その後を生きる人々は大変ですね。
>ガソリンの暫定税率を廃止したら、人々の生活が豊かになります。ストレスもなくなります。その時点で環境問題を考えればよいのです。ガソリンを高くして人の行動を抑制しようと考えるのはよい政治とは言えません。
住宅地を車で通り抜けてストレスがなくなる人もいれば、住宅地を通り抜ける車がなくなればストレスがなくなる人もいます。
世の中には人を殴ったり人の家に火をつけたりすればストレスがなくなる人もいるようですが、ストレスの解消方法はさまざまで、ガソリンが安くなって不要不急の利用が増えることが唯一の方法ではなく、社会全体を見渡す想像力が必要になります。
>燃油が安いからと言って野放図に使う様な動物(人間?)なら絶滅すれば良いだけです。
なんか小学生の論理になっちゃいましたね。
あなたの主観で言う通りの、おろかな人間だからこそ、これをコントロールする技術が必要で、そのためには経済的な動機に訴える課税の強化は世界的に常套手段で、タバコを欧州並みの一箱千円にすることなどがその例です。
小学校のホームルームなら、野放図なやつが馬鹿なんだと結論を出せば終わりますが、それでは社会の問題はひとつも解決しないのです。
>>一年分の燃料費程度だと聞いたことがありますが、正確な情報をお持ちならば、ぜひともご教示ください。
>このトピはメーカーの利益のために車種車型を増やすことに疑問を持ったトピでしょう。違いますか?台あたりの資源消費とは問題は別じゃないですか?
見かけ上の車種数を増やしても、それが一台あたりの資源の消費を増やさないのであれば、トピ主さんの懸念は解消するはずです。
もしトピ主さんが自動車がたくさん売られることを問題にしているのならば話は別になりますが。
>既に乗用車はステータスという役目を終えています。欧州並みに10年、20年乗れる車を生産すべきだし、市場も変革するべきじゃないのですか?
欧州では日本の5倍くらいのガソリン税率で、その分高速道路がただですから、ストレスがたまりません。
自動車にかかる税率も高く、ドイツ以外は小さな車が中心ですから、あるいはトピ主さんの目的に一番適った制度かも知れませんね。
これは メッセージ 12 (earth_whole さん)への返信です.
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